長雨の合間のつかの間の晴れ間のはずが、意外と晴れたり曇ったり。一応、布団を干してみた。
庭はあまり変わりがないが、ネコハエトリの幼体。
ヒガンバナが咲き始めた。白いのは、シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナとショウキズイセンの自然交雑とされる)。
里山で行われた「昆虫」の観察会に参加
開始前、卵のうを抱えたナガコガネグモ、久しぶりのドヨウオニグモ。
結構な雨だったが、途中で上がってくれた。引き続く雨で、池は満水。余水吐きから水が溢れていた。
今日は、キノコも目立った。ハナオチバタケは綺麗。
傘だけで20cmほどあるのは、シロオオハラタケ?
カレエダタケのほかは、名前が分からない。ホコリタケは撮るのを忘れた。
チャバネセセリの卵は、穴があいていた。卵の殻は孵化した幼虫が食べるというので、なにかに喰われたようだ。
ネコハギが咲いていた。
壁に、ヤネホソバの幼虫。毒のある差し毛が痛そう。20mm程度なので、終齢かもしれない。
庭で、一昨日の続きで、ススキの葉を見ていくと、セセリチョウ類の幼虫がいた。チャバネセセリのほか、他のセセリの幼虫もとてもよく似ているので、分からず。ギンイチモンジセセリだといいのだけれど。
食草のノブドウのそばのエノキの葉にシラホシトリバがいた。
クチナシに、オオスカシバの3齢から4齢の幼虫がいた。食べまくっているので、すぐに終齢になるのだろう。
朝から、よく探すと、チャバネセセリの卵や幼虫には、色々な段階のものがあった。
最初のころ見かけた卵、新たに、見つけた少し経ったと思われる卵。