今日は、市内一斉清掃。一応、軍手、長靴、ゴミはさみをもって歩いてみるが、ここ数年、ほとんどゴミは見つからない。側溝を少し掃除して終わり。
さて、虫たちは、シロモンノメイガがヒメジョオンに止まっていた。
今日は、市内一斉清掃。一応、軍手、長靴、ゴミはさみをもって歩いてみるが、ここ数年、ほとんどゴミは見つからない。側溝を少し掃除して終わり。
さて、虫たちは、シロモンノメイガがヒメジョオンに止まっていた。
晴れ 腰が少し不安だったので、場合によっては途中までと思っていたが、生きものが色々出てくれたので、時間を大幅にオーバーしてしまった。
野鳥は、キビタキなどもいたようだが、聞こえなかったので、24種と外来のコジュケイ、ガビチョウ。先週見ることができたカイツブリの雛は確認できなかった。
チョウ類は、27種は確認。先週見かけたゼフィルス4種のほか、久しぶりにクロアゲハが目の前のノアザミにきてくれた。黒いアゲハは見かけるものの、ジャコウやカラスアゲハなどとみただけではなかなか確認できない。
昨日、家の中で見かけたクチキムシの仲間、ホンドトビイロクチキムシとよく似たクチキムシ。こちらは、クリイロクチキムシのようだ。体型、体色などがわずかに異なる。
このところ、毎日のように出歩いていたので、腰にきている。今日は、ひっそりだが、観戦していたドジャースが負けたところで、庭を一回り。
最初は、お馴染みのゴマフリドクガの幼虫だが、モンシロドクガ、キドクガなどよく似た幼虫がいるようだ。よーく眺めてやはり、ゴマフリドクガの幼虫。25mm程度なので、終齢近いようだが、ついていたウメを触るときには、注意が必要。
次は、ナミテントウ・二紋型。このタイプがだいぶ増えているようだが、気候変動の影響か詳しいことは判明していないようだ。
エノキの葉に隠れていたのは、サツマノミダマシ。色が似ているので、擬態のうちなのでしょう。
ノブドウの花は、花弁と雄しべが早々に落ちてしまうので、揃っているところを見るのは、結構、難しい。
カバイロトガリノメイガ、ホソオビヒゲナガも見かけた。
ヤマホタルブクロのほか、ホタルブクロも咲いていた。
ハチと見紛うヒメアトスカシバ。16年ぶり。
アジサイが咲き始めた。墨田の花火と名付けられているようだ。セイヨウアジサイも少し色づきはじめた。
日差しが強かったが、日陰に入ると心地よかった。
今日は、チョウ類27種をはじめ、本当に色々でてくれた。
まず、ゼフィルス4種。ミズイロオナガシジミは1頭だけだったが、後は、複数頭でてくれた。