2020/07/30

7/30 庭の花

 久しぶりに、何種か花が咲きました。ガラニチカセージ(サルビアガラニチカ)、ハリセンジュ(ニセアカシアとも)は、生態系被害防止外来種でした。ミズヒキには、ナツアカネが止まっています。ヘクソカズラ(ヤイトバナとも)。
    

庭の花Year Listは、+4種で、151種




2020/07/24

7/24 庭の花

 いずれもヒガンバナ科ですが、ナツズイセン(夏水仙)、タマスダレ(玉簾)の花が咲き始めました。
  


 庭の花Year Listは、+2種で、147種



2020/07/23

7/23 庭で

 アキカラマツの花は盛り、ノボロギクも咲いていました。
  

 庭の花Year Listは、+1種で、145種。

 久しぶりに、キシタバ(黄下翅)がきていました。



立山 野草 続き

 ネバリノギランと一緒に写っていたウツボグサですが、高原でよく見られる野草と思っていました。しかしながら、立山では、在来種のタテヤマウツボグサとの交雑が心配され、除去対象と説明を受けてきたようです。
 調べてみても、ウツボグサ自体は、外来種のセイヨウウツボグサを母種とする亜種ですが、外来種扱いはされていませんでした。国内移入種扱いなのでしょうね。
 特徴は、タテヤマウツボグサと比べて、花が小さく、葉柄があることだそうです。


                  
      

【順に】 イワオトギリ、ミヤマツボスミレ、サンカヨウ、ベニバナイチゴ、ヒメイワショウブ、ツガザクラ、ヤマガラシ、ミヤマハタザオ、ミネズオウ、チングルマ、ナナカマド、ネバリノギラン・ウツボグサ、ホソバノキソチドリ、ミヤマコウゾリナ、ワレモコウ、ミヤマキリンソウ、イワイチョウ、シナノキンバイ、アオノツガザクラ、ヤマブキショウマ、カラマツソウ、モミジカラマツ、ベニバナイチヤクソウ、ミヤマセンキュウ




2020/07/22

立山 野草

 鳥を見に行ったはずが、なんと、45種の野草を見てきたようです。
 山らしいのは、キヌガサソウ、コバイケイソウ、テガタチドリ、ハクサンチドリ、ノビネチドリ、ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)。
      

 コイワカガミ、ハクサンイチゲ、オオハナウド、ノウゴウイチゴ、タテヤマリンドウ、ヨツバシオガマ、ワタスゲ、モウセンゴケ辺りもそれらしいですね。
        


【観察した野草】 ヒメイワショウブ、ネバリノギラン、キヌガサソウ、エンレイソウ、コバイケイソウ、ハクサンチドリ、テガタチドリ、ノビネチドリ、ホソバノキソチドリ、ゼンテイカ、マイヅルソウ、ワタスゲ、サンカヨウ、ハクサンイチゲ、カラマツソウ、モミジカラマツ、シナノキンバイ、ヤマブキショウマ、オニシモツケ、ノウゴウイチゴ、ミヤマキンバイ、ベニバナイチゴ、ワレモコウ、チングルマ、ナナカマド、ミヤマツボスミレ、イワオトギリ、ハクサンフウロ、ミヤマハタザオ、ヤマガラシ、イタドリ、モウセンゴケ、ツマトリソウ、コイワカガミ、ミネズオウ、アオノツガザクラ、ツガザクラ、ベニバナイチヤクソウ、タテヤマリンドウ、ウツボグサ、ヨツバシオガマ、イワイチョウ、ミヤマコウゾリナ、シラネセンキュウ、シシウド、オオハナウド 45種


立山 その他の鳥たち

 雷鳥のほか、イワヒバリの親子にも会えたようです。
    

 このほか、ウソ、サメビタキなども印象に残ったようです。