朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。
- 毒のあるウマノスズクサを食草とする虫がほとんどいないこと
- 毒を蓄えることで、天敵に襲われにくくなること
- 飢え死にする幼虫がいても、生き残って成虫になる個体がいれば、襲われにくいため、子孫を残せること
朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。
最初に、ムナグロが来ていないか見にいくと、30羽ほどが、乾いた田んぼに埋まるように入っていた。ようやく、今季の初認。
龍ケ崎方面は、ようやく、田んぼを均して、水を入れ始めたところで、シギチドリの姿はなかった。
チュウヒが飛んでいたせいか、コジュリンは、数羽見かけただけで、すぐに葦の中に隠れてしまった。
茨城県では絶滅危惧Ⅱ類だが、今年も、サワオグルマを見ることができた。
キツネアザミのほか、名前が変わったヒガシニホンアマガエルも見かけた。
【野鳥】カルガモ、コガモ、キジ、キジバト、オオバン、ムナグロ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウヒ、トビ、モズ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、コジュリン 19種+ドバト
【野草】スズメノヤリ、カラスムギ、コメツブツメクサ、アリアケスミレ、ノウルシ、ユウゲショウ、オランダミミナグサ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、キツネアザミ、ニガナ、オオジシバリ、サワオグルマ 14種
【ハエ目】ガガンボsp.、【チョウ】ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミ、モンキチョウ、
【両生類】ヒガシニホンアマガエル、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ
スズランの見分け方について、教えてもらったので、早速、確認。
雄しべの付け根が紫色(赤)になっていたらドイツスズラン、白ければスズラン(キミカゲソウ、ニホンスズラン)だそうなので、見てみると、白かった。
これまで、花茎が長く、花がでているのがドイツスズラン、隠れているのがスズランと思っていたので、これは、どちらと、長年、疑問だったのが解消した。
庭には、色々な生きもの
チャハマキ♀は、数年ぶり
ベニモンアオリンガは、毎年。マドガガンボは、初めて。
ヤブキリの幼虫はシナマンサクの葉の上。エノキに、アカボシゴマダラの幼虫。里山までの道沿いで、ハナヤエムグラ。帰化植物写真図鑑では1961年に確認された帰化植物。
カモたちは、霞ヶ浦に集合しているのか、だいぶ残っていた。コガモに混じって、シマアジのペアもいた(上がシマアジのペア)。