2026/06/07

6/7 シロモンノメイガ

 今日は、市内一斉清掃。一応、軍手、長靴、ゴミはさみをもって歩いてみるが、ここ数年、ほとんどゴミは見つからない。側溝を少し掃除して終わり。

 さて、虫たちは、シロモンノメイガがヒメジョオンに止まっていた。


 そのほか、壁についていたカマキリ類の幼体は、胸部がやや短いので、オオカマキリの幼体と思われる。



2026/06/06

6/6 里山散歩

 晴れ 腰が少し不安だったので、場合によっては途中までと思っていたが、生きものが色々出てくれたので、時間を大幅にオーバーしてしまった。

 野鳥は、キビタキなどもいたようだが、聞こえなかったので、24種と外来のコジュケイ、ガビチョウ。先週見ることができたカイツブリの雛は確認できなかった。

  

 チョウ類は、27種は確認。先週見かけたゼフィルス4種のほか、久しぶりにクロアゲハが目の前のノアザミにきてくれた。黒いアゲハは見かけるものの、ジャコウやカラスアゲハなどとみただけではなかなか確認できない。

  

 メスグロヒョウモンの♀やメスグロの♂と良く似たミドリヒョウモンも見かけた。ミドリヒョウモン♂は翅表の性標が4本で目立つ。
 

 トンボは、アキアカネが発生していた。まだ山には行かないのだろう。クリの上を飛翔している大きなトンボはオオヤマトンボだったようだ。
  

 コウチュウ類も色々。久しぶりのキイロテントウ、クロマドボタルも飛んでいた。ヨツスジハナカミキリ、ヨモギハムシも見かけた。
    

 ヤマトタマムシも綺麗だった。

 ガの類は、ウチジロマイマイは初見。大型のオスグロトモエの春型と思われるガも見つけた。
  

 コンボウアメバチと思われるハチを見つけたが、この亜科には60種以上いて、同定は困難であった。エゴノネコアシフシも久しぶりだった。
 

 花は、ナツツバキ、ムラサキシキブなど。
  



2026/06/04

6/4 庭で

 昨日、家の中で見かけたクチキムシの仲間、ホンドトビイロクチキムシとよく似たクチキムシ。こちらは、クリイロクチキムシのようだ。体型、体色などがわずかに異なる。

  

 サルトリイバラに、また、ハチガタハバチ類の幼虫がついていた。なんとか無事でいて欲しい。ホトトギスには、ルリタテハの終齢幼虫。大きかった。ジャコウアゲハの幼虫は、蛹化の場所をさがしてうろうろ。
  

 花は、セイヨウアジサイ、ヤブカラシ。花弁と雄しべが残っていた。
   


2026/06/02

6/2 庭で

 このところ、毎日のように出歩いていたので、腰にきている。今日は、ひっそりだが、観戦していたドジャースが負けたところで、庭を一回り。

 最初は、お馴染みのゴマフリドクガの幼虫だが、モンシロドクガ、キドクガなどよく似た幼虫がいるようだ。よーく眺めてやはり、ゴマフリドクガの幼虫。25mm程度なので、終齢近いようだが、ついていたウメを触るときには、注意が必要。


 次は、ナミテントウ・二紋型。このタイプがだいぶ増えているようだが、気候変動の影響か詳しいことは判明していないようだ。


 エノキの葉に隠れていたのは、サツマノミダマシ。色が似ているので、擬態のうちなのでしょう。


 ノブドウの花は、花弁と雄しべが早々に落ちてしまうので、揃っているところを見るのは、結構、難しい。


 カバイロトガリノメイガ、ホソオビヒゲナガも見かけた。

  

 ヤマホタルブクロのほか、ホタルブクロも咲いていた。

  


2026/06/01

6/1 野鳥調査のお手伝い

 朝、6:30スタート

 カイツブリの親子など、それらしい鳥が出てくれた。


 植物は、ジュンサイ、ノビルなどが目立った。
  

 やはり、虫たちに目移り。ヤブキリの終齢幼虫♀♂
  

 ハラブトハナアブの仲間(ニッポンミケハラブトハナアブ?)は、よく似た種がいるようだ。
  

 今日も、綺麗なウラナミアカシジミに出会った。



2026/05/31

2026/05/31 庭で

 ハチと見紛うヒメアトスカシバ。16年ぶり。


 アジサイが咲き始めた。墨田の花火と名付けられているようだ。セイヨウアジサイも少し色づきはじめた。

  

 サツキツツジも咲き始め、ツバメも、子育てが一段落したのか、だいぶ見慣れた。
  

 奥さんが出かけているので、自治会の集会所のお掃除当番に参加。男一人だったのは居たたまれないが、一通り、お手伝いして、そそくさと退散。





2026/05/30

2026/05/30 里山散歩

 日差しが強かったが、日陰に入ると心地よかった。

 今日は、チョウ類27種をはじめ、本当に色々でてくれた。

 まず、ゼフィルス4種。ミズイロオナガシジミは1頭だけだったが、後は、複数頭でてくれた。

  
 

 ヒョウモン類は、ツマグロヒョウモンのほか、10年ぶりとなるウラギンヒョウモン、メスグロヒョウモンは、♂♀だったが、撮れたのは♂だけ。
  

 トンボ類では、通常、6月下旬に見ることができるチョウトンボが、もう発生していた。
サラサヤンマも複数頭出会った。ハラビロトンボ♀、オオシオカラトンボも出てくれた。
  
  

 このほか、ケラが歩いていたり、ホシシャクの繭をみつけたりした。
  

 クリの花が盛り。ガマの穂も出ていた。