2020/06/30

6/30 手賀沼

 久しぶりに、奥さんと手賀沼へ。
 コアジサシ(小鯵刺)が飛んでいました。
  

 このほか、鳥は、アオサギ(青鷺)、カワセミ(翡翠)、ホオジロ(頬白)、コチドリ(小千鳥)など。
    

【観察した野鳥】 キジ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、チュウサギ、オオバン、コチドリ、コアジサシ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 24種+コブハクチョウ

Year List +1種(コアジサシ)で、138種

 トンボは、今年初のアオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)、コフキトンボ(粉吹蜻蛉)など。ヤンマ類は、遠くて不明でした。
  

 おまけは、海上自衛隊のP-3C哨戒機



2020/06/29

6/29 午後

 ノブドウの雄しべ、花弁がそろった花を見つけました。このほか、生態系被害防止外来種のヒメジョオン(姫女苑)です。葉が茎を抱いていないので、茎を切らなくても、ハルジオンと区別がつきます。
  

 庭の花Year Listは、+1種で、133種。

 虫たちは、アラカシでクリオオアブラムシ(栗大蚜虫)とアミメアリ(網目蟻)、エノキで、エノキワタアブラムシ(榎綿蚜虫)。
  

 ツトガ(苞蛾)とヒメハラナガツチバチ(姫腹長土蜂)は初見です。
  


6/29 庭で

 庭の花は、ノブドウ(野葡萄)、イヌタデ(犬蓼)。ヒメヒオウギズイセン(帰化、モントブレチア)はもう少しのようです。
 ノブドウの雄しべと花弁は早く落ちてしまうのだそうで、雌しべのほか、花弁が1枚だけ残っていました。
  

 家の花Year Listは、+2種で、132種

 虫たちは、今季初のジャノメチョウ(蛇目蝶)のほか、オオモンクロクモバチ(大紋黒蜘蛛蜂)、イチモンジチョウ(一文字蝶)。
 ジャノメチョウは、翅の色が濃く、模様が大きくないので♂。マサキ(柾、正木)にきていたイチモンジチョウは、前翅の先端が尖気味ではないので♀のようです。
    



2020/06/28

6/27 庭で

 花は流石に、ネタ切れ。久しぶりのゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛)。

 さて、Gmaは、予定通り安静2週間で、リハビリを開始することができ、一安心。



2020/06/26

6/26 庭で

 クモバチ科の仲間。オオモンクロクモバチ(大紋黒蜘蛛蜂)。お腹にオレンジの模様がありました。

 セイヨウアジサイには、久しぶりのスジモンヒトリ(条紋燈蛾)幼虫。
  



2020/06/24

6/24 庭で

 今日の花は、ノウゼンカズラ(凌霄花)。これから、次々に花が咲いていきます。

 このほか、サボテンの長盛丸の写真を持って行きます。

庭の花Year Listは、+1種で、130種



2020/06/23

6/23 庭で

 雨の合間に、少し、草刈り。

 さて、庭の花は、ムクゲ(木槿)。

 ネジバナやマサキは花の盛りです。
  
 庭の花Year Listは、+1種で、129種

 虫たちは、久しぶりのヤブヤンマ(藪蜻蜓)・未成熟♂が飛んでくれました。
  

 初見だったのは、似た種が多く、いずれも紛らわしいハチたち。ツルガハキリバチ(敦賀葉切蜂)と、ルイスアカマルハバチ(ルイス赤円葉蜂)です。
  

 そのほか、また、電力計に巣をつくっていたセグロアシナガバチ・女王、ヤハズハエトリ♂、ニホンカナヘビなど。
   



2020/06/22

6/22 短毛丸

 お見舞いに、花の写真を持って行くようにしています。


2020/06/21

6/21 観察会

 コロナ明けの土日、あちこちのグランドでは、大会が開かれているのか。多くの人が集まっていました。
 里山でも、観察会が解禁したので、行ってみました。
 マスクをして、熱を測ったり、手を消毒したり、連絡先を確認したり、やることが増えました。さらに、密を避けるために、グループごとに分けて、活動。それでも、集まった親子は楽しそう。蜘蛛の観察会なのですが、引くような人は、最初から参加していないのでしょう。
  

 怖いのは、コロナだけではありません。マムシ(蝮)や蜂たち、さらに、マダニなど。

 ジュンサイが花をつけていました。その葉を囓っているのは、マダラミズノメイガの幼虫でしょうか。
  




2020/06/20

6/20 里山散歩

 いい天気。サンコウチョウの鳴き真似をするキビタキや喧しいホトトギスのほか、「焼酎一杯グイーー」とセンダイムシクイの声も聞こえました。

 今日も、盛りだくさん。蝶は、ヒメジョオンでオオチャバネセセリ(大茶翅挵蝶)、メスグロヒョウモン(雌黒豹紋蝶)♀、ネムノキでクロアゲハ(黒揚羽)♀など、23種。
   

 蛾類は、初見のモンキノメイガ(紋黄野螟蛾)、マダラマドガ(斑窓蛾)のほかシロシタホタルガ(白下蛍蛾)をお腹側から撮って、「シロシタ」を確認してみました。
  

 蜘蛛では、卵のうを咥えたアズマキシダグモ(東岸田蜘蛛)♀やワカバグモ(若葉蜘蛛)♀が、甲虫では、クロマドボタル(黒窓蛍)♂(♀は、翅が退化してオレンジ色らしい)が目立ちました。
   

【チョウ目・蝶類】 ダイミョウセセリ、オオチャバネセセリ、キアゲハ、ナミアゲハ、クロアゲハ♀、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ミドリヒョウモン♂、メスグロヒョウモン♀、ツマグロヒョウモン♂、コミスジ、キタテハ、ヒオドシチョウ、アカボシゴマダラ(春型、幼虫)、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ 23種
【チョウ目・蛾類】 シロシタホタルガ、マダラマドガ、モンキノメイガ、タケカレハ(幼虫)、キハダカノコ 5種
【トンボ目】 ショウジョウトンボ、オオシオカラトンボ、オオアオイトトンボ、チョウトンボ、アキアカネ、シオカラトンボ、ウチワヤンマ、オオヤマトンボ、サラサヤンマ、コシアキトンボ、ギンヤンマ 11種
【コウチュウ目】 クロマドボタル、イチモンジカメノコハムシ幼虫、ヨツボシケシキスイ 3種
【ハエ目】 シオヤアブ交尾、
【クモ目】 ワカバグモ、アズマキシダグモ(卵のうを運んで)、
【その他】 ヤマトシリアゲ、ザトウムシsp.
【植物】 ビロードモウズイカ、アメリカオニアザミ、ノアザミ、ネムノキ、ヒメジョオン、ムラサキシキブ、ヤナギハナガサ
【観察した野鳥】
キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、チュウサギ、ホトトギス、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ 24種+コジュケイ