2026/04/15

キアゲハ etc.

キアゲハがツツジで吸蜜。


 各種ツツジが咲き出した。

   

 昼なのにオニグモが捕食

 このほか、コメツブツメクサ、タンチョウソウ(丹頂草らしく赤くなっていた)、ペラペラヨメナ

   


4/15 付近をパトロール

 お目当ては空振り。刈り取りが行われた葦原では、赤くなっできたタヒバリが目についた。


 ロータリーが入って、田起こしが行われてきている。ロターリの周りには、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイなど。

 田起こしが行われていない田んぼにサギゴケが群生。


 田の畦では、オオジシバリが群生していた。




【野鳥】キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ 14種

【野草】スズメノカタビラsp.、ヤハズエンドウ、コマツヨイグサ(被害防止)、スカシタゴボウ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、サギゴケ、トキワハゼ、オオジシバリ、ノヂシャ 10種



2026/04/14

2026/04/14 裏筑波

 例年3月末頃に訪れている裏筑波、今年は少し季節が早く移っていたようです。写真は、男体山側から。


 目立ったのは、ニリンソウ、ヒトリシズカ(多すぎ)。
  

 カタクリは終わっていましたが、キクザキイチゲはまだ少し残っていました。
  

 ナガバノスミレサイシンも終わっていましたが、エイザンスミレ、フタバアオイをみることができました。

  

 いつも少し早く行くので、見ることがあまりないツクバキンモンソウ、ツクバネソウが咲いていました。
  

 ニッコウネコノメは少しだけ、ネコノメソウは実になっていました。
  

 トウゴクサバノオは盛りだったようです。
  

 ミヤマカタバミが残っていたのは、うれしかったですね。

 ハルトラノオ、ミヤマハコベもいつもはあまりみかけません。
  

 山桜が綺麗でした。



【野草】ゼンマイ、ヒトリシズカ、フタバアオイ、ミミガタテンナンショウ、ツクバネソウ、エンレイソウ、チゴユリ、カタクリ、クサノオウ、ムラサキケマン、キクザキイチゲ、ニリンソウ、トウゴクサバノオ、ニッコウネコノメ、ネコノメソウ、ヤマザクラ、ヤマブキ、ツルキンバイ、クサイチゴ、モミジイチゴ、ミヤマカタバミ、アメリカスミレサイシン、エイザンスミレ、タチツボスミレ、ナガバノスミレサイシン、キブシ、ミヤマシキミ、ユリワサビ、ショカツサイ、ハルトラノオ、ヒナワチガイソウ、ミヤマハコベ、フデリンドウ、ツクバキンモンソウ、セントウソウ 35種
【昆虫】シオカラトンボ♀、ビロードツリアブ、ルリタテハ、ムネアカオオアリ
  

【野鳥】いずれも声 アオゲラ?、ウグイス、シジュウカラ、ガビチョウ



2026/04/13

4/13 庭で

 ヤマブキが盛り


 名前は似ているが、別属のシロヤマブキも盛りだが、花の付き方がだいぶ違う。


 モッコウバラ/木香薔薇


 ツツジ各種
   

 サルトリイバラ、少ないながらもドウダンツツジも
  

 コナラなどが食草のオオシマカラスヨトウは、これから蛹化?、ルリチュウレンジは、土中から羽化したのか土がついていた。
  


2026/04/12

4/12 春の野草の観察会

 例年開催されている「春の野草」の観察会に参加

 印象に残ったのは、ヤマウグイスカグラの葉の毛

  

 ヤエムグラの1mmほどの花と葉の棘。ひっつき虫の訳が分かりました。


 ヤエムグラのそばにあったイチリンソウを撮ったら、モモブトカミキリモドキが飛んでいるのが写っていた。


 ヤマグワの雌花、早くも咲いていたヤマツツジ。

  



2026/04/11

2026/04/11 里山散歩

 里山は、生きもので溢れていた。

 駐車場のギシギシには、コガタルリハムシの幼虫がびっしり。途中のエノキでは、アカボシゴマダラの幼虫が、すっかり葉っぱ色になっていた。

  

 里山では、サシバのつがいがお出迎え。

  

 水草の水槽では、ホソミイトトンボがおつながり。

 セキショウやカサスゲも地味に咲いていた。
  

 咲き始めたオドリコソウのそばのハルジオンでは、ニッポンヒゲナガハナバチが恋の争い。このハチには、よく似たハチがいるが、翅脈がはっきり確認できた。
  

 カラタチやイチリンソウ。
  

 先週からの宿題のニワトコについている数ミリの甲虫を撮影。クロチビハナケシキスイだったようだ。
  

 チゴユリ、フデリンドウ、ミツバツチグリ、ジュウニヒトエまでは想定内だったが、キンランは早かった。
    

 途中、山笑う風景を見ながら、産卵行動をとっていたツリアブを見たり、ツマキチョウを捕まえて見たり。
  

 ヒメスミレ、シロバナジュウニヒトエも確認。
  

 初めて見たハナヤスリ類は、ヒロハハナヤスリだったようだ。


 この後、藪漕ぎをして、ジロボウエンゴサク、シロバナジロボウエンゴサクを今年も確認。
  

 帰り道には、スミレらしいスミレも見つけた。