2026/07/11

7/11 里山散歩

 暑かった。

 ボタンクサギにナガサキアゲハが来ていた。


 ヤナギイノコヅチにイノコヅチカメノコハムシ。オオトビサシガメの若齢幼虫
  

 水槽で、羽化直後のアキアカネ、アジアイトトンボのおつながり。
  

 咲き始めたアキノタムラソウ、ようやく咲いたヤマユリ。
 

 オニグルミにオオミズアオの幼虫、道端にオオヨシキリのものと思われる卵の殻。
 

 ガガイモにキョウチクトウアブラムシがついていた。
  

 エノキのまわりをオオムラサキの♂が飛び回っていた。

上昇気流に、サシバが乗っていたが、翅がボロボロ。

 途中の畑にマメコガネを捕食しているウチワヤンマ♀、相変わらず綺麗なチョウトンボ♂。
  

 見るものはつきません。樹液にカナブン、草むらにホシササキリ。
  

 熱中症になりそう。水分と塩飴が必須ですね。








2026/07/09

7/9 ヒゲジロハサミムシ

 家の中をうろうろ。

  
  • 触角の先の方が白く。
  • 脚が乳白色で、付け根が黒い。
  • 体が黒く、鋏部分が、比較的に真っ直ぐ、というのが特徴。


2026/07/07

7/7 今日も、近所を一回り

 今日は、ご近所の花たちも撮ってきた。

 イヌホオズキ類、ヤブカンゾウやヒルガオは野草のうちでしょうね。

   

 無農薬農法の畑ではニンジンの花、畑のラッカセイは、野菜。
  

 マツバギク、マツバボタン、ノウゼンカズラ、オニユリは、鑑賞用の花ですね。
    

 虫たちは、初見のアカスジカスミカメ。小さい。セスジスズメの幼虫、光沢の強いヒメコガネ。イチモンジセセリ♀は、オオチャバネセセリと見分けが難しい。
    

 旅行の写真の整理中だが、時間がかかる。

追記 奥さんが、夜、頑張って捕まえたのは、家に入り込み、幼虫は、米などを食害するコメシマメイガだったようだ。



2026/07/06

7/6 近所を一回り

 近所を一回り。少しは歩かなければと思ったが、結局、時速2Kmほど。結構、色々出てくれた。

 キイロテントウ、ヤツボシハムシ、ウズラカメムシ、シャコグモ

    

 カジイチゴについていたのは、クロフテングイラガの幼虫。オジロアシナガゾウムシ(通称、パンダゾウムシ)、マルカメムシ。ウスイロツヤマルカスミカメ⇒ツマグロハギカスミカメは初見。ベッコウクモバチがたくさん飛んでいた。

    
  

 家の壁に、ヤネホソバヤネノホソクロバの幼虫(毒毛を持っている)。15mm程度、壁の地衣類や苔でも食べているのかな。準絶滅危惧NT。


2026/07/05

7/5 庭で

 庭の草の間にシロソウメンタケ。エノキの葉裏には、エノキワタアブラムシ。


  

 壁に、カラスヨトウ、窓に、ニホンヤモリ。
  

 母の日の八重咲きペチュニアが、たくさん咲き出した。