2018/08/25

8/25 里山散歩

 木陰は少し涼しくなってきましたが、やっぱり、暑いですね。
 今日は、わたりの途中なのか、サシバが5~6羽。このほかは、少なく、全部で13種。
  

 チョウは、2化目や夏眠から覚めてきたのかヒョウモン類も見られて、20種。トンボは、久しぶりのアオイトトンボなど9種。


【野鳥】キジバト、アオサギ、バン、サシバ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 13種

【チョウ】キマダラセセリ、イチモンジセセリ、ジャコウアゲハ、キアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ゴイシシジミ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウ、コミスジ、キタテハ、ルリタテハ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ 20種
  

【トンボ】アオイトトンボ、アジアイトトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ、チョウトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ 9種

【その他の昆虫】トノサマバッタ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、クロカナブン、シロテンハナムグリ、ヨツボシオオキスイ、クロウリハムシ、オニベニシタバ、アオスジハナバチ 13種
 

2018/08/18

8/18 里山散歩

 風が涼やかになってきた里山の上空に高く、サシバが数羽。南に渡っていくのでしょうか。今日は、上昇気流もあったようで、タカ類が多く見られました。
  

 蓮田には、アマサギやコチドリの幼鳥。
  

 無数のカラスウリの花、咲き残っていました。コバギボウシも見頃。
  

 南方から渡ってくるウスバキトンボ。越冬はできないのに、毎年、北上してきます。
  


【野鳥】キジバト、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、コチドリ、ミサゴ、オオタカ、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 19種+コジュケイ
【トンボ】ギンヤンマ、オニヤンマ、アジアイトトンボ、シオカラトンボ、コフキトンボ、チョウトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、ノシメトンボ、ナツアカネ 10種
【チョウ類】ダイミョウセセリ(成虫、幼虫)、キマダラセセリ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、アゲハ、キアゲハ、キタキチョウ、ゴイシシジミ、ヤマトシジミ、ルリタテハ、コジャノメ、クロコノマチョウ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ 15種  このほか、黒いアゲハは不明(クロアゲハorオナガアゲハ)
【ガ類】ワタノメイガ幼虫、ボクトウガ幼虫、カノコガ、シロシタバ、コシロシタバ
 
【その他】サトクダマキモドキ、スケバハゴロモ(ハゴロモヤドリガ)、カミキリsp.、オオカマキリ、ウシガエル幼体
 ※近似種のヤマクダマキモドキは前脚が薄紫に色づいているので区別ができるそうです。
  

【野草】カラスウリ、コバギボウシ、ヒシ、ハス、ヒメキンミズヒキ、キンミズヒキ、ウド、アメリカキンゴジカ
 


2018/08/17

2018.08.17 霞ヶ浦

 台風19号のお陰で、小笠原のツアーは中止。残念でした。代わりに、霞ヶ浦へ。
 霞ヶ浦自然再生事業で、入り江が整備され、シギチドリが期待できそうです。プロミナーを忘れたので、確認できませんでしたが、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギのほかチドリ類1種、シギ類2種が見受けられました。

 このほか、夏羽のカンムリカイツブリ、バンのヒナ、夏羽のユリカモメ、サシバなどに出会いました。

  

 蓮田は収穫が始まっていますが、まだサギたちが見られるだけでした。

 昼は、歩崎のかすみキッチンで、大葉と白魚のパスタ。以前より、量が増えたような気がしました。パン、サラダ、コーヒー付きで、1,200円。自分としては、リーゾナブル。


 鳥のほか、ギンヤンマ、ウスバキトンボが非常に多かったです。ウスバキトンボが8月に入って、特に目立つのは、南方からようやく北上してきたからのようです。



【観察した野鳥】 カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、コチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ユリカモメ、サシバ、カワセミ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 27種

【トンボ】 ギンヤンマ、オニヤンマ、ウチワヤンマ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボ、アジアイトトンボ


2018/08/11

8/11 里山散歩

 暑い中、里山を散歩。
 野鳥はさっぱりですが、虫たちはいろいろ。今年お初だったのは、マイコアカネ。

 トンボは11種。夏のセミたちは、そろい踏みで鳴いていました。チョウも夏型がでてきて、21種。その他、アキノノゲシについていたのは、カラフルなホソバセダカモクメの幼虫。クヌギの樹液のところでは、恐ろしげな幼虫が糸と木くずの巣から顔をだしていました。写真を撮ろうとすると隠れたきりでしたが、調べてみると、なんとガの幼虫(ボクトウガ)。樹液に集まる小昆虫を補食する肉食系でした。写真は、巣なのですが、分かるでしょうか?
  


【野鳥】マガモ、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ 10種+コジュケイ

【トンボ】ウチワヤンマ、オニヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネ、ノシメトンボ、マイコアカネ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ 11種

【チョウ】オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、アゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ゴイシシジミ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、アカボシゴマダラ、コジャノメ、サトキマダラヒカゲ 21種

【その他昆虫】ショウリョウバッタ、ヒナバッタ、ショウリョウバッタモドキ、オンブバッタ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、クサカゲロウの類、ボクトウガ(幼虫、クヌギ)、コシロシタバ、シロシタバ、キシタバ、ホソバセダカモクメ(幼虫、アキノノゲシ)、カナブン、ヨツボシオオキスイ、クロウリハムシ、アオスジハナバチ 19種

【クモ】ジョロウグモ、ナガコガネグモ、コガタコガネグモ、ワキグロサツマノミダマシ、イオウイロハシリグモ 5種

【その他生きもの】ニホンアマガエル、ニホンカナヘビ、トビズムカデ




2018/08/10

8/10 銚子、稲敷方面

 台風一過の海沿いを見に行ってきました。晴れてはいたのですが、海は煙っていました。
 海鳥は、オオミズナギドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ。ウミネコはチョコレート色の幼鳥が目立ちました。強い風が残る中で、コアジサシの若も見ることができました。
  

 シギチもだいぶ見かけるようになりました。海岸縁では、ムナグロ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ。稲敷では、アオアシシギ、クサシギ。

 田んぼでは、チュウサギから蛙(トウキョウダルマガエルかな)を奪ったアオサギが四苦八苦。結局、飲めなかったようです。ダイダイサギも見かけるようになりました。
  


【観察した野鳥】 カルガモ、カイツブリ、キジバト、オオミズナギドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ムナグロ、コチドリ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、クサシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、ミサゴ、トビ、オオタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオセッカ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュリン 40種+ドバト


2018/08/03

8/3 県北

 鳥を探しに県北に行ってみたのですが、ヒヨドリ位で残念でした。とはいえ、鳥が駄目でも、チョウ、トンボ、野草も期待していたので、それなりでした。
 チョウは、吸水に来ていたオナガアゲハ、カラスアゲハ。普段は、なかなか撮れないのですが、近くで見ることができました。
  

 夏型のサカハチチョウ。ダイコンソウに来ていたのは、よく見ると、ヒメキマダラセセリでした。
  

 ミヤマカワトンボは、♂♀ともに見ることができました。
  
 
 野草はいろいろあったのですが、ハグロソウ、ヒヨドリバナは、このところ見ていない気がします。
  



【トンボ】オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ミヤマカワトンボ

【チョウ】オナガアゲハ、カラスアゲハ、キタキチョウ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、コミスジ、イチモンジチョウ、サカハチチョウ、ヒメキマダラセセリ

【野草】ハグロソウ、ダイコンソウ、キツネノボタン、タマアジサイ、ミズタマソウ、ミズヒキ、キンミズヒキ、ママコノシリヌグイ、ヘクソカズラ、カントウヨメナ、イヌゴマ、ノブキ、ヒヨドリバナ、トウバナ、タケニグサ、ヤマノイモ