2026/10/07

10/7 近所

 手紙を出すついでに、買ったばかりのスリップインの靴を履いて、近所を一回り。

 ノアサガオ、久しぶりのケイトウらしいケイトウ。

  

 ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、ヘチマ。
  

 好きな色なのだがなかなかうまく撮れないルコウソウ、シラハギはもう終わり頃。
  

 これも久しぶりのコシオガマ。半寄生と言われている。ススキ。
 

 縁取りのあるコスモス  
 オガルカヤ、メガルカヤ
  

 ムラサキオオツユクサ、マルバアサガオ。園芸品種の斑入りの江戸彼岸も
  

 カキノキ・実にキタテハ、塀についていたアゲハの蛹
  

 拾った羽は、ハトのものかな?

 途中で、出会ったご近所さんは、95歳といっていた。もう畑は無理といいながらも、手押し車押しながら元気いっぱい。こちらのお腹を指して、ちょっと笑っていた。


【植物】下線以外は、栽培種か帰化植物
 ムラサキオオツユクサ、オガルカヤ、ススキ、メガルカヤ、シラハギ、セイヨウリンゴ、ケイトウ、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、カキノキ(実)、ノアサガオ、マルバアサガオ(被害防止、品種:江戸彼岸)、ルコウソウ、キンモクセイ、コシオガマ、コスモス(縁取り)
【昆虫】アゲハ(蛹)、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、キタテハ
【野鳥】下線は外来
 キジバト、モズ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、コジュケイ、ガビチョウ(特定外来



2026/10/06

10/6 近所を一回り

 食卓の上に小さな蛾。シバツトガのようだ。


 近所を一回り。神社の階段を上り下りして、少しは歩けるようにしなければ。

 イシミカワの実が色づいていた。


 チョウは、キタテハ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ。

 チャノキにコアオハナムグリ。


 コンクリート塀にスズムシの♀がついていた。久しぶりに見たが、こんな虫だったかな。








2026/10/03

10/3 里山散歩

 晴れたので、行ってみた。福江島から帰って、体が動くか心配だったが、なんとか。

 秋の花たちに色々なチョウが来ていて、綺麗だった。


 ハスイモの茎にハスのように孔があいているというので切って見た。


 ヒメバチの仲間と思われるハチが交尾をしていたが、不明。


 シロカネイソウロウグモが上手に撮れた。

 シロオニタケの幼菌が可愛かった。

 ハグロハバチの幼虫は久しぶり。

2026/10/01

10/1 長崎県福江島 三日目

 昨日と同様に、前夜に買った朝食を持って、5時まえにホテルを出発。今日もいい天気。


 今日は、朝日を浴びて、海側から飛び出し。


 秋の雲の中を舞い上がって行きます。


 アカハラダカの幼鳥が目の前を横切って飛んでくれました。


 今度は、ツミがハチクマにモビング。大きさの違いが凄いです。



 ハチクマの♂


 チョウゲンボウやミサゴ
  

 このほか、エゾビタキやハリオアマツバメと思われる鳥は、奥さんの撮影。


 午前中で探鳥を終え、昼食は、炉端焼きでサザエやシオコ(カンパチの子ども)、お餅、野菜などを焼いていただきました。
 隣の塩工房つばき窯を覗き、お土産を買って、空港へ行くのですが、あまり時間でちょっと探鳥。
 ずっと展望台だったので、普通の田んぼは、なにか懐かしい感じでした。セッカやヒバリ、チョウゲンボウやハシボソガラス、カワウ、ダイサギ、カワセミなどなど。
  

 福江島は、景色もよく、食事も美味しかったのですが、島中、オオバナノセンダングサやセイタカアワダチソウが蔓延っていたのは、残念でした。
  



【野鳥】ハリオアマツバメ、アマツバメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハチクマ、アカハラダカ、ツミ、トビ、サシバ、カワセミ、チョウゲンボウ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ、エゾビタキ、コサメビタキ、スズメ、キセキレイ 27種
 ※ハチクマの渡りは、3日のうちで、10/1が最大で1500を超えたそうです。

【トンボ目】ハグロトンボ、ギンヤンマ、スナアカネ、ハネビロトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、【バッタ目】ショウリョウバッタモドキ、ヒナバッタ、マダラバッタ、クルマバッタ、【ハエ目】トゲツヤイシアブ、タカサゴハラブトハナアブ、オオハナアブ、【チョウ目】モンキアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、アカタテハ、【ハチ目】オオスズメバチ 24種
 

【魚類】コイ、【爬虫類】スッポン、【哺乳類】キュウシュウジカ(ニホンジカ亜種)

【植物】アオツヅラフジ、ヤマブドウ、ツルソバ、クサギ、ヒナギキョウ、オオバナノセンダングサ(被害防止)、ヒヨドリバナ、セイタカアワダチソウ(被害防止)

※赤字は初見


2026/09/30

9/30 長崎県福江島 二日目

 朝、一番から渡りが始まるということで、朝の5時前にホテルを出発して、祷りの女神の展望台へ。先客が30名ほど。

   

 日の出は6:10だったが、陽が上がったのは、6:30。早、タカ柱が立った。
  

 朝日の中、どんどん飛び出していった。
幼鳥?

    成鳥♀

幼鳥

 合間に、マダラバッタやハネビロトンボ。


 これも初見のスナアカネ(ウミアカトンボと間違えていました)。トンボまで、ライファーが2種も出てくれました。


 また、タカ柱

 サシバが飛んだり、チョウゲンボウが飛んだり。
 

 ツミ


 アカハラダカ 幼鳥

 アカハラダカ、成鳥と幼鳥(豆粒ですね)

 成鳥を拡大

 ここで、昼食は、近くのレストランで、カマスの焼き魚定食

 午後から、探鳥を継続。ハヤブサがトビながら捕まえたトンボ?を食べていました。

 ハチクマのタカ柱

 チゴハヤブサ

 クサギで吸蜜するモンキアゲハ

 キュウシュウジカをチラリと見たり、ヒナギキョウやツルソバを見たりもしました。
  

 だいぶ慣れてきて、ハチクマの幼鳥も見分けがつくようになったようです。

 最後は、コサメビタキが顔を出してくれました。

 夕食は、系列ホテルのレストランで、和食。特に、キビナゴは美味しかった。