キアゲハがツツジで吸蜜。
各種ツツジが咲き出した。
このほか、コメツブツメクサ、タンチョウソウ(丹頂草らしく赤くなっていた)、ペラペラヨメナ
お目当ては空振り。刈り取りが行われた葦原では、赤くなっできたタヒバリが目についた。
ロータリーが入って、田起こしが行われてきている。ロターリの周りには、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイなど。
田起こしが行われていない田んぼにサギゴケが群生。
田の畦では、オオジシバリが群生していた。
【野鳥】キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ 14種
【野草】スズメノカタビラsp.、ヤハズエンドウ、コマツヨイグサ(被害防止)、スカシタゴボウ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、サギゴケ、トキワハゼ、オオジシバリ、ノヂシャ 10種
例年3月末頃に訪れている裏筑波、今年は少し季節が早く移っていたようです。写真は、男体山側から。
目立ったのは、ニリンソウ、ヒトリシズカ(多すぎ)。【野鳥】いずれも声 アオゲラ?、ウグイス、シジュウカラ、ガビチョウ
ヤマブキが盛り
名前は似ているが、別属のシロヤマブキも盛りだが、花の付き方がだいぶ違う。
モッコウバラ/木香薔薇
例年開催されている「春の野草」の観察会に参加
印象に残ったのは、ヤマウグイスカグラの葉の毛
ヤエムグラの1mmほどの花と葉の棘。ひっつき虫の訳が分かりました。
ヤエムグラのそばにあったイチリンソウを撮ったら、モモブトカミキリモドキが飛んでいるのが写っていた。
ヤマグワの雌花、早くも咲いていたヤマツツジ。
里山は、生きもので溢れていた。
駐車場のギシギシには、コガタルリハムシの幼虫がびっしり。途中のエノキでは、アカボシゴマダラの幼虫が、すっかり葉っぱ色になっていた。
里山では、サシバのつがいがお出迎え。