2026/07/25

7/25 里山散歩

 里地の蓮田から

 アオサギ、チュウサギ、コサギ、バンなどがいた。写真は、コサギ。栽培しているハスは白が多い。

  

 蓮田の畦に、若いタヌキがいた。

 里山の蓮田は、満開。チョウトンボが例年になく、群れで飛んでいた。

 落ちたクスノキの葉のうえに、オオイトトンボ、クロイトトンボ、枝先にコシアキトンボ。
  
 
 久しぶりにオニヤンマに出会ったが、撮れず。ハグロトンボ、ウチワヤンマなどにも出会った。
  

 サシバが、巣立った若鳥と顔を出してくれた。
  

 久しぶりのギンツバメ、ツノトンボ♀など。
  

 花は、ヒメキンミズヒキ、セリなど。
  

 暑かったが、なんとか一回り。疲れた。



2026/07/24

7/24 病院へ

 2ヶ月に1回の病院通い。血圧は、夏場なので、下がり気味。薬が減ったが、脂肪肝の疑いで、薬が替わり、次回検査となってしまった。

 暑いが、座りきりにならず、1時間に5分は家の中を歩くようにとのこと、歩行器に乗ってみたが、5分は辛い。

 アワダチソウグンバイが家の中に入っていた。3mm程度。



2026/07/23

7/23 ヒロヘリアオイラガなど

 今日も暑い。

 庭の梅に、駆除し損なったヒロヘリアオイラガが2匹。終齢幼虫となっていた。


 クチナシには、アオバハゴロモ(そばに幼虫も)、トチノキに、キマダラカメムシがついていた。

 

 在来のアオバハゴロモは、年1化とされる。今頃、成虫をみることができるようだ。この頃よく見る外来のチュウゴクアミガサハゴロモは年2化のようで、サイクルが早いため、よく見かけるのも頷ける。
 広食性のキマダラカメムシは南方系の外来種だが、いまでは、茨城県でも、すっかり、定着してきている。


2026/07/22

7/22 庭で

 昨日の夜は、暑くて寝苦しかった。今夏初めて、クーラーをつけて寝た。今日も、クーラーのつけていない部屋は、窓を開け、風を通しても、33℃。

 庭のクチナシにアシナガバチが止まっていた。みたところ、セグロアシナガバチの女王蜂のようだが、巣作りをしている頃なのに、どうしたのだろう。


 10cmはある大きなショウリョウバッタは、♀なのだろう。




2026/07/20

7/20 夜の観察会

 久しぶりに、夜の観察会へ

 ニイニイゼミの抜け殻は、下見のときより大きく数が増えていた。多いところでは、1本の木に50以上あった。その中で、ノコノコ登っているもの、大きくのけ反っているもの、殻から抜けて翅を乾かしているもの。行きより帰りの方が目立っていた。羽化に失敗しているものも見られた。

  

 アブラゼミと思われるものも、羽化直後は緑色なので、触角を見なければならないが、高いところだったので、確認できなかった。

 オスグロトモエのそばには、オオクシヒゲコメツキなど。

 大型のコクワガタやノコギリクワガタの雌。
  

 ナガゴマフカミキリやナナフシモドキ
  

 灯火にボクトウガが来ていた。

 今年も、真っ暗にしたなか、陸生ホタルの幼虫が光るのを見ることができた。




7/20 立山でライチョウ(7/18-7/20)

 3日目。朝、オオシラビソの森の梢でウグイスが鳴いていて、びっくりしたそうだ。

  

 少し、雲がかかったが、剱岳。

 撮れた野鳥は、イワツバメ、アオサギなどだけだったが、相変わらず高山植物は色々。お花畑だったようだ。ヒメクワガタ、アオノツガザクラ、チングルマ、ミネズオウ、ミヤマキンバイ、ツガザクラ、キンバイソウ、イワカガミ、シナノキンバイなどなど。
         



2026/07/19

7/19 立山でライチョウ(7/18-20)

 二日目は、晴れ。朝から、遠くオオシラビソに、ホトトギスやアオジ。

  

 ハイマツに、カヤクグリ。
  

 そして、お目当てのライチョウの親子。雛は4羽いたようだが、なんとか3羽。

 雛は可愛い。



 野草は、今日も色々。タテヤマリンドウ、ミヤマリンドウ。
  

 テガタチドリ、ウサギギク。
  

クルマユリ、ネバリノギラン。

室堂から、雄山、一ノ越方面