2026/03/24

3/24 稲敷方面・花と蝶

 蓮田のタガラシが目立ちました。

 

 ヤマザクラなのか、葉が出ていました。


 ヒメオドリコソウの群落も見応えがあります。


 オオジシバリ、オランダミミナグサなど。

  

 チョウは、モンシロチョウ、ベニシジミなど。
  


【チョウ】モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、キタテハ 4種
【植物】スズメノヤリ、タガラシ、ヤハズエンドウ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヘビイチゴ、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオジシバリ、ノボロギク 13種


3/24 稲敷方面・野鳥

 シギチドリの様子を見に、稲敷方面へ。ツルシギは1羽、セイタカシギは6羽ほど。クサシギはあちらこちらで3羽。オジロトウネンは1羽、コチドリは3羽ほど見かけました。このほか、タシギが10羽ほどの群れで入っていました。

 
 
 

 霞ヶ浦には、ハクレンと思われる大きな魚がたくさん浮いていて、カラスの群れやセグロカモメなどが集まっていました。なんらかの原因で酸素不足になったのでしょうか。
 

 夏羽になったハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ。
 

 キクイタダキやヒガラなどがまだ残っていましたが、撮れず。オオアカハラ、赤くなってきたタヒバリ。
  


【野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、セイタカシギ、コチドリ、オジロトウネン、タシギ、クサシギ、ツルシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キクイタダキ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 46種+ドバト コゲラ


2026/03/23

庭で

 タンチョウソウ/丹頂草(ユキノシタ科イワヤツデ属)中国、韓国原産


 ペチコートスイセン(ヒガンバナ科スイセン属)原産地はヨーロッパ南西部。



2026/03/22

虫たち

 ようやく、ミヤマセセリが飛び出した。まだ、♂ばかり。


 越冬のキタテハがタネツケバナで吸蜜していた。ビロードツリアブも飛んでいた。

  


春の花

 里山で、江戸彼岸系のイトザクラ(シダレザクラ)が満開だった。


 近所では、ソメイヨシノが開花


 里山では、前日はまだ蕾だったヤマエンゴサク、ムラサキケマンが咲き出していた。

 

 アマナ、ウグイスカグラ、カントウタンポポ、クサノオウも咲いていた。
    


スミレ色々

 里山までスミレを見に行ってみました。

 途中の道路脇で、ヒメスミレを見てスタート。


 里山では、栗畑でまず、コスミレ1(変異が大きいようです。)

 別なところで、コスミレ2。落葉が溜まっていて、葉が上に伸びていたようです。

 ちょっとした日だまりで、コスミレ3。東日本では珍しく、側弁に毛がありました。
  

 土手ではノジスミレ。全体が毛深いですね。

 丘の上で、どこかから逃げ出してきたヒゴスミレ。小葉を数えると5でした。

 ニオイタチツボスミレも咲いていました。

 あちらこちらで、タチツボスミレ。

 帰り道の道ばたで、アリアケスミレ。





2026/03/21

3/21 庭で

 咲き分けのボケ、開きました。

  

 アマナは盛りです。

 スズメノヤリは、まず雌性期。