2021/05/26

2021.05.26 庭・花、月

  庭の草刈り。少しやると、汗だくになってしまいます。その後のウォーキングは、6000歩ほど。体重は、少しリバウンド気味。

 夜、期待の皆既月食は薄曇り。21時過ぎにようやく部分月食が撮れました。昨日撮ったほぼスーパームーンも載せておきます。

  


 さて、庭の花ですが、ガクアジサイ。といっても、本来のものかどうかは定かでなく、萼がめだつアジサイです。

 

 こちらは、花が大きく、園芸品種のタイリンキンシバイと呼ばれるもののようです。
 

 これも、定かではないのですが、サツキの仲間でしょうか。5月半ば過ぎに咲き、花が小さく、葉も小さめで固い。といっても、例外もあるようです。
 

 ブラシノキは、オーストラリア原産で、日本には明治中期に渡来した園芸種
 

 シモツケは、シモツケソウと紛らわしいですが、木本のほうですね。
 

 フナバラソウは、在来種で、今は、環境省の絶滅危惧II類に指定されている植物です。グランマたちが、昔、近くから採ってきて植えたようですが、爾来、40年以上、花をつけてくれています。
 

2021/05/25

2021.05.25 稲敷方面

 稲敷方面に行ってみました。めぼしいのは、ソリハシシギくらいでした。ハクセキレイの若(顔が白っぽい)と比べて、そんなに大きくはなかったです。

    

 このほか、目立ったのは、ヒメアカタテハ。


【野鳥】キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、トビ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、コジュリン 29種+ドバト

Year Listは、+2種(アマサギ、ソリハシシギ)で、161種



2021/05/23

2021.05.23 近隣

 ムナグロ調査で、稲荷川、小野川沿いの田んぼを覗いてみるも、やはり、0羽。


 牛久市観光アヤメ園では、ショウブ類。スイレン類。
 ハナショウブの原種といわれるノハナショウブ。帰化植物で生態系被害防止外来種のキショウブ。園芸種のハナショウブ。
  

   

 いわゆるスイレンは、いろいろと交雑した園芸種だそうで、それらの総称だそうです。その近くに、クロイトトンボ。
    

 牛久自然観察の森では、ホトトギス、キビタキの声。水辺では、生態系被害防止外来種のミシッピアカミミガメ。クロスジギンヤンマは、遠くて写真になりませんでした。従前、ムラサキサギゴケといっていたのが、サギゴケで、シロバナサギゴケがその品種の扱いになったようです。
  


【野草】スイレン(園芸種)、キショウブ(帰化)、ノハナショウブ、ハナショウブ(園芸種)、ミゾカクシ、シロバナサギゴケ、【茸】キクラゲ、【蜻蛉】シオカラトンボ、クロイトトンボ、【蝶】ジャコウアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、サトキマダラヒカゲ、アカボシゴマダラ(特定外来生物)、ゴマダラチョウ、【爬虫類】ミシッピアカミミガメ(生態系被害防止外来種)【野鳥】カルガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ホトトギス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、コブハクチョウ(外来)

Year Listは、+1種(ホトトギス)で、159種


2021/05/20

2021.05.19-20 戸隠高原・風景

  ホテルの目の前に、戸隠連峰。右から、高妻山、その左のへこみは一不動、九頭竜山、戸隠山の嶺々、へこみのあとの三角の尖りは、本院岳、そして西岳。

 一昨年の9月に白樺峠のタカの渡りの観察で、ちょうど、逆側からこの風景を見たのを思い出しました。


 北アルプスも、右から白馬岳、鑓ヶ岳、鹿島槍ヶ岳のようです。


 緑池。後は、戸隠山の嶺々。


 鏡池は、天気も良く。とても、綺麗でした。後は、本院岳、西岳、P1。


 付録 虫たち 久しぶりのサカハチチョウ春型、エゾハルゼミの抜け殻


 
  


2021.05.19-20 戸隠高原 植物

 目立つのは、やや盛りを過ぎたミズバショウの白、リュウキンカの黄色。

  

 戸隠森林植物園では、トガクシショウマ、シラネアオイ、サンカヨウ。

  
 イワカガミ、イワヤツデも久しぶりでした。
  

 このほか、あちらこちらで目立ったのは、オオタチツボスミレ、ズダヤクシュ、ルイヨウボタン、タチカメバソウ、クルマバツクバネソウ、ニリンソウなど
      


コブシ、マムシグサ、ミズバショウ、クルマバツクバネソウ、エンレイソウ、チゴユリ、ギョウジャニンニク・蕾、ユキザサ、ヤマエンゴサク、ルイヨウボタン、サンカヨウ、トガクシソウ(準絶滅危惧NT)、ニリンソウ、リュウキンカ、シラネアオイ、フッキソウ、ネコノメソウ、ズダヤクシュ、ズミ、ウワミズザクラ、オオタチツボスミレ、ツルシキミ、ハルザキヤマガラシ(生態系被害防止外来種)、タネツケバナ、イワカガミ、ベニバナイチヤクソウ・蕾、クルマバソウ、フデリンドウ、タチカメバソウ、ラショウモンカズラ、オオカメノキ 31種

2021.05.19-20 戸隠高原・野鳥

  躊躇していたのですが、思い切って長野までいってきましたが、グリーン車を使用するなど、どこも、一人掛けで、行ってくることができました。

 お目当てのクロツグミ、コルリは、遠くやや消化不良でしたが、ちゃんと会えたのですから、たいしたものです。

  

 キビタキも綺麗でした。
  

 ノジコもでてくれました。
  

 キツツキ類は、一通り。
   

 コサメビタキ、サンショウクイ、ゴジュウカラ、イカル、ミソサザイ、コガラなどなど
      

 猛禽は、ハチクマ、ノスリ。

  

【観察した野鳥】オシドリ、カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、カッコウ、アマツバメ、ハチクマ、ノスリ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、クロツグミ、アカハラ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ノジカ、アオジ 39種

Year Listは、+17種(オシドリ、カッコウ、アマツバメ、ハチクマ、オオアカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、クロツグミ、コルリ、コサメビタキ、ニュウナイスズメ、イカル、ノジコ)で、158種