2026/10/18

10/18 小文間

 RBWCの探鳥会に参加

 タムラソウが咲いていた。総包に触っても粘りがなかった。ちゃんと葉も撮ってくればよかった。


 コスモス畑には、縁取りコスモスも混じっていた。


 野鳥は、少なめ。ノスリ、ホオジロなど。



 河川敷は、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、オオブタクサなどが目立った。コセンダングサにウラナミシジミが来ていた。


 トンボは、ほとんどナツアカネで、とても少なかった。久しぶりにマユタテアカネの♀翅斑型を見つけた。


 そういえば、いつも、ぐるぐると指を回してトンボを捕まえていたKさんが、なんと、同じ手法で、ツマグロヒョウモンを捕まえたのには、驚いた。

 もう一つ、林の間に張られた大きな網に、ジョロウグモの♀が数匹。調べてみたが、通常では、共食いなど争いに発展するので、別の網だったか、非常に餌が多く、一時的に同居しているかのようにみえたかだったようだ。


当日の様子は以下

https://rbwc.jp/newpage270.html



2026/10/17

10/17 里山散歩

 いい天気

 シュレーゲルアオガエルが葉についていた。隠れているつもりなのかもしれない。AIによると、天敵、日差し、保護色として利用とあるが、人間相手では、保護色は無理があるかもしれない。


 ムモンホソアシナガバチが側にいた。もう、巣離れの頃なので女王蜂かもしれない。


 テンクロアツバ、ウスチャヤガ(初見)。


 クチナガガガンボの類が目立った。世界の130種以上はともかく、日本だけでも16種以上いる模様。

 当日の様子は、こちら。



2026/10/16

10/16 ケリ

 昨日は、インフルエンザの予防注射、今日は、床屋。帰り道に、近所を一回り。ケリが6羽ほどはいっていた。


 マルバアサガオは、江戸時代初期の渡来。目立つのは、外来のコセンダングサ、セイタカアワダチソウ、ヒレタゴボウ。


 セイタカアワダチソウにモンシロチョウが来ていたが、やや翅が引き攣れて、羽化に失敗気味か。





2026/10/13

10/13 近所

 午後から、近所を、2kmほどをゆっくりと一回り。キョロキョロ辺りを見回しながら、時々何か分からないが、写真を撮っているのは、ちょっと、不審なおじいさん?まわりは気にせずにというところが、もう、開き直っているのだろう。

 結構、色々見ることができたが、お初は、クコについていたトホシクビボソハムシの幼虫。クコの葉を食べて育つ昆虫で、自分の糞と粘液で体を覆って隠す(別名:クコドロオイムシ)という、変わった虫。上が、粘液で覆われた様子。下は、粘液から抜けた状態。



 クコには、ニホンミツバチも来ていた。


 虫たちは、このほか、ウスキツバメエダシャク、ナツアカネ、色づいた柿の葉にチュウゴクアミガサハゴロモ、ゴマフカミキリなど

    

 植物は、イチモンジセセリが来ていたセイタカアワダチソウ、アキニレの実など。




10/13 庭で

 ホトトギス(栽培種)が盛り。



 カキノキの実、久しぶりになっているのを見た。



2026/10/11

10/11 観察会のお手伝いで里山へ

 今日は、昨日よりさらにいい天気。

 開始前の蓮田

    
 
 里山の入口で、ミョウガの花

 ミゾソバにキタキチョウ、テングチョウも久しぶり
  

 チョウセンカマキリを久しぶりに見た。

 色々、見つけた。

 コシアキトンボのヤゴと思われるヤゴやギンヤンマのヤゴなども
  

 ユウガギクにとまるホソヒラタアブ♂、ホシヒメホウジャクなど
  

 アカネ類が群舞していたが、写真は、うまく撮れなかった。


 当日の様子は以下

2026/10/10

10/10 里山散歩

 いい天気。里山では、稲架掛け(はさがけ)をした田んぼで、案山子がお出迎え。


 相変わらず、ミゾソバが綺麗。


 お目当てのアキアカネのほか、リスアカネも見ることができた。


 当日の様子は、以下