2026/04/27

4/27 庭で

 土曜日に、里山散歩にいってから足裏の腱のあたりが痛む。足底腱膜炎だろうか。水曜日から対馬に行く予定だが、ちょっと心配。まあ、前にもなったので、休めば大丈夫だろう。

 さて、庭の花は、新たにシャシンバイ。


 朝の雨の後で、ユウゲショウやヒルザキツキミソウが目立っている。ユウゲショウは、名前に反して、昼咲くようだ。
  

 ツツジでニホンミツバチが吸蜜。センニンソウの茎にオオアカマルノミハムシがついていた。
  

 ガビチョウが、やたら喧しく鳴いていた。



2026/04/26

4/26 庭で

 ニシキウツギの色がだいぶ濃くなってきた。オオツルボが咲き出した。

  

 カタバミ、ムラサキカタバミ
  

 エンドウシンクイは、初見。トベラには、ミカンワタカイガラムシ。
  

 ベニバナトキワマンサクに、ナミテントウの終齢幼虫、サルトリイバラには、ルリタテハの若齢幼虫。
  

 気づいていなかったが、ヤマボウシの白い萼片が開いていた。



2026/04/25

4/25 里山散歩

 生きものが色々。

 今季初は、コヒルガオ、オヤブジラミ、カズノコグサ、ササバギンラン。

   

 サワフタギには、シロシタホタルガの幼虫
  

 ウメマツオオアリ、ヨツボシハムシ
  
 
ふわふわ飛んでいるクロハネシロヒゲナガ、フジの花は印象的でした。
  

 帰り道、カキネガラシ、ナヨクサフジを見つけた。
  



2026/04/24

4/24 稲敷方面

 霞ヶ浦は、強風で、白波が立っていた。強風のなか飛ぶユリカモメ、まだ残っているヨシガモの群れなどは、護岸などで風避け。


 蓮田に、オジロトウネンの群れ。それに混じってヒバリシギ。イソシギ、コチドリも見かけた。


  

 葦の中で、オオヨシキリが鳴きはじめていた。

 戦後の帰化植物のウサギアオイ、マツヨイグサは江戸時代には渡来していたので、在来扱い。

 


【野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジ、キジバト、バン、オオバン、コチドリ、オジロトウネン、ヒバリシギ、タシギ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、カワウ、ダイサギ、コサギ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン 36種+ドバト
【野草】カスマグサ、ヤハズエンドウ、マツヨイグサ、ウサギアオイ、ハマダイコン、スイバ、ハルジオン 7種
  

【その他】クサガメ(全長5cmほど)・幼体、ハクビシン・死骸
 



2026/04/23

4/23 庭で

 斑入りのニシキウツギ(二色空木)?。白から薄いピンクに。もっと濃くなるかな?

  

 ベニバナトキワマンサクのアブラムシなどが気になってまた覗いてみると、どうも、アブラムシは2種いるようだ。ヒラタアブ類・幼虫も見かけたが、種の特定は難しそう。蛹の羽化を観察する必要があるようだ。
  

 ウメに、マイマイガの若齢幼虫がついていた。マガリケムシキヒキがガガンボ属の類を捕食していた。チュウゴクアミガサハゴロモが孵化していた。ガガンボ属の類は、和名がついていない種がいくつもあるようだが、研究者も少ないようだ。
   

 ハルジオン、ユウゲショウ、コバノタツナミ
   

 チビタマムシの類は模様が不明。 バラルリツツハムシは、キアシルリツツハムシのsynonymとされた模様。オカダンゴムシ♀。