2026/04/20

4/20 龍ケ崎方面

 最初に、ムナグロが来ていないか見にいくと、30羽ほどが、乾いた田んぼに埋まるように入っていた。ようやく、今季の初認。



 龍ケ崎方面は、ようやく、田んぼを均して、水を入れ始めたところで、シギチドリの姿はなかった。

 チュウヒが飛んでいたせいか、コジュリンは、数羽見かけただけで、すぐに葦の中に隠れてしまった。


 茨城県では絶滅危惧Ⅱ類だが、今年も、サワオグルマを見ることができた。


 キツネアザミのほか、名前が変わったヒガシニホンアマガエルも見かけた。

 


【野鳥】カルガモ、コガモ、キジ、キジバト、オオバン、ムナグロ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウヒ、トビ、モズ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、コジュリン 19種+ドバト

 

【野草】スズメノヤリ、カラスムギ、コメツブツメクサ、アリアケスミレ、ノウルシユウゲショウ、オランダミミナグサ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、キツネアザミ、ニガナ、オオジシバリ、サワオグルマ 14種

  

【ハエ目】ガガンボsp.、【チョウ】ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミ、モンキチョウ、

 

【両生類】ヒガシニホンアマガエル、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ



スズラン(ニホンスズラン)etc.

 スズランの見分け方について、教えてもらったので、早速、確認。

 雄しべの付け根が紫色(赤)になっていたらドイツスズラン、白ければスズラン(キミカゲソウ、ニホンスズラン)だそうなので、見てみると、白かった。

 これまで、花茎が長く、花がでているのがドイツスズラン、隠れているのがスズランと思っていたので、これは、どちらと、長年、疑問だったのが解消した。

 


 セッコクが咲き始めた。ニシキウツギは満開に。
  


2026/04/19

4/19 庭で

 庭には、色々な生きもの

 チャハマキ♀は、数年ぶり

  

 ベニモンアオリンガは、毎年。マドガガンボは、初めて。

  
 ヤブキリの幼虫はシナマンサクの葉の上。エノキに、アカボシゴマダラの幼虫。

  

 花は、シランとニシキウツギが咲き始めた。
  



2026/04/18

4/18 里山散歩

 里山までの道沿いで、ハナヤエムグラ。帰化植物写真図鑑では1961年に確認された帰化植物。

  

 フタモンアシナガバチの女王蜂が巣作りをしていた。

 オオアメイロオナガバチの雄が飛んでいた。カミキリムシの幼虫に寄生する寄生蜂だそうだ。

 里山散歩の途中で、綺麗なクロムネアオハバチに出会った。

 
 ムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)とシオヤトンボ♀。尻尾が白いのがムギワラトンボ。
  

 ツマキチョウが交尾をしていた。ヤマトシジミも見かけた。
  


2026/04/17

4/17 霞ヶ浦中岸 野草など

 ヤナギの緑が鮮やかになってきた。

 マツバウンランが群生していた。

 ノヂシャ

 特定外来生物のオオフサモも繁茂していた。

 カラスムギ、ホナガカワヂシャ(在来のカワヂシャと特定外来生物のオオカワヂシャの交雑種)
 

 かすみがうら市水族館の庭で、スイレン。葉の上にモノアラガイの仲間。シロバナサギゴケも咲いていた。
    


【野草】セイヨウスイレン、カラスムギ、タガラシ、オオフサモ、スズメノエンドウ、マツバウンラン、ホナガカワヂシャ、サギゴケ、シロバナサギゴケ、ノヂシャ 10種
【チョウ】ルリシジミ、ベニシジミ、【その他】モノアラガイsp.



4/17 霞ヶ浦中岸 野鳥

 カモたちは、霞ヶ浦に集合しているのか、だいぶ残っていた。コガモに混じって、シマアジのペアもいた(上がシマアジのペア)。


  

 夏羽になったユリカモメに混じって、コアジサシ、セグロカモメを見かけた。

  

 オオバンが結構な群れとなっていた。

 シギ類は、エリマキシギ、セイタカシギ、タシギなど。ツバメが巣をつくっていた。
    


【野鳥】シマアジ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、セイタカシギ、エリマキシギ、タシギ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 38種