2019/07/31

7/31 コウノトリ

 コウノトリを見に、野田市の「こうのとりの里」
 着くとすぐに、電柱にコウノトリ。後で調べると、今年生まれのレイ・♀(左の足環が赤・青)とカズ・♂(左の足環が赤・赤)でした。
  

 すぐに飛び、頭上を旋回してくれました。最初がカズ、後の2枚がレイ。


 足環がなければ、区別がつきませんね。写真を撮っていたかたに聞いてみると、その方は、4回通って、やっと撮れたのだそうで、とてもラッキーだったようです。色々伺うと、田んぼに入ったり、近くに寄ったりする(150m以内)のは禁止だそうです(立看もありました)。
 この2羽は、4月生まれで、7月に放鳥されたのですが、まだ、えさ取りが上手でなく、飼育場に餌をもらいに行ったようです。名前は、令和にちなんでいるそうです。

 開場の10時まで、近くの鳥やトンボなどを観察。写真は、クロバネツリアブ、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ♀。
   

 飼育場のゲージの中には、多摩動物公園からきたコウくん♂。一緒にきたコウちゃん♀(顔をみせてくれませんでした。)とつがいになり、これまで、よそから来た卵から孵化したものを含め、15羽が生まれたそうです。
  


 野田市のこうのとりの里近辺は、生物多様性の取り組みが進み、とても素敵なところでした。今日は、見かけませんでしたが、オオタカやサシバも見られるようです。


【観察した野鳥】帰りに見た近所の田んぼを含む
 カルガモ、コウノトリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、オオジシギ、クサシギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、ホオジロ 17種

【観察したトンボ】 ギンヤンマ、ウチワヤンマ、オオヤマトンボ、コシアキトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ 7種

【観察したチョウ】 キアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン 8種





2019/07/27

7/27 里山散歩

 朝、つくばでは大雨でどうなるかと思ったのですが、晴れてきて、とても蒸し暑かったです。台風が近づいてきているので、雨を用心して望遠を持って行かなかったので、写真は、ほとんど撮れませんでした。本当は、電柱の上にアマサギが止まっていたのですが・・・

 さて、田んぼ付近には、ヌマガエル(国内移入種)、ニホンアカガエル、ニホンアマガエル。さすがに、雨の後です。

 樹液酒場には、カナブン、コクワガタ、カブトムシなどのほかに、クロコノマチョウ。普段は近づけないのですが、すぐそばで写真を撮っても逃げません。

 ヤマユリや蝉もめだってきて、夏ですね。


【鳥】 オオタカ、サシバ、ウグイス、ツバメ、スズメ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、ハシブトガラス、ムクドリ、ホオジロ・・・

【トンボ】クロイトトンボ、アオモンイトトンボ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、オニヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネ、ノシメトンボ、コシアキトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ 14種

【チョウ】キアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、ゴイシシジミ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、コジャノメ、クロコノマチョウ 18種
洩れ 追加 ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナガサキアゲハ、ツバメシジミ、アカボシゴマダラ +5で、計23種

【その他昆虫】オスグロトモエ、ナナフシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、コクワガタ、カナブン、クロカナブン、カブトムシ、オオナガコメツキ、ヨツボシオオキスイ(orムナビロオオキスイ)、コガタスズメバチ、オオスズメバチ 13種
こちらも、洩れ、コシロシタバ、トリバガsp. +2で、計15種


【その他】
ヌマガエル、ニホンアカガエル、ニホンアマガエル、ヤマユリ、イオウイロハシリグモ(キタテハを捕食)


2019/07/25

7/25 九十九里

 師匠格のKさんのお誘いで、急遽、九十九里へ。狙いは、ハシブトアジサシでしたが、数人のカメラマンの視線の先にすぐ見つかりました。
 ときどき、飛び上がっては、えさ取り。ゲットしたのは、カニのようです。近くにいたカニを撮ってみると、コメツキガニでしょうか?
アジサシと比べると、足は長く、嘴は太いですね。

     

 メダイチドリの群れには、トウネンが混ざっていたようです。サルハマシギの夏羽も期待していたのですが、そこまでは贅沢でした。
  

 チュウシャクシギの足に、テグスのようなものが巻き付いて、煩わしそうにしていました。
 もう一箇所寄ったのですが、空振り、カイトサーフィンをしている人がいました。
  



【観察した野鳥】 ウミウ、コチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、トウネン、ウミネコ、ハシブトアジサシ、ヒバリ、ツバメ 10種

Life List +1(ハシブトアジサシ)で、338種
Year List +1(〃)で、213種


2019/07/23

7/23 巣の修復中

 よく見ると、卵や幼虫も残っており、巣を修復して、頑張るようです。
 奥さんが嫌がっていますが(そりゃそうですね)、もう少し、観察を継続。

 女王蜂の区別はつきませんでした。
 どうも、女王蜂がなんらかの原因で失踪しても、働き蜂は、命ある限り、巣の維持をするようです。


2019/07/22

7/22 セグロアシナガバチ襲われる

 先日来、家の駐車場に巣を作っていたセグロアシナガバチですが、朝、様子をみるとなにか変。よくみると、スズメバチがいます。
 ヒメスズメバチのようですが、幼虫を肉団子にしています。セグロアシナガバチは手も足もでない状況のようで、巣の下をみると、頭をとばされた個体が落ちていました。


 アシナガバチの巣はよく、スズメバチの類に襲われるのですが、この巣は、目立ちすぎだったのでしょうか?
 心配することはないのでしょうが、女王蜂は無事だったのでしょうか?




7/21 北海道3日目

 3日目は、真っ赤なベニマシコを見てから、落石クルーズ。漁船に分乗でしたが、出だしは、かなり揺れたようです。

 お目当ての、ツノメドリ(幼羽)、エトピリカ。

  

 クロアシアホウドリ、ウトウ、ケイマフリ、ウミスズメは浮いていたようです。
    

 ラッコ、チシマウガラスもいたようですが、写真は、もうちょっと。
  

 天気は、いまいちで、期待していたギンザンマシコも飛ぶところをチラッ。それでも、元気に帰ってきました。



7/20 北海道2日目

 2日目は、羅臼や野付半島で探鳥
 おなじみのタンチョウ、エゾジカ、そして、定番、ハマナスの花。
    

 小鳥たちは、遠かったようですが、シマセンニュウ、ノゴマ、ノビタキなど。そして、これも定番のオジロワシ。
  

 このほか、色々でたようですが、追い切れなかったようです。



7/19 北海道1日目

 今回は、奥さんのターンで、知床、根室、羅臼を、急ぎ足で回りました。
 羽田から中標津、すぐに、知床ネイチャークルーズに乗船。白いシャチは見れなかったようですが、フルマカモメ(暗色型)やハシボソミズナギドリ(ハイイロではなかったようです)を間近で見ることができたようです。
    

 定番のシマフクロウもばっちり見ることができて、良かったですね。