2026/05/15

5/15 チョウの調査

 チョウの調査のお手伝い。

 トランセクト調査では、左右5mの範囲のチョウをカウントしながら、決められたコースをある程度のスピードで歩いて調査。1時間半ほどだが、歩き続けるのは、結構、しんどい。なんとか一回り。

 今季初のヒメジャノメ、春型のアカボシゴマダラなど、チョウ類は16種。朝は、曇って、温度も上がっておらず開始を1時間遅らせたので、それでもまあまあ。

 

 なかなか脇目も振らずにとはいかず、やっぱり、色々探してしまう。樹液のところでは、サトキマダラヒカゲだけでなく、オオスズメバチやマダラアシゾウムシにも目がいってしまう。
  

 池では、オオイトトンボやクロイトトンボ。
  

 エノキでは、葉を捲いてかくれていたミツボシキリガの幼虫も見つけた。

【観測したチョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ 16種


【野鳥】カルガモ、ホトトギス、キジバト、バン、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、キビタキ、セグロセキレイ 16種
【トンボ目】クロイトトンボ、オオイトトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、【コウチュウ目】マダラアシゾウムシ、【チョウ目ガ類】ミツボシキリガ(幼虫、エノキ)、【ハチ目】オオスズメバチ

 

2026/05/14

5/14 ウツギ

 庭のウツギが開き始めた。


 園芸種のサラサウツギも咲き始めた。

 蕾だった2輪目のウケザキオオヤマレンゲが開いた。



2026/05/13

5/13 稲敷

 体調に不安があるので、ペットボトル2本を持ち、安全運転で、稲敷に。いい天気というよりは、暑かった。

 さて、シギチドリはほとんど見かけず。近所で、ムナグロが散ったようで、10羽ほど入っていた。結構、近かった。白目?が覗く?

 

 霞ヶ浦では、カモはすっかりいなくなっていたが、クロハラアジサシらしきアジサシがいた。遠かったので、ちょっと怪しい。
  
 
 わずかに入っていたのは、タカブシギとトウネン。
  

 なんとか、無事に一回り。


【野鳥】カルガモ、バン、オオバン、ムナグロ、トウネン、タカブシギ、ユリカモメ、クロハラアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 22種+ドバト





2026/05/12

5/12 庭を一回り

 昨日は、ゴロゴロ。なんとか、すっきりしたので、庭を一回り。ウケザキオオヤマレンゲは二つ目の蕾が開きそう。ドクダミも咲き始めた。

  

 ツツジのルリチュウレンジは、頭が黄色くなって、終齢のようだ。


 フィンエアーの旅客機が飛んでいた。



2026/05/10

5/10 庭を一回り

 ウケザキオオヤマレンゲの花が開いた。いい匂いだとおもうのだが、奥さんはいまいち。


 観察していたハチガタハバチ類の幼虫の姿が見えなくなった。スズメバチあたりに攫われたのかもしれない。ナンカイカラスヨトウの幼虫も。サルトリイバラには、ルリタテハの幼虫しか残っていないようだ。


 ピンクのエゴノキの花が咲き始めた。


 今日は、目眩がしてふらふらするので、早々に、退散。ちょっと、悲しい。




今年もハチガタハバチ類の幼虫(観察中)

5月10日

  • 姿が見えなくなっていた。なにかに狩られたのか?
5月7日

  • 最初の葉を食べ尽くしたのか、集団がばらけていた。
  • 5齢幼虫になったあと、前蛹になるためにもう1回脱皮するもよう

5月4日

  • 1日で、変わるものでもないが、一応、確認。
  • 13匹がそろっていた。よく見ると、少し小さめのものが混じっている。

5月3日

 サルトリイバラの葉裏をチェックしていると、幼虫の集団。どうやら、今年も、ハチガタハバチ類の幼虫に出会えたようだ。





2026/05/09

5/9 里山散歩

 風が強いがよく晴れた。虫たちの活動は活発。

 小さいが綺麗なハチ。名前を調べたが、オナガコバチの仲間までしか判明しなかった。


 ボロボロだったが、久しぶりのオオミズアオ。

 羽化直後だったサトキマダラヒカゲ。
 
 キアシナガバチは、この時期なので、女王蜂のようだ。

 キムネクマバチも、オドリコソウで吸蜜。

 レンリソウが咲いていた。