2026/06/21

カグヤヒメキクイゾウムシ

 網戸に見かけない虫

 調べて見ると、カグヤヒメキクイゾウムシのようだ。6mm(ゾウムシの大きさは、口吻は入らない)で、光沢がある。

 どうも、昨日、里山から採ってきたマダケの筍についていたようだ。

  


2026/06/20

6/20 里山散歩

 ネムノキやツユクサが咲き始めた。

  

 ハンゲショウも咲き始めた。半夏生は、夏至(今年は6/21)から11日目で、農作業の節目にあたるとされているが、その頃に咲き、葉が半分白くなることから「半化粧」ともいわれるようだ。

 今日の目玉は、アシナガバチによく似たカシコスカシバ。大きさが3cmほどで色が淡いので♀のようだが、前に見た♂と思われる個体は2cmほどで、やや黒っぽかった。


 羽化したばかりのトンボも目立った。オオアオイトトンボ♀、マイコアカネ♂は、まだ色が出ていなかった。
  

 里山では、コガネグモが目立つが、農薬に弱いせいで、少なくなっているようだ。ここでは、無農薬なので、まだ安心。

 田んぼに巣材を集めにきたツバメ、久しぶりのノコギリカメムシ。
  

 アカホシテントウやチョウトンボ、アカメガシワに吸蜜にきていたメスグロヒョウモン♂、クズの葉の上にいたヤマトタマムシ。皆とても綺麗だった。
    

 今日は、雨の心配もあったので、少し早足で一周。疲れた。途中で聞こえたキビタキの澄んだ声が耳に残った。


2026/06/19

6/19 ミカドトックリバチ

 マサキに、ミカドトックリバチ♂が来ていました。よく似たムモントックリバチなどがいますが、このハチの脚には、黄色の部分が多く見られます。♀のほうが多く見られるようですが、頭楯の黄色部分が♂のほうが広いそうです。


 コカスリウスバカゲロウも飛んでいました。カスリウスバカゲロウとよく似ていますが、こちらのほうが、模様が薄く見えるようです。


 花は、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。野鳥は、カワラヒワが顔を見せてくれました。

  



2026/06/18

6/18 庭

 ちょっと、梅雨枯れ?

 目立ったのは、マサキ。まだ、あまり虫が寄ってきていなかった。


 幹にいたのは、ナミギセル?とオカダンゴムシ。



2026/06/16

6/16 野鳥調査

 朝6:30集合で、野鳥調査

 今回も、サシバの若鳥がお出迎え。どうも、朝早く餌取りを行っているようだ。


 水草のバットでは、ナツアカネが羽化をしていたが、1頭は、羽化に失敗して翅が伸びなかったようで、ヒメギスに捕食されていた。


 もう1頭はなんとか無事に飛び立つことができそうだった。調査は1往復半なので、1回目と2回目の2回確認できた。1回目は、のけ反っていたもの(6:28)が、尻尾を抜いて起き上がるところ(6:30)まで。

  

 2回目は、翅が伸びて(8:06)、少し、色が濃くなった(8:18)。ここまで、来れば、いざとなれば、少し飛べると思われる。
  

 途中、目についたのは、バットのモノアラガイ、アオオニグモ。
   

 テリハノイバラやぽろぽろと雄花のふってくるアカメガシワ(雄株)。キマダラミヤマカミキリがちょうど来ていた。
  

 調査終了後に、モズの若鳥が、ヤブキリを捕食していた。



2026/06/15

チビタマムシ

 初戦、オランダと引き分け。良かった。

 小さな、数ミリしかないチビタマムシ。エノキが多いので、ナミガタチビタマムシかな。


  ウマノスズクサは、まだ、伸びてきていないが、相変わらず、ジャコウアゲハ♂がやってくる。


2026/06/13

6/13 里山散歩

 昨日の豪雨の影響で、カタツムリが色々。ヒタチマイマイ、ウスカワマイマイ、コハクオナジマイマイ。トウキョウコオオベソマイマイは撮り忘れ。

   

 クリオオアブラムシの有翅型は、初めて見たかもしれない。アミメアリが面倒をみていた。

 ナツアカネ、ノシメトンボは、今季初。
  

 蜘蛛は、アカイロトリノフンダマシ、背白型のヤマシロオニグモ、ガザミグモ。
  

 オオツノトンボは、翅の色が出ておらず、羽化直後と思われる。 


 アカヤマドリ、シロキクラゲも目についた。
  

 シロツメクサには、今季初のキマダラセセリ。ひっそり咲いていたヒメヤブラン。
  

 午後から、家族で食事会だったので、残念ながら、ゆっくりとは行かなかったが、楽しめた。