マツバウンランが群生していた。
ノヂシャ
特定外来生物のオオフサモも繁茂していた。
カラスムギ、ホナガカワヂシャ(在来のカワヂシャと特定外来生物のオオカワヂシャの交雑種)
かすみがうら市水族館の庭で、スイレン。葉の上にモノアラガイの仲間。シロバナサギゴケも咲いていた。
【野草】セイヨウスイレン、カラスムギ、タガラシ、オオフサモ、スズメノエンドウ、マツバウンラン、ホナガカワヂシャ、サギゴケ、シロバナサギゴケ、ノヂシャ 10種
【チョウ】ルリシジミ、ベニシジミ、【その他】モノアラガイsp.
カモたちは、霞ヶ浦に集合しているのか、だいぶ残っていた。コガモに混じって、シマアジのペアもいた(上がシマアジのペア)。
朝、庭を一回り。今日は、伸び放題のカラスノエンドウを少し刈り取り。久しぶりの鎌は、首長ねじり鎌というらしい。
コードの上のアオオビハエトリがアリを狙っていたが、うまくいかなかった。
このところ、やたら飛んでいる3mmほどの小さなハエは、タマバエ科の仲間のようだ。
お目当ては空振り。刈り取りが行われた葦原では、赤くなっできたタヒバリが目についた。
ロータリーが入って、田起こしが行われてきている。ロターリの周りには、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイなど。
田起こしが行われていない田んぼにサギゴケが群生。
田の畦では、オオジシバリが群生していた。
【野鳥】キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ 14種
【野草】スズメノカタビラsp.、ヤハズエンドウ、コマツヨイグサ(被害防止)、スカシタゴボウ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、サギゴケ、トキワハゼ、オオジシバリ、ノヂシャ 10種
例年3月末頃に訪れている裏筑波、今年は少し季節が早く移っていたようです。写真は、男体山側から。
目立ったのは、ニリンソウ、ヒトリシズカ(多すぎ)。【野鳥】いずれも声 アオゲラ?、ウグイス、シジュウカラ、ガビチョウ