2026/09/23

久しぶりに鳥の観察会

 久しぶりに、龍ケ崎バードウォッチングクラブの観察会に参加。この時期は、あまり野鳥は期待できないので、アカメガシワやムラサキシキブなど鳥の好む木の実、逆に、鳥がきているのをあまり見たことがないゴンズイなどを見て見ました。シラカシは、カケスがくるのでしょうか。

 林の中は、キノコも見ることができました。サンコタケ、オオシロカラカサタケ。

  

 スギの幹にヒガシニホンアマガエルが隠れていたり、クズに、メンガタカスミカメがついていたりしました。
  

 サルスベリには、ヨモギエダシャクの幼虫。コスモスに、イチモンジセセリが来ていました。
  

 林を抜けると、ようやく、アオサギが飛んだり、遠く、電線にモズが止まったりしていました。サシバ似のチョウゲンボウも飛んでくれました。

 その後は、ハシブトガラス程度で、アレチウリがクズやカナムグラに負けずに咲いているのを見たり、アメリカキンゴジカの花を見たりしました。
  

 撮れたチョウは、コムラサキ、ウラナミシジミ、アカボシゴマダラ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、キタテハ。
      

 最後に、梢の中に、ようやく、混群。コゲラ、エナガ、シジュウカラ。


【野鳥】キジバト、アオサギ、ダイサギ、チョウゲンボウ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、エナガ、セグロセキレイ 11種(カワセミ、メジロは確認できず)
【チョウ】イチモンジセセリ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、モンシロチョウ、コムラサキ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ 11種
【バッタ】ショウリョウバッタ、エンマコオロギ、クルマバッタモドキ、ツチイナゴ、【カメムシ】メンガタカスミカメ、ホシハラビロヘリカメムシ、【トンボ】ハグロトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、【ハチ】キンケハラナガツチバチ、キイロスズメバチ
【両生類】ヒガシニホンアマガエル、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ
【キノコ】サンコタケ、オオシロカラカサタケ、ノウタケ
【野草】アレチウリ、カナムグラ、クズ、コスモス、サルスベリ、コセンダングサ、アメリカキンゴジカ、イボクサ、ツユクサ、ヒレタゴボウ、タカサブロウ、マルバルコウ、キツネノマゴ


2026/09/21

キジバトの雛

 キジバトの巣で、バタバタしているので、見てみると、大きな雛。やはり、いつの間にか孵っていたようだ。

 大体、朝の8時に、♂と♀が交替するようだが、その際に、ミルク状の餌を与えているのだろう。

 その後、見てみると、居なくなっていて、孵化しなかった卵が一つ残されていた。羽ばたきは、巣立ちの準備だったのかもしれない。




2026/09/18

9/18 庭で

 長雨の合間のつかの間の晴れ間のはずが、意外と晴れたり曇ったり。一応、布団を干してみた。

 庭はあまり変わりがないが、ネコハエトリの幼体。

  

 ホトトギスに、ルリタテハの中齢幼虫がついていた。



2026/09/17

9/17 庭で

 ヒガンバナが咲き始めた。白いのは、シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナとショウキズイセンの自然交雑とされる)。


  

 シオンやタマスダレも咲き始めた。
  

 7cmほどのチャコウラナメクジ。クチナシのオオスカシバも終齢のようだ。
  

 抱卵しているキジバト。そろそろ孵化しているはずだが、あまり変わりがない。



2026/09/13

9/13 「昆虫」の観察会

 里山で行われた「昆虫」の観察会に参加

 開始前、卵のうを抱えたナガコガネグモ、久しぶりのドヨウオニグモ。

  

 ウメの葉裏にいた小さなヨコバイは、モモヒメヨコバイのようだ。

 コナラに集団でついていたのは、ツマキシャチホコの幼虫。なかなか綺麗な色合い。クワの方から飛んで来たのは、特定外来のツヤハダゴマダラカミキリ。ゴマダラカミキリとよく似ている。
  

 マメハンミョウが、結構いたのは、びっくり。

 先生の仕掛けたベイトトラップには、オオヒラタシデムシなどのほか、コバエがたくさんついていて、卵を産んでいた。

 
 観察会が終了後、里山を少しだけ歩いてみた。
 キハラゴマダラヒトリ、シロオビノメイガ。
  

 ネコハギやウドの花。
  

ムツバセイボウは、オオフタオビドロバチの幼虫への寄生を狙っていたのか。

 モンキジガバチもなぜか、伏せていた。

 アカタテハは久しぶり。

 カラスウリ、キクイモを見て、帰りについた。
  

 結構、初見のものも多かった。





2026/09/12

9/12 里山散歩

 結構な雨だったが、途中で上がってくれた。引き続く雨で、池は満水。余水吐きから水が溢れていた。


 今日は、キノコも目立った。ハナオチバタケは綺麗。

  

 傘だけで20cmほどあるのは、シロオオハラタケ?


 カレエダタケのほかは、名前が分からない。ホコリタケは撮るのを忘れた。

   

 キタテハのイガイガの幼虫、初見となるタイワントビナナフシは脱皮していたが、残念ながら、写真は、いまいち。
  

 植物は、ツルマメ、マルバツユクサなど。