今日も暑い。
庭の梅に、駆除し損なったヒロヘリアオイラガが2匹。終齢幼虫となっていた。
クチナシには、アオバハゴロモ(そばに幼虫も)、トチノキに、キマダラカメムシがついていた。

在来のアオバハゴロモは、年1化とされる。今頃、成虫をみることができるようだ。この頃よく見る外来のチュウゴクアミガサハゴロモは年2化のようで、サイクルが早いため、よく見かけるのも頷ける。
広食性のキマダラカメムシは南方系の外来種だが、いまでは、茨城県でも、すっかり、定着してきている。
昨日の夜は、暑くて寝苦しかった。今夏初めて、クーラーをつけて寝た。今日も、クーラーのつけていない部屋は、窓を開け、風を通しても、33℃。
庭のクチナシにアシナガバチが止まっていた。みたところ、セグロアシナガバチの女王蜂のようだが、巣作りをしている頃なのに、どうしたのだろう。
10cmはある大きなショウリョウバッタは、♀なのだろう。
久しぶりに、夜の観察会へ
ニイニイゼミの抜け殻は、下見のときより大きく数が増えていた。多いところでは、1本の木に50以上あった。その中で、ノコノコ登っているもの、大きくのけ反っているもの、殻から抜けて翅を乾かしているもの。行きより帰りの方が目立っていた。羽化に失敗しているものも見られた。
3日目。朝、オオシラビソの森の梢でウグイスが鳴いていて、びっくりしたそうだ。
二日目は、晴れ。朝から、遠くオオシラビソに、ホトトギスやアオジ。
曇り、ちょっと小雨
カタバミでヤマトシジミが産卵。ツバメシジミ、ルリシジミ。みんな似ている。