2026/04/20

スズラン(ニホンスズラン)

 スズランの見分け方について、教えてもらったので、早速、確認。

 雄しべの付け根が紫色(赤)になっていたらドイツスズラン、白ければスズラン(キミカゲソウ、ニホンスズラン)だそうなので、見てみると、白かった。

 これまで、花茎が長く、花がでているのがドイツスズラン、隠れているのがスズランと思っていたので、これは、どちらと、長年、疑問だったのが解消した。

 



2026/04/19

4/19 庭で

 庭には、色々な生きもの

 チャハマキ♀は、数年ぶり

  

 ベニモンアオリンガは、毎年。マドガガンボは、初めて。

  
 ヤブキリの幼虫はシナマンサクの葉の上。エノキに、アカボシゴマダラの幼虫。

  

 花は、シランとニシキウツギが咲き始めた。
  



2026/04/18

4/18 里山散歩

 里山までの道沿いで、ハナヤエムグラ。帰化植物写真図鑑では1961年に確認された帰化植物。

  

 フタモンアシナガバチの女王蜂が巣作りをしていた。

 オオアメイロオナガバチの雄が飛んでいた。カミキリムシの幼虫に寄生する寄生蜂だそうだ。

 里山散歩の途中で、綺麗なクロムネアオハバチに出会った。

 
 ムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)とシオヤトンボ♀。尻尾が白いのがムギワラトンボ。
  

 ツマキチョウが交尾をしていた。ヤマトシジミも見かけた。
  


2026/04/17

4/17 霞ヶ浦中岸 野草など

 ヤナギの緑が鮮やかになってきた。

 マツバウンランが群生していた。

 ノヂシャ

 特定外来生物のオオフサモも繁茂していた。

 カラスムギ、ホナガカワヂシャ(在来のカワヂシャと特定外来生物のオオカワヂシャの交雑種)
 

 かすみがうら市水族館の庭で、スイレン。葉の上にモノアラガイの仲間。シロバナサギゴケも咲いていた。
    


【野草】セイヨウスイレン、カラスムギ、タガラシ、オオフサモ、スズメノエンドウ、マツバウンラン、ホナガカワヂシャ、サギゴケ、シロバナサギゴケ、ノヂシャ 10種
【チョウ】ルリシジミ、ベニシジミ、【その他】モノアラガイsp.



4/17 霞ヶ浦中岸 野鳥

 カモたちは、霞ヶ浦に集合しているのか、だいぶ残っていた。コガモに混じって、シマアジのペアもいた(上がシマアジのペア)。


  

 夏羽になったユリカモメに混じって、コアジサシ、セグロカモメを見かけた。

  

 オオバンが結構な群れとなっていた。

 シギ類は、エリマキシギ、セイタカシギ、タシギなど。ツバメが巣をつくっていた。
    


【野鳥】シマアジ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、セイタカシギ、エリマキシギ、タシギ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 38種



2026/04/16

アオオビハエトリ etc.

 朝、庭を一回り。今日は、伸び放題のカラスノエンドウを少し刈り取り。久しぶりの鎌は、首長ねじり鎌というらしい。

 コードの上のアオオビハエトリがアリを狙っていたが、うまくいかなかった。


 このところ、やたら飛んでいる3mmほどの小さなハエは、タマバエ科の仲間のようだ。

 ポイントは、非常に小さく、触覚が数珠のように連なっているようにみえること。タマバエの仲間は、植物に虫こぶを作ることで知られている。


2026/04/15

キアゲハ etc.

キアゲハがツツジで吸蜜。


 各種ツツジが咲き出した。

   

 昼なのにオニグモが捕食

 このほか、コメツブツメクサ、タンチョウソウ(丹頂草らしく赤くなっていた)、ペラペラヨメナ