2026/03/01

石垣島 2/25-28 その2

 さて、3日目

 水辺でアカアシシギの群れ。ヘラサギは幼鳥は初めて。

  

 カンムリワシの成鳥も幼鳥は、近い。
  

 サシバ、チョウゲンボウも出てくれた。
  

 この日にナイトツアーは、迫力のリュウキュウコノハズク。
  

 ズグロミゾゴイやヤエヤマオオコウモリも出てくれたようだ。
  

 最終日、カンムリワシの激しい追い出し。戸惑う幼鳥。
  

 ヤツガシラも出てくれたようだ。
  


【野鳥】カルガモ、キジバト、シロハラクイナ、ムナグロ、コチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ハマシギ、イソシギ、キアシシギ、アカアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、カワウ、ヘラサギ、ズグロミゾゴイ、アマサギ、ムラサキサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、ミサゴ、カンムリワシ、サシバ、カタグロトビ、リュウキュウコノハズク、ヤツガシラ、チョウゲンボウ、シマアカモズ、シロガシラ、ツバメ、ギンムクドリ、リュウキュウキビタキ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、亜種ホオジロハクセキレイ、インドクジャク 37種類


目立った植物 リュウキュウコスミレ、リュウキュウコザクラ、スイレンとボタンウキクサ、オオベニゴウカンなど
    

目立った昆虫 イシガケチョウ白色型


石垣島 2/25-28 その1

 奥さんが、個人ツアーで石垣島へ。現地のガイドをお願いして、同行3名とこじんまりとした人数で、余裕があったようだ。

 初日の2/25は、午後少しだけだが、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ホオジロハクセキレイ、シマアカモズなどをみることができたようだ。

    

 花は、キバナカエンボクなど。

 二日目は、ギンムクドリ♂♀、シロガシラ、ムラサキサギは、幼鳥も。リュウキュウキビタキ♂は未成鳥。
      

 茨城などでは、夏の終わり頃になるサシバの子別れの時期だったようで、幼鳥が悲痛な?声をあげていたそうだ。

 海岸のほうにいくと、クロサギ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ムナグロ、コアオアシシギ、など
     

 カタグロトビにも会えたようで、なにより。宇宙人みたい。



2026/02/27

2/27 近くの公園

 今日は、スミレの様子を見に行ったが、葉さえ見つからず。ここ数年、抉るように草刈りをしているせいなのか、それとも、まだ2月だからか?駐車場の近く、だいぶ前に草刈りをしていたところで、タチツボスミレの葉を見つけた。

 この時期に葉すら見つからないのは不思議だが、調べて見ると、これまでスミレ類(タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ツボスミレ、アカネスミレ、コスミレ)が見られたのは、3月下旬から4月上旬。もう少し、様子を見る必要があるかもしれない。

 それはともかく、春の野草が色々咲いていた。思わず、イヌノフグリと近寄ってみると、フラサバソウだったのは残念。

 アイウエオ順で、オオイヌノフグリ、コハコベ、タネツケバナ、ナズナとホトケノザ、ノギク、ノボロギク、ヒメオドリコソウ、ムラサキケマンの葉
        

 木本では、スギ、マンサク
  

 カワヅザクラは、満開で、気温があがったせいか、ニホンミツバチが吸蜜に来ていた。
  

 このほか、ナズナに、ナナホシテントウ、ナミホシヒラタアブが来ていた。
  

 川沿いでは、アライグマ(特定外来)の足跡、ミシシッピアカミミガメ(特定外来)は冬眠から醒めたようだ。大きなコイも泳いでいた。

 


【植物】スギ、ムラサキケマン、マンサク、カワヅザクラ(交雑種)、タチツボスミレ、ナズナ、タネツケバナ、コハコベ、オオイヌノフグリ、フラサバソウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ノボロギク、ノゲシ 14種
【昆虫】ナナホシテントウ、ナミホシヒラタアブ、【魚類】コイ、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ(特定外来)、【哺乳類】アライグマ(特定外来)
【鳥類】キジバト、ユリカモメ、セグロカモメ、ダイサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 19種+ドバト