足腰が鈍ってきているので、近所を一回り。
食草ではないが、エノキにトサカフトメイガがついていた。幼虫は見たことがあったが、成虫は、初めて。
柿の葉に、ドヨウオニグモ。
ヤブカラシにセグロアシナガバチ。
足腰が鈍ってきているので、近所を一回り。
食草ではないが、エノキにトサカフトメイガがついていた。幼虫は見たことがあったが、成虫は、初めて。
柿の葉に、ドヨウオニグモ。
ヤブカラシにセグロアシナガバチ。
ウメの葉裏についていたイラガの仲間の若齢幼虫。50匹くらいの集団だったので、ヒロヘリアオイラガの若齢幼虫と思われる。とはいえ、これまで、庭で見かけたことがあるのは、イラガ、クロシタアオイラガ。
しばらく、観察予定。成虫には、毒はないものの、幼虫は触れると激痛+激しいかゆみなので、また、奥さんににらまれるかも。3齢くらいまでは、集団なので、集団のうちに、脱皮殻を含めて処分予定。
ナガメとナミテントウの脱皮殻
このところ、家の中まで何匹も入り込んでくる。クモを探しているのか?
12mmほど。似た種が多いようだが、♀の腹部第六背板は、無毛で光沢があるのだそうだ。うまく撮れなかったが、確かに。
ネムノキやツユクサが咲き始めた。
マサキに、ミカドトックリバチ♂が来ていました。よく似たムモントックリバチなどがいますが、このハチの脚には、黄色の部分が多く見られます。♀のほうが多く見られるようですが、頭楯の黄色部分が♂のほうが広いそうです。
コカスリウスバカゲロウも飛んでいました。カスリウスバカゲロウとよく似ていますが、こちらのほうが、模様が薄く見えるようです。
花は、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。野鳥は、カワラヒワが顔を見せてくれました。