霞ヶ浦は、強風で、白波が立っていた。強風のなか飛ぶユリカモメ、まだ残っているヨシガモの群れなどは、護岸などで風避け。
蓮田に、オジロトウネンの群れ。それに混じってヒバリシギ。イソシギ、コチドリも見かけた。
葦の中で、オオヨシキリが鳴きはじめていた。
戦後の帰化植物のウサギアオイ、マツヨイグサは江戸時代には渡来していたので、在来扱い。
霞ヶ浦は、強風で、白波が立っていた。強風のなか飛ぶユリカモメ、まだ残っているヨシガモの群れなどは、護岸などで風避け。
蓮田に、オジロトウネンの群れ。それに混じってヒバリシギ。イソシギ、コチドリも見かけた。
葦の中で、オオヨシキリが鳴きはじめていた。
戦後の帰化植物のウサギアオイ、マツヨイグサは江戸時代には渡来していたので、在来扱い。
斑入りのニシキウツギ(二色空木)?。白から薄いピンクに。もっと濃くなるかな?
ベニバナトキワマンサクのアブラムシなどが気になってまた覗いてみると、どうも、アブラムシは2種いるようだ。ヒラタアブ類・幼虫も見かけたが、種の特定は難しそう。蛹の羽化を観察する必要があるようだ。牛久沼のそばの田んぼ脇で、タニギキョウを探してみました。
朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。
最初に、ムナグロが来ていないか見にいくと、30羽ほどが、乾いた田んぼに埋まるように入っていた。ようやく、今季の初認。
龍ケ崎方面は、ようやく、田んぼを均して、水を入れ始めたところで、シギチドリの姿はなかった。
チュウヒが飛んでいたせいか、コジュリンは、数羽見かけただけで、すぐに葦の中に隠れてしまった。
茨城県では絶滅危惧Ⅱ類だが、今年も、サワオグルマを見ることができた。
キツネアザミのほか、名前が変わったヒガシニホンアマガエルも見かけた。
【野鳥】カルガモ、コガモ、キジ、キジバト、オオバン、ムナグロ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウヒ、トビ、モズ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、コジュリン 19種+ドバト
【野草】スズメノヤリ、カラスムギ、コメツブツメクサ、アリアケスミレ、ノウルシ、ユウゲショウ、オランダミミナグサ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、キツネアザミ、ニガナ、オオジシバリ、サワオグルマ 14種
【ハエ目】ガガンボsp.、【チョウ】ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミ、モンキチョウ、
【両生類】ヒガシニホンアマガエル、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ