昨日、家の中で見かけたクチキムシの仲間、ホンドトビイロクチキムシとよく似たクチキムシ。こちらは、クリイロクチキムシのようだ。体型、体色などがわずかに異なる。
筑波の里から
2026/06/04
6/4 庭で
2026/06/02
6/2 庭で
このところ、毎日のように出歩いていたので、腰にきている。今日は、ひっそりだが、観戦していたドジャースが負けたところで、庭を一回り。
最初は、お馴染みのゴマフリドクガの幼虫だが、モンシロドクガ、キドクガなどよく似た幼虫がいるようだ。よーく眺めてやはり、ゴマフリドクガの幼虫。25mm程度なので、終齢近いようだが、ついていたウメを触るときには、注意が必要。
次は、ナミテントウ・二紋型。このタイプがだいぶ増えているようだが、気候変動の影響か詳しいことは判明していないようだ。
エノキの葉に隠れていたのは、サツマノミダマシ。色が似ているので、擬態のうちなのでしょう。
ノブドウの花は、花弁と雄しべが早々に落ちてしまうので、揃っているところを見るのは、結構、難しい。
カバイロトガリノメイガ、ホソオビヒゲナガも見かけた。
ヤマホタルブクロのほか、ホタルブクロも咲いていた。
2026/06/01
2026/05/31
2026/05/31 庭で
ハチと見紛うヒメアトスカシバ。16年ぶり。
アジサイが咲き始めた。墨田の花火と名付けられているようだ。セイヨウアジサイも少し色づきはじめた。
2026/05/30
2026/05/30 里山散歩
日差しが強かったが、日陰に入ると心地よかった。
今日は、チョウ類27種をはじめ、本当に色々でてくれた。
まず、ゼフィルス4種。ミズイロオナガシジミは1頭だけだったが、後は、複数頭でてくれた。
2026/05/28
2026/05/28 庭で
この時期よく見かけるジガバチ。サトジガバチとヤマジガバチの違いは、胸の篆刻のようだがよくわからない。ヤマジガバチは山地性なので、いつもサトジガバチで整理している。顔の様子から♀。
ガクアジサイが咲き始めた。
網戸についていたのは、初見のホソトガリバ。
2026/05/26
5/26 庭で
今日も、留守番がてら、庭を眺めていた。
朝早くから、ホトトギスの鳴き声。オオヨシキリやウグイス、ガビチョウなども鳴いていた。トチノキの枝に、モズの若鳥が止まった。
ヤマボウシの白い総包片の中の花は、花びらや雄しべが散って、雌しべだけになっていた。




















































