2026/05/04

5/4 庭を一回り

 朝、強い風で花が多数落ちたが、トチノキの花が咲いていた。


 雀がスイバで、なにやら啄んでいた。ダイミョウセセリが発生していたが、普通、翅を平開するところ、この個体は、閉じ気味。

 

エノキに、キバラヘリカメムシがついていたが、食草は、マユミなど。
  

 オオツルボ、セッコク、チチブアジサイは満開。シロバナシランはようやく花を開きました。
    



今年もハチガタハバチ類の幼虫

5月4日

  • 1日で、変わるものでもないが、一応、確認。
  • 13匹がそろっていた。よく見ると、少し小さめのものが混じっている。

5月3日

 サルトリイバラの葉裏をチェックしていると、幼虫の集団。どうやら、今年も、ハチガタハバチ類の幼虫に出会えたようだ。





2026/05/03

ヨトウガ類幼虫

 夕方、奥さんが、玄関の叩きに、大きな芋虫がいるといってきたので、見に行くといない。葉が落ちていたので、めくってみると隠れていました。通称、ネキリムシの仲間のようです。



2026/05/02

5/2 里山散歩

 対馬旅行の疲れが残っていたが、取りあえず行ってみた。

 汗ばむような陽気で。盛りのハルジオンなどに、チョウたちが来ていた。 

      

 幼虫も色々。鳥の糞みたいなオカモトトゲエダシャクの幼虫、イボタノキにいたホシシャクの幼虫、ヤブマオには、フクラスズメの大きな幼虫。

  

 イトトンボたちも飛び始めた。クロイトトンボがハスの葉の上にいた。羽化したばかりのアオモンイトトンボと思われるトンボも。
  

 肉食系のミイデラゴミムシは、ヤブキリと思われる虫を捕食していた。通称、ヘッピリムシで、ガスは強力のようだ。

 日があたって、ツクバキンランが花を開いていた。


2026/05/01

5/1 対馬 3日目

 昨日、生ビールでのお祓いしたのが効いたのか、朝から、晴天。照葉樹林が綺麗でした。深い緑のところは、対馬ひのきなどの植林のようです。


 今日は、復習のように鳥を確認。キマユホオジロ、タイワンハクセキレイ、キタツメナガセキレイ、ノビタキ♀などなど。やはり、天気が良いといいですね。

    

 シベリアアオジ、ノジコも顔を見せてくれました。

  

 最後に寄った公園では、コシアカツバメが営巣していました。


 帰りは、強風などで飛行機が遅れて、乗り継ぎが心配でしたがなんとか無事でした。上空から見ると、大きな島ですが、入り組んだ海岸線にびっくり。海の上のゴム輪みたいなものは、真珠やマグロの養殖を行っているところのようです。

  


【観察した野鳥】亜種含み、自分が確認できたもの

カルガモ、キジバト、コチドリ、ヒバリシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ウミネコ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、ツグミ、コサメビタキ、シマゴマ、イソヒヨドリ、ノビタキ、スズメ、キタツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、キガシラセキレイ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コホオアカ、キマユホオジロ、シマアオジ、ノジコ、シベリアアオジ、アオジ 47種+ドバト

【野草】ウマスゲ、ケキツネノボタン、ゲンゲ、セイヨウミヤコグサ、ハリエンジュ、ナニワイバラノイバラ、ナワシロイチゴ、スミレ、ハゼノキ、ハマダイコン、アメリカヤマボウシ(ハナミズキ)、オオムラサキ(ほかツツジ)、ハマヒルガオ、ヒトツバタゴ、キランソウ、オドリコソウ、キリ、ノアザミ、キツネアザミ、オオジシバリ、トベラ、シャク、オヤブジラミ 24種
 

【貝類】ツクシマイマイ、【甲殻類】フナムシ、【トンボ類】ウスバキトンボ、【チョウ類】ナミアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、【ガ類】ユウマダラエダシャク、キバネモンヒトリ
  



2026/04/30

4/30 対馬 2日目

 残念ながら、朝から傘をさすほどではないが、小糠雨。

 朝は、1羽きりだったミヤマガラスからスタート。河川の護岸にはキアシシギ。

 

 田んぼや畦を見ていくと、コチドリ、ノビタキ♂、タカブシギ、ツバメ。畦には、スミレ、ゲンゲ、キランソウなどが咲いていた。
    

 民家の鯱瓦、軒瓦の打ち出の小槌が珍しかった。
  

 元寇で全滅した宗助国らを祀った小茂田濱神社によってから、次の探鳥地へ。
 

 鳥はあまり出ず、植物を見ながら歩いた。
    

 ちょっとひっそりした神社付近では、コサメビタキの群れ、道路にいたツクシマイマイ。
  

 対馬ではよく見かけるヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)、ハリエンジュなどを見かけた。
  

 その後、海岸付近に移動すると、オオジュリンや初めてのシマゴマの大きな鳴き声。藪の中、地面近くで鳴くので、まず見るのは難しいとのこと。残念でした。セイヨウミヤコグサが群生。キセキレイなどがちょろちょろ。
  

 途中寄った昼食に寄ったスパのような施設は、日本語よりハングルの説明が多く、対馬が韓国に近いことを実感。昼食は、肉もりもりのちゃんちゃん焼き。

 最後に、キガシラセキレイの情報があったというところへ。キガシラセキレイ♀に、見事に出会うことができました。ガイドさんのチャレンジ成功ですね。

 付近には、ヒバリシギも、ちょろちょろ。

 その後、ホテルに戻り、慌ただしく食事処「味処 千両」へ。魚料理が美味しい店でしたが、なんと、追加で出てきたのが、ちゃんちゃん焼き。さすがに食べきれませんでした。