田んぼの方まで一回り。
近所のお宅の塀についていたのは、ツマキヘリカメムシ属の幼虫。成虫でも区別が難しいのに、幼虫はもっとですね。いずれ、ツマキヘリカメムシかオオツマキヘリカメムシのいずれかの終齢幼虫と思われる。
畦近くの草むらでは、チャバネセセリ、ニジュウヤホシテントウなど。
田んぼの方まで一回り。
近所のお宅の塀についていたのは、ツマキヘリカメムシ属の幼虫。成虫でも区別が難しいのに、幼虫はもっとですね。いずれ、ツマキヘリカメムシかオオツマキヘリカメムシのいずれかの終齢幼虫と思われる。
畦近くの草むらでは、チャバネセセリ、ニジュウヤホシテントウなど。
里山へ行く途中、土砂降り。思わず、ビニール傘を購入。結局、雨でスタートしたが、すぐに晴れてきて、一周することができた。
クサギに、ナガサキアゲハが来ていた。
里山に入ってしばらく行くと、土の穴に出入りするハチ。オデコフタオビドロバチとのことなので、捕まえて見た。オデコはよく分からなかったが、胸の模様から、確かに、オデコフタオビドロバチだった。参考にオオフタオビドロバチの写真
綺麗な、シロモンノメイガ。台風が去って、ときどき雨がぱらつくが、涼しいので、近所を一回り。
アキカラマツを見ながらスタート。カキノキについたイラガの幼虫は、繭を作っていた。
歩き始めたときに、35℃を越えていてびっくり。しばらく、日向にいたせいだったようだ。
ジョロウグモの巣に、シロカネイソウロウグモが居候していた(左上のほうに)。
今日は、クモも面白かった。綺麗な円網を作っていたのは、ギンメッキゴミグモのようだ。光を受けて、まるでCDを見るようだった。
このほか、先週のトリノフンダマシに続き、今週は、オオトリノフンダマシも見かけた。
トンボ類は、相変わらず多いが、先週に続き、オニヤンマが目の前に止まってくれた。
久しぶりだったのは、リスアカネ♂。
きれいなルイスオオゴミムシは初見。じっとしてくれないので、捕獲して撮影。本当は、もっと綺麗だったのだが、これが精一杯。
ちなみに、前脚跗節の形状で♂♀が識別できるそうだが、これは、細く長いので♀のようだ。昨日は、入道雲が目立っていた。今日は、立秋。暑さが和らいでくればよいのだが。とりあえず、床屋にいって、頭だけさっぱり。
庭にオスグロトモエ♀。ハグルマトモエと区別が困難だが、巴紋の外側にある2本の横線が前縁に向かって広がらず、平行なので、オスグロトモエとした。
しばらくショウリョウバッタばかりだったが、ショウリョウバッタモドキが目立つようになった。