2026/03/09

3/8-9 八丈航路

 2日続いて欠航していた八丈航路だが、引き返すかもしれないが、3/8の夜の出航は行われることとなった。

 特に、大きな揺れもなく最初の寄港地である御蔵島。まだ真っ暗で、月が出ていて、夜光虫も光っていた。


 御蔵島を出航して、三本岳を過ぎた頃には、夜明け。振り返ると、御蔵島もはっきり見えるようになり、前方には、三宅島が見えるようになった。
 
 

 アホウドリやクロアシアホウドリも姿を見せるようになった。
  

 八丈島、八丈小島を見て、八丈富士の見える底土港に。すでに、遅れが出ていたので、上陸しての鳥見はできなかったが、欠航分の荷の積み卸しに結構時間がかかった。
  

 八丈島を出港すると、遠くにアホウドリ、ときどきクロアシアホウドリ、たまに、ウミネコ。
  

 御蔵島を過ぎて、三宅島近くでは、カンムリウミスズメ。小さい。

 大島に近づく頃には、アホウドリ祭り状態で、凪いでいたせいか、着水している個体もたくさん居て、この航海では、百数十羽になったと思われる。
    

 コアホウドリも、着水している個体たちを含めて数十羽。
    

 後は、東京湾まで、オオミズナギドリが途切れずに飛んでいた。
   

 結局、約1時間遅れの20:45に竹芝桟橋到着。とても、疲れたが、滅多に出会えぬほどのアホウドリ3種だった。


【野鳥】ハイイロヒレアシシギウミネコカンムリウミスズメコアホウドリクロアシアホウドリアホウドリオオミズナギドリカツオドリ、ウミウ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、イソヒヨドリ 13種
YearList +8
【植物】シチトウスミレ、ウスベニニガナ
【その他】夜光虫



2026/03/07

3/7 里山散歩

 もう、すっかり春模様。

 アオイスミレが咲き始めました。


 ウグイスも姿を見せてくれ、まだいまいちですが、囀りを聞かせてくれました。


 菜の花(セイヨウアブラナ)には、ニホンミツバチが来ていました。



【野鳥】コガモ、オオバン、カイツブリ、ダイサギ、ミサゴ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、アオジ 15種+コジュケイ

【カマキリ】ハラビロカマキリ・卵鞘、【コウチュウ】コガタルリハムシ(ギシギシ)、【チョウ】ルリタテハ、キタテハテングチョウ、【ガ】シロテンエダシャク、【ハチ】オスグロハバチ・♀、ニホンミツバチ(セイヨウアブラナ)

   

【植物】シュンラン、ヘビイチゴ、アオイスミレ、ニオイタチツボスミレ、セイヨウアブラナ、ナズナ、タネツケバナ、コハコベ、シロミノマンリョウ、ヤブツバキ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、フキ、ノボロギク、セイヨウタンポポ、ウグイスカグラ 17種

   

【コケ】スギゴケsp.(コスギゴケか)【キノコ】タマキクラゲ

  

【両生類】ニホンアカガエル・卵塊アズマヒキガエル、【哺乳類】ノウサギ・(糞、食痕・ジャノヒゲ)、タヌキ・足跡、アライグマ・足跡、イタチ・糞、

 



2026/03/01

石垣島 2/25-28 その2

 さて、3日目

 水辺でアカアシシギの群れ。ヘラサギは幼鳥は初めて。

  

 カンムリワシの成鳥も幼鳥は、近い。
  

 サシバ、チョウゲンボウも出てくれた。
  

 この日にナイトツアーは、迫力のリュウキュウコノハズク。
  

 ズグロミゾゴイやヤエヤマオオコウモリも出てくれたようだ。
  

 最終日、カンムリワシの激しい追い出し。戸惑う幼鳥。
  

 ヤツガシラも出てくれたようだ。
  


【野鳥】カルガモ、キジバト、シロハラクイナ、ムナグロ、コチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ハマシギ、イソシギ、キアシシギ、アカアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、カワウ、ヘラサギ、ズグロミゾゴイ、アマサギ、ムラサキサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、ミサゴ、カンムリワシ、サシバ、カタグロトビ、リュウキュウコノハズク、ヤツガシラ、チョウゲンボウ、シマアカモズ、シロガシラ、ツバメ、ギンムクドリ、リュウキュウキビタキ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、亜種ホオジロハクセキレイ、インドクジャク 37種類


目立った植物 リュウキュウコスミレ、リュウキュウコザクラ、スイレンとボタンウキクサ、オオベニゴウカンなど
    

目立った昆虫 イシガケチョウ白色型(♀と思われる。)