2026/06/16

6/16 野鳥調査

 朝6:30集合で、野鳥調査

 今回も、サシバの若鳥がお出迎え。どうも、朝早く餌取りを行っているようだ。


 水草のバットでは、ナツアカネが羽化をしていたが、1頭は、羽化に失敗して翅が伸びなかったようで、ヒメギスに捕食されていた。


 もう1頭はなんとか無事に飛び立つことができそうだった。調査は1往復半なので、1回目と2回目の2回確認できた。1回目は、のけ反っていたもの(6:28)が、尻尾を抜いて起き上がるところ(6:30)まで。

  

 2回目は、翅が伸びて(8:06)、少し、色が濃くなった(8:18)。ここまで、来れば、いざとなれば、少し飛べると思われる。
  

 途中、目についたのは、バットのモノアラガイ、アオオニグモ。
   

 テリハノイバラやぽろぽろと雄花のふってくるアカメガシワ(雄株)。キマダラミヤマカミキリがちょうど来ていた。
  

 調査終了後に、モズの若鳥が、ヤブキリを捕食していた。



2026/06/15

チビタマムシ

 初戦、オランダと引き分け。良かった。

 小さな、数ミリしかないチビタマムシ。エノキが多いので、ナミガタチビタマムシかな。


  ウマノスズクサは、まだ、伸びてきていないが、相変わらず、ジャコウアゲハ♂がやってくる。


2026/06/13

6/13 里山散歩

 昨日の豪雨の影響で、カタツムリが色々。ヒタチマイマイ、ウスカワマイマイ、コハクオナジマイマイ。トウキョウコオオベソマイマイは撮り忘れ。

   

 クリオオアブラムシの有翅型は、初めて見たかもしれない。アミメアリが面倒をみていた。

 ナツアカネ、ノシメトンボは、今季初。
  

 蜘蛛は、アカイロトリノフンダマシ、背白型のヤマシロオニグモ、ガザミグモ。
  

 オオツノトンボは、翅の色が出ておらず、羽化直後と思われる。 


 アカヤマドリ、シロキクラゲも目についた。
  

 シロツメクサには、今季初のキマダラセセリ。ひっそり咲いていたヒメヤブラン。
  

 午後から、家族で食事会だったので、残念ながら、ゆっくりとは行かなかったが、楽しめた。







2026/06/12

6/12 庭で

 アジサイ、ヤマハギが目立ってきた。

  

 ジャコウアゲハ♂が止まっていた。そのうちにまた生えてくるが、ウマノスズクサはすでに食い尽くされている。
 オオバナキンシバイの葉の上にいたのは、やや小さいが、巻き数が5.5と多く、殻の巻き始めが黄色くなっていないなので、オナジマイマイかもしれない。
 

 2時頃には、だいぶ雲行きが怪しくなってきたので、洗濯物を軒下に避難。



2026/06/11

ハヤシクロヤマアリ

 玄関に、羽アリがたくさん。光沢があり、ハヤシクロヤマアリの♂のようだ。女王蜂が飛んで、巣別れか?



 コシアキトンボの♀も姿を見せた。



2026/06/10

6/10 チュウレンジハバチ

 だいぶ草が伸びたので、草刈り。適度に手を抜いて虫たちがこれるように、歩くところを中心に少しだけ。

 モッコウバラで、産卵中のチュウレンジハバチを見つけた。点々と産卵痕が見える。産卵に集中しているせいか、まったく逃げない。




2026/06/09

6/9 庭で

 今日も、雨模様。

 ヒメジョオンに、ベニシジミ、モンシロチョウ。

  

 トチノキの幹に、シマケンモン、ナシケンモン。
 

 ヤブデマリにサンゴジュハムシ。サビキコリの仲間もいたが、オオサビコメツキあたりか?