まずは、庭のウメで、ヒロヘリアオイラガと思われる若齢幼虫を確認。葉裏に集合していたのは、防御態勢なのかもしれない。食べた葉がスケルトンになっていた。
筑波の里から
2026/06/24
6/24 庭から近所を一回り
近所を一回りすると、コゲチャオニグモ・幼体、チュウゴクアミガサハゴロモの成虫。
2026/06/23
6/23 近所
足腰が鈍ってきているので、近所を一回り。
食草ではないが、エノキにトサカフトメイガがついていた。幼虫は見たことがあったが、成虫は、初めて。
柿の葉に、ドヨウオニグモ。
ヤブカラシにセグロアシナガバチ。
06/23 庭で
ウメの葉裏についていたイラガの仲間の若齢幼虫。50匹くらいの集団だったので、ヒロヘリアオイラガの若齢幼虫と思われる。とはいえ、これまで、庭で見かけたことがあるのは、イラガ、クロシタアオイラガ。
しばらく、観察予定。成虫には、毒はないものの、幼虫は触れると激痛+激しいかゆみなので、また、奥さんににらまれるかも。3齢くらいまでは、集団なので、集団のうちに、脱皮殻を含めて処分予定。
ナガメとナミテントウの脱皮殻
2026/06/22
ナミヒメクモバチ
このところ、家の中まで何匹も入り込んでくる。クモを探しているのか?
12mmほど。似た種が多いようだが、♀の腹部第六背板は、無毛で光沢があるのだそうだ。うまく撮れなかったが、確かに。
2026/06/21
2026/06/20
6/20 里山散歩
ネムノキやツユクサが咲き始めた。
ハンゲショウも咲き始めた。半夏生は、夏至(今年は6/21)から11日目で、農作業の節目にあたるとされているが、その頃に咲き、葉が半分白くなることから「半化粧」ともいわれるようだ。
今日の目玉は、アシナガバチによく似たカシコスカシバ。大きさが3cmほどで色が淡いので♀のようだが、前に見た♂と思われる個体は2cmほどで、やや黒っぽかった。
羽化したばかりのトンボも目立った。オオアオイトトンボ♀、ハラビロトンボ♂
田んぼに巣材を集めにきたツバメ、久しぶりのノコギリカメムシ。
アカホシテントウやチョウトンボ、アカメガシワに吸蜜にきていたメスグロヒョウモン♂、クズの葉の上にいたヤマトタマムシ。皆とても綺麗だった。
今日は、雨の心配もあったので、少し早足で一周。疲れた。途中で聞こえたキビタキの澄んだ声が耳に残った。
2026/06/19
6/19 ミカドトックリバチ
マサキに、ミカドトックリバチ♂が来ていました。よく似たムモントックリバチなどがいますが、このハチの脚には、黄色の部分が多く見られます。♀のほうが多く見られるようですが、頭楯の黄色部分が♂のほうが広いそうです。
コカスリウスバカゲロウも飛んでいました。カスリウスバカゲロウとよく似ていますが、こちらのほうが、模様が薄く見えるようです。
花は、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。野鳥は、カワラヒワが顔を見せてくれました。
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