2026/03/30

3/30 近所

 近所の田んぼまで、ムナグロが来ていないか見に行ったが、空振り。

【野鳥】キジバト、カワウ、アオサギ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ 19種

 畦の野草などを見てきた。特定外来生物のオオカワヂシャはここでは、初めて。

【野草】ムラサキツメクサ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、ナズナ、タネツケバナ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、オオカワヂシャ(特定外来)ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、トキワハゼハルジオン、ノボロギク 12種

      

【チョウ目チョウ類】キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、キタテハ 4種



2026/03/29

3/29 クサボケ

 蕾だったクサボケがようやく開いた。

 ついでに覗いたトベラに、2mmほどのフタホシテントウ。葉裏には、ミカンワタカイガラムシ(右上)、イセリアカイガラムシ(左側の茶色)の幼虫。

  



3/29 朝の太陽

 靄がかかって、眩しくないので、太陽の写真を撮ると、黒点が写っていました。




2026/03/28

3/28 里山散歩

 相変わらず、腰が重痛くなる。さらに、歩き方が悪いのか、足裏の筋が痛い。足底腱膜炎かも。思うようにならないなと思いながらも、なんとか一回り。

 里山の春は本格的だ。ニホンアマガエルのおたまじゃくしも大きくなって、シュレーゲルアオガエルの甲高い声が響いていた。


 コオニタビラコは、久しぶり。

 モミジイチゴも咲き出した。


 帰り道、家の近くでサシバに出会った。ボロボロの姿でどうも縄張り争いをしていたようだ。





2026/03/27

3/27 筑波実験植物園

 65歳以上無料なのだが、たまにはということで、1000円の寄付つき入場券で入園。記念のカードをくれた。さらに、企画展の「琉球の植物」でクイズに答えたら、絵はがきをもらえた。色々、頑張っているようだ。

 

 さて、肝心の植物たちだが、カタクリのほかサクラソウも咲いていた。
  

 ヒメウズ、コチャルメラが群生していた。
 

 スミレ類は、シチトウスミレ(たぶん)、ツボスミレなどが咲いていた。
  

 イカリソウ、ユキワリイチゲは、久しぶり。
  

 ミツガシワが咲いている池には、ミナミメダカが一杯泳いでいた。
  

 この池には、カルガモとマガモ。マガモの♂は、換羽が始まっていた。

 小鳥は、足環をはめたシジュウカラ。足環をしていない個体もいた。途中で、巣箱を確認している職員とすれ違った。あとは、ヤマガラ、エナガなど。
   

 植物は非常に多かったので、全部は無理だが、オオミスミソウ、ニリンソウまで載せておく。
  

 帰り道。ヤブマオの若芽で、産卵をしているアカタテハに出会った。


【植物】 アキタブキ、イカリソウ、エンレイソウ、オオミスミソウ、オキナグサ、カタクリ、キビヒトリシズカ、キランソウ、クサボケ、コスミレ、コチャルメラ、サクラソウ、シチトウスミレ、シデコブシ、ジュウニヒトエ、シロバナタンポポ、スミレ、セントウソウ、タチツボスミレ、ツボスミレ、トサミズキ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、ヒメウズ、ヒュウガミズキ、マルバスミレ、ミツガシワ、ムラサキケマン、ユキワリイチゲ、リュウキンカ
【昆虫】 アシブトハナアブ、モンシロチョウ、キタテハ、アカタテハ
【野鳥】 カルガモ、マガモ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、カワラヒワ、ヒヨドリ


3/27 朝

 ヤマザクラは、5分咲きほど


 ヒヨドリが蜜を吸いに来ています。


 スイセンが各種

  

 クロモジ、スノーフレイクも咲いています。
  



2026/03/25

3/25 庭

シロバナヒメオドリコソウ、ハナニラ。いずれも明治時代渡来の帰化植物。