2026/09/18

9/18 庭で

 長雨の合間のつかの間の晴れ間のはずが、意外と晴れたり曇ったり。一応、布団を干してみた。

 庭はあまり変わりがないが、ネコハエトリの幼体。

  

 ホトトギスに、ルリタテハの中齢幼虫がついていた。



2026/09/17

9/17 庭で

 ヒガンバナが咲き始めた。白いのは、シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナとショウキズイセンの自然交雑とされる)。


  

 シオンやタマスダレも咲き始めた。
  

 7cmほどのチャコウラナメクジ。クチナシのオオスカシバも終齢のようだ。
  

 抱卵しているキジバト。そろそろ孵化しているはずだが、あまり変わりがない。



2026/09/13

9/13 「昆虫」の観察会

 里山で行われた「昆虫」の観察会に参加

 開始前、卵のうを抱えたナガコガネグモ、久しぶりのドヨウオニグモ。

  

 ウメの葉裏にいた小さなヨコバイは、モモヒメヨコバイのようだ。

 コナラに集団でついていたのは、ツマキシャチホコの幼虫。なかなか綺麗な色合い。クワの方から飛んで来たのは、特定外来のツヤハダゴマダラカミキリ。ゴマダラカミキリとよく似ている。
  

 マメハンミョウが、結構いたのは、びっくり。

 先生の仕掛けたベイトトラップには、オオヒラタシデムシなどのほか、コバエがたくさんついていて、卵を産んでいた。

 
 観察会が終了後、里山を少しだけ歩いてみた。
 キハラゴマダラヒトリ、シロオビノメイガ。
  

 ネコハギやウドの花。
  

ムツバセイボウは、オオフタオビドロバチの幼虫への寄生を狙っていたのか。

 モンキジガバチもなぜか、伏せていた。

 アカタテハは久しぶり。

 カラスウリ、キクイモを見て、帰りについた。
  

 結構、初見のものも多かった。





2026/09/12

9/12 里山散歩

 結構な雨だったが、途中で上がってくれた。引き続く雨で、池は満水。余水吐きから水が溢れていた。


 今日は、キノコも目立った。ハナオチバタケは綺麗。

  

 傘だけで20cmほどあるのは、シロオオハラタケ?


 カレエダタケのほかは、名前が分からない。ホコリタケは撮るのを忘れた。

   

 キタテハのイガイガの幼虫、初見となるタイワントビナナフシは脱皮していたが、残念ながら、写真は、いまいち。
  

 植物は、ツルマメ、マルバツユクサなど。
  


2026/09/11

9/11 庭で

 チャバネセセリの卵は、穴があいていた。卵の殻は孵化した幼虫が食べるというので、なにかに喰われたようだ。


 ネコハギが咲いていた。


 壁に、ヤネホソバの幼虫。毒のある差し毛が痛そう。20mm程度なので、終齢かもしれない。



2026/09/10

9/10 庭で

 庭で、一昨日の続きで、ススキの葉を見ていくと、セセリチョウ類の幼虫がいた。チャバネセセリのほか、他のセセリの幼虫もとてもよく似ているので、分からず。ギンイチモンジセセリだといいのだけれど。


 食草のノブドウのそばのエノキの葉にシラホシトリバがいた。



 クチナシに、オオスカシバの3齢から4齢の幼虫がいた。食べまくっているので、すぐに終齢になるのだろう。





2026/09/08

9/8 チャバネセセリの卵、幼虫

 朝から、よく探すと、チャバネセセリの卵や幼虫には、色々な段階のものがあった。

 最初のころ見かけた卵、新たに、見つけた少し経ったと思われる卵。

   

 3~4齢と思われる幼虫、終齢と思われる幼虫
  

 ススキの葉を、目を皿のようにして見ていると、数ミリのウンカ。コブウンカだった。普段なら、ゴミと思って素通りだが、今日は、1ミリ程度の卵を探していたので、見つけることができた。
  

 色々、見ることができたのは良いが、代償は、蚊に喰われた跡が五つ。