このところ、家の中まで何匹も入り込んでくる。クモを探しているのか?
12mmほど。似た種が多いようだが、♀の腹部第六背板は、無毛で光沢があるのだそうだ。うまく撮れなかったが、確かに。
このところ、家の中まで何匹も入り込んでくる。クモを探しているのか?
12mmほど。似た種が多いようだが、♀の腹部第六背板は、無毛で光沢があるのだそうだ。うまく撮れなかったが、確かに。
ネムノキやツユクサが咲き始めた。
マサキに、ミカドトックリバチ♂が来ていました。よく似たムモントックリバチなどがいますが、このハチの脚には、黄色の部分が多く見られます。♀のほうが多く見られるようですが、頭楯の黄色部分が♂のほうが広いそうです。
コカスリウスバカゲロウも飛んでいました。カスリウスバカゲロウとよく似ていますが、こちらのほうが、模様が薄く見えるようです。
花は、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。野鳥は、カワラヒワが顔を見せてくれました。
朝6:30集合で、野鳥調査
今回も、サシバの若鳥がお出迎え。どうも、朝早く餌取りを行っているようだ。
水草のバットでは、ナツアカネが羽化をしていたが、1頭は、羽化に失敗して翅が伸びなかったようで、ヒメギスに捕食されていた。
もう1頭はなんとか無事に飛び立つことができそうだった。調査は1往復半なので、1回目と2回目の2回確認できた。1回目は、のけ反っていたもの(6:28)が、尻尾を抜いて起き上がるところ(6:30)まで。
初戦、オランダと引き分け。良かった。
小さな、数ミリしかないチビタマムシ。エノキが多いので、ナミガタチビタマムシかな。
ウマノスズクサは、まだ、伸びてきていないが、相変わらず、ジャコウアゲハ♂がやってくる。