2026/02/26

2/26 稲敷方面

 曇って、風が強かった。

 セグロカモメたちも、風上を向いて風避け


 カンムリカイツブリが大きく口を開いていたが、思っていたより、大きく開いたので驚いた。


 キンクロハジロの冠羽が風で靡いていた。


 シギチドリは、道ばたでイソシギを見た以外、全く姿を現さなかった。雨で水が溜まっていたほか、やはり風が強かったからだろうか。


 ムクドリが水浴びをしていたのだが、写ったのは水飛沫。タネツケバナと混じって、不明。


【野鳥】ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン 42種+ドバト

   

【クモ】エビグモsp.幼体?(和田公園のトイレで)


2026/02/24

庭で

 昨日やろうと思っていたが、春一番と思われる強風だったので、今日、草刈り。

 サンシュユ(山茱萸、クスノキ科)の花がいよいよ開いてきた。

※サンシュユとダンコウバイ 見分け方のポイント(ネットから引用)
  • 花柄(花と枝の距離):サンシュユ(山茱萸): 花の柄が長く、黄色い小花が「かんざし」のようにつく。ダンコウバイ(壇香梅): 花柄がほとんどなく、黄色い「ボンボン」のような小花が枝に直接つく。
  • 葉と花の様子:サンシュユ: 3月上旬〜下旬、花が咲ききってから葉が出る。ダンコウバイ: 花と同時に葉が出てくる。
  • 樹皮(幹):サンシュユ: 樹皮がガサガサして剥がれやすい。ダンコウバイ: 樹皮が滑らか。
  • 香り:ダンコウバイ: 枝を折ると、いい香りがする(クスノキ科の特性)。 

 シダレウメ(垂れ梅)も咲いていた。

 このほか、ハナサフラン(クロッカス)が咲き始めていたが、昨日の風のせいか花が傷んでいたので、また、今度。


【花】サンシュユ、シダレウメ、ハナサフラン(クロッカス)、シナマンサク、ロウバイ、ウメ(白梅)


2026/02/19

2/19 龍ケ崎方面

 奥さんの病院の送り迎えで、龍ケ崎方面

 スイセンが咲いていました。



【野鳥】トモエガモ、カルガモ、マガモオナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タシギ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ 25種
     






2026/02/18

02/18 近場の公園など

 こんなところにと思うところに、ハチジョウツグミ。


 帰りがてら、近場の公園へ。カワヅザクラが咲いていた。

 愛想の良いルリビタキ、アオジなど。
  

 キジが畑を横切った。


【野鳥】キジ、キジバト、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ハチジョウツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 17種+コジュケイ、ドバト
YearListは +2

【植物】カワヅザクラ

2026/02/17

02/17 近所

 コンビニに、墓地管理料の支払にいったついでに、近所を一回り。

 すっかり、乾田になった田んぼには、タゲリが8羽ほどの群れで入っていました。冬水田んぼの頃は、もっとシギチドリが入っていたのにと心の中で愚痴りながらも、タゲリを写真におさめました。


 カシラダカは、だいぶ色がついてきました。

 西谷田川には、ミコアイサ♂など。

 カイツブリ、カルガモ、カワウ、コガモ、このほか、カンムリカイツブリなどなぜかカ行の水鳥たち
    


【野鳥】カルガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、カワウ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 19種+ドバト



2026/02/15

2/15 吉瀬の里山で野鳥観察に参加

 いい天気。温かかった。

 見たかった、ベニマシコの数羽の群れ。

  

 ウソの群れ、シメの水浴びなど面白かった。


【野鳥・乙戸沼など含む】ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、オオバン、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、シメ、ウソ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 30種+コジュケイ、ドバト

【昆虫】コクワガタ、カラスハエトリ

YearList +1 ベニマシコ



2026/02/14

2/14 里山散歩

 晴れ 3月の陽気で暑いくらいだった。

 越冬していたホソミオツネントンボも動き出したようだ。


 キタテハやテングチョウも姿を見せてくれた。シラカシの葉裏で静止越冬中だったウラギンシジミも、動き出したのか姿が見つからなかった。

  

 エノキで越冬中のアカボシゴマダラ・幼虫、ミツマタについていたイセリアカイガラムシ

 久しぶりに見たノウサギの食痕と糞
  

  青い空をノスリが飛んでいた。


【野鳥・行き帰り含む】ハシビロガモ、コガモ、キジバト、バン、タシギ、クサシギ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 28種+コブハクチョウ、ドバト

【昆虫】ホソミオツネントンボ・♀、チョウセンカマキリ・卵鞘、オオカマキリ・卵鞘、ルビーロウムシ、イセリアカイガラムシ、キタテハ、テングチョウ、アカボシゴマダラ(幼虫・特定外来生物)、シンジュキノカワガ・繭、キボシアシナガバチ・巣

【哺乳類】ノウサギ(食痕、糞)ニホンイタチ(糞)