2026/03/15

3/15 庭で

 コブシ/辛夷が咲き始めた。


 スイセンも咲き始め。ムスカリは蕾。

  



2026/03/14

3/14 里山散歩

 いい天気 駐車場で、ウソを見てから出発。


 里山では、ハイタカが出てくれた。

 今日も、アオイスミレ、ニオイタチツボスミレ。
  

 ビロウドツリアブは、今季初。

 チョウは、越冬したキタテハ、テングチョウだけ。まだ寒いのかもしれない。
  

 ミツバツチグリ、シュンランも咲いていた。
  


2026/03/13

3/13 庭で

 カワラヒワが2羽いたが、そろそろお別れですね。


  


2026/03/12

3/12 セグロアシナガバチ・女王蜂

 外にある水道の蛇口に凍結防止で段ボールを被せているが、毎年のように、アシナガバチの女王蜂が越冬している。今年は、4頭ほどいたが、残ったのは2頭。暖かくなったので、段ボールをとって、記念撮影。

  


2026/03/11

03/11 庭で

 庭の花は、バイモ、垂れ梅が咲いていた。アマナはもう少し、フデリンドウはまだ先のようだ。

  

 トベラの葉裏をめくってみると、クロスジホソサジヨコバイ(前向き騙し)の幼虫と♀の成体がいた。探してみるものだ。
  

 このほか、ウロコアシナガグモ♀(幼体か)とイセリアカイガラムシもいた。
 

 アラカシの葉裏も覗いて見ると、こちらには、ヤマトクサカゲロウの越冬型。褐色になっていた。
  




2026/03/09

3/8-9 八丈航路

 2日続いて欠航していた八丈航路。引き返すかもしれないが、3/8の夜の出航は行われることとなった。

 特に、大きな揺れもなく最初の寄港地である御蔵島。まだ真っ暗で、月が出ていて、夜光虫も光っていた。


 御蔵島を出航して、三本岳を過ぎた頃には、夜明け。振り返ると、御蔵島もはっきり見えるようになり、前方には、三宅島が見えるようになった。
 
 

 アホウドリやクロアシアホウドリも姿を見せるようになった。
  

 八丈島、八丈小島を見て、八丈富士の見える底土港に。すでに、遅れが出ていたので、上陸しての鳥見はできなかったが、欠航分の荷の積み卸しに結構時間がかかった。
  

 八丈島を出港すると、遠くにアホウドリ、ときどきクロアシアホウドリ、たまに、ウミネコ。
  

 御蔵島を過ぎて、三宅島近くでは、カンムリウミスズメ。小さい。

 大島に近づく頃には、アホウドリ祭り状態で、凪いでいたせいか、着水している個体もたくさん居て、この航海では、百数十羽になったと思われる。
    

 コアホウドリも、着水している個体たちを含めて数十羽。
    

 後は、東京湾まで、オオミズナギドリが途切れずに飛んでいた。
   

 結局、約1時間遅れの20:45に竹芝桟橋到着。とても、疲れたが、滅多に出会えぬほどのアホウドリ3種だった。


【野鳥】ハイイロヒレアシシギウミネコカンムリウミスズメコアホウドリクロアシアホウドリアホウドリオオミズナギドリカツオドリ、ウミウ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、イソヒヨドリ 13種
YearList +8
【植物】シチトウスミレ、ウスベニニガナ
【その他】夜光虫