2026/10/13

10/13 近所

 午後から、近所を、2kmほどをゆっくりと一回り。キョロキョロ辺りを見回しながら、時々何か分からないが、写真を撮っているのは、ちょっと、不審なおじいさん?まわりは気にせずにというところが、もう、開き直っているのだろう。

 結構、色々見ることができたが、お初は、クコについていたトホシクビボソハムシの幼虫。クコの葉を食べて育つ昆虫で、自分の糞と粘液で体を覆って隠す(別名:クコドロオイムシ)という、変わった虫。上が、粘液で覆われた様子。下は、粘液から抜けた状態。



 クコには、ニホンミツバチも来ていた。


 虫たちは、このほか、ウスキツバメエダシャク、ナツアカネ、色づいた柿の葉にチュウゴクアミガサハゴロモ、ゴマフカミキリなど

    

 植物は、イチモンジセセリが来ていたセイタカアワダチソウ、アキニレの実など。




10/13 庭で

 ホトトギス(栽培種)が盛り。



 カキノキの実、久しぶりになっているのを見た。



2026/10/11

10/11 観察会のお手伝いで里山へ

 今日は、昨日よりさらにいい天気。

 開始前の蓮田

    
 
 里山の入口で、ミョウガの花

 ミゾソバにキタキチョウ、テングチョウも久しぶり
  

 チョウセンカマキリを久しぶりに見た。

 色々、見つけた。

 コシアキトンボのヤゴと思われるヤゴやギンヤンマのヤゴなども
  

 ユウガギクにとまるホソヒラタアブ♂、ホシヒメホウジャクなど
  

 アカネ類が群舞していたが、写真は、うまく撮れなかった。


 当日の様子は以下

2026/10/10

10/10 里山散歩

 いい天気。里山では、稲架掛けをした田んぼで、案山子がお出迎え。


 相変わらず、ミゾソバが綺麗。


 お目当てのアキアカネのほか、リスアカネも見ることができた。


 当日の様子は、以下



2026/10/09

10/9 近所

 近所の野道を歩こうと思ったら、草が繁茂していて歩けなかった。近所の鳥を撮ってきた。お隣の屋根に住み着いている雀。百舌は♀♂かな。


  

 駐車場にいたのは、カブラヤガ。幼虫は、農作物の害虫で有名なネキリムシ。


2026/10/07

10/7 近所

 手紙を出すついでに、買ったばかりのスリップインの靴を履いて、近所を一回り。

 ノアサガオ、久しぶりのケイトウらしいケイトウ。

  

 ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、ヘチマ。
  

 好きな色なのだがなかなかうまく撮れないルコウソウ、シラハギはもう終わり頃。
  

 これも久しぶりのコシオガマ。半寄生と言われている。ススキ。
 

 縁取りのあるコスモス  
 オガルカヤ、メガルカヤ
  

 ムラサキオオツユクサ、マルバアサガオ。園芸品種の斑入りの江戸彼岸も
  

 カキノキ・実にキタテハ、塀についていたアゲハの蛹
  

 拾った羽は、ハトのものかな?

 途中で、出会ったご近所さんは、95歳といっていた。もう畑は無理といいながらも、手押し車押しながら元気いっぱい。こちらのお腹を指して、ちょっと笑っていた。


【植物】下線以外は、栽培種か帰化植物
 ムラサキオオツユクサ、オガルカヤ、ススキ、メガルカヤ、シラハギ、セイヨウリンゴ、ケイトウ、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、カキノキ(実)、ノアサガオ、マルバアサガオ(被害防止、品種:江戸彼岸)、ルコウソウ、キンモクセイ、コシオガマ、コスモス(縁取り)
【昆虫】アゲハ(蛹)、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、キタテハ
【野鳥】下線は外来
 キジバト、モズ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、コジュケイ、ガビチョウ(特定外来