2023/12/31

2023年の鳥見

 2023年の鳥見は、180種。ライファーは、カリガネ、ヒメカモメ、エトピリカ、クマゲラ、カラアカハラと亜種シロガシラカツオドリ)で、353種になりました。

 エトピリカは、後ろ姿、アカハラはピンボケ、クマゲラは写真撮れずで不満が残りますが、ヒメカモメは、結構、通い詰めたうえで、ようやく会えたので、嬉しかったです。


 2019年までは、年間230種ほどだったものが、2022には、130種。今年は、遠征も含めて180種。生涯400種も難しくなってきましたが、まあ、1歩づつですね。

 今年も1月には、愛想の良いヤマシギ、コミミズク。

  


 2月は、トラツグミ、3月は、ヒメカモメのほか、八丈航路でアホウドリのソアリング、キレンジャク、ヒレンジャク。

   

 5月は、北海道へ遠征。マガンに混ざって飛んでいたカリガネ。コマドリの縄張り争い。


 6月は、小笠原で、至近でクロウミツバメ。


 8月に近所で、オオタカ若


 11月は本埜でコハクチョウ


 12月は、庭でアカゲラ、稲波でオオヒシクイ、高崎でルリビタキ。

   

 それなりに、楽しんだ1年でした。



2023/12/30

2023.12.30 今年最後の里山散歩

 今年最後の里山散歩。いい天気で、絶好の散歩日和。

 例年、たくさんのカモたちが入ってきている大池に、なんとハシビロガモが1羽だけ。どうしたのでしょう?

 それでも、鳥たちは、アカハラ、枇杷の花に集まるメジロ、男前のモズ、ビンズイなど21種。

    

 ヤマカマス(ウスタビガの繭)の緑、フユイチゴの赤も目につきました。
  

 蝶は、越冬するムラサキシジミが6頭でたほか、これも越冬のキタキチョウも1頭。フユシャクの仲間のナミスジフユナミシャク(たぶん)はお初でした。
  


【野鳥】ハシビロガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、トビ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、シメ、カシラダカ 21種

【チョウ】ムラサキシジミ、キタキチョウ、【ガ】ナミスジフユナミシャク、ウスタビガ・繭、不明なガ、

【植物】マンリョウ・実、ジャノヒゲ・実、フユイチゴ・実




2023/12/29

2023.12.29 高崎の森

 出だしから、キクイタダキ。早すぎて、写真はうまく撮れず。


 ルリビタキは、何羽かいるようで、目の前止まってくれた。


 ジョウビタキやシロハラ

  

 何年かぶりのベニマシコも出てくれました。



2023/12/27

2023.012.27 稲敷方面

 稲波のオオヒシクイは、67羽になっていた。


 チョウゲンボウやハヤブサ・若も目につきました。

  

 シギチドリは、お目当ては、空振りでしたが、それなりに出てくれました。最後は、ヨロネン?

        

 タゲリが目の前を飛んでくれました。

    

 帰り道、西谷田川沿いで、オオジュリン、ジョウビタキ。

  


【野鳥】オオヒシクイ(67羽)、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、コチドリ、セイタカシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、オジロトウネン、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハヤブサ・若、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 53種+ドバト


2023/12/23

2023.12.23 里山

 晴れたが、寒かった。お初で、霜、薄氷、霜柱。


 昆虫は見当たらず、大池のカモも極端に少な目。どうも、池の氷とオオタカ、ハイタカのせいで、カモが避難したようだ。ミコアイサは、潜水系なので、残ったのか?


 空を舞ったのは、ノスリ、オオタカ、ハイタカ、遠く、ミサゴらしき鳥も。
  

 今週も、アカゲラ、ヤマガラなどが姿を見せてくれた。アカゲラはウィンク?

  

 タヌキの足跡がグランドカバーについていた。タヌキの名称は、今のところ大陸のタヌキと同一種で、日本の本州の亜種ホンドタヌキとされているが、DNAや骨格から、別種ニホンタヌキとする説もでてきているようだ。


 ほかに目立ったのは、イイギリ(飯桐)、ウスタビガの抜け繭(ヤマカマス)。ヤマカマスには、卵が一つついているようだ。

  

【チョウ目】ゴマダラチョウ・幼虫、アカボシゴマダラ・幼虫、ウスタビガ繭(ヤマカマス、卵が1つ)【カメムシ目】ヨコヅナサシガメ・幼虫、【その他】モズの早贄(コバネイナゴ)

【クモ目】ジョロウグモ・♀、卵、【哺乳類】タヌキの足跡

【野鳥】ハシビロガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、ダイサギ、アカゲラ、コゲラ、ミサゴ、ノスリ、オオタカ、ハイタカ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、モズ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ジョウビタキ、

  
カワラヒワの中のシメ   男前のモズ