2026/05/10

5/10 庭を一回り

 ウケザキオオヤマレンゲの花が開いた。いい匂いだとおもうのだが、奥さんはいまいち。


 観察していたハチガタハバチ類の幼虫の姿が見えなくなった。スズメバチあたりに攫われたのかもしれない。ナンカイカラスヨトウの幼虫も。サルトリイバラには、ルリタテハの幼虫しか残っていないようだ。


 ピンクのエゴノキの花が咲き始めた。


 今日は、目眩がしてふらふらするので、早々に、退散。ちょっと、悲しい。




2026/05/09

5/9 里山散歩

 風が強いがよく晴れた。虫たちの活動は活発。

 小さいが綺麗なハチ。名前を調べたが、オナガコバチの仲間までしか判明しなかった。


 ボロボロだったが、久しぶりのオオミズアオ。

 羽化直後だったサトキマダラヒカゲ。
 
 キアシナガバチは、この時期なので、女王蜂のようだ。

 キムネクマバチも、オドリコソウで吸蜜。

 レンリソウが咲いていた。

 


2026/05/08

藤代、龍ケ崎方面

 シギチドリの渡りの様子を見に近隣を一回り。

 田植えの行われていない田んぼで、オオジシギらしき鳥を見かけた。残念ながら、動きは見られなかった。


 田んぼの畦で、キアシシギ、チュウシャクシギは4羽見かけた。

  

 コジュリン、セッカにも、一応、会えたが、1羽づつ。



 葦原で、オオヨシキリ。ノスリのホバリング。

  

 ダイサギが泥鰌を捕まえていた。ムナグロは、合わせて10羽ほど。

  


【野鳥】カルガモ、キジ、キジバト、オオバン、ムナグロ、チュウシャクシギ、オオジシギ、キアシシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、ノスリ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、コジュリン 25種
【野草】ヒエガエリ


庭のジャコウアゲハ(観察中)

○5/8 ♂

  • ツツジの葉の上で、♀待ちか?

○5/7 卵が孵化(初齢幼虫)

  • この卵以降も、どんどん産卵をしていくので、この個体の追跡は、飼育しないと難しいが、そこまでしなくとも、色々な段階の幼虫をみることができる。

○4/21 ジャコウアゲハ産卵 

 朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。

 
 

 あまり多くないウマノスズクサに、複数のジャコウアゲハがたくさんの卵を産むので、毎年、飢え死にする幼虫が見られる。何をしているやらと思っていた。
 ところが、ジャコウアゲハのそれも戦略のうちのようだ。
  • 毒のあるウマノスズクサを食草とする虫がほとんどいないこと
  • 毒を蓄えることで、天敵に襲われにくくなること
  • 飢え死にする幼虫がいても、生き残って成虫になる個体がいれば、襲われにくいため、子孫を残せること
 クロアゲハ、アゲハモドキなどは、ジャコウアゲハに擬態することにより、生存可能性をあげているようだ。
 それにしても、幼虫たちは、ウマノスズクサの枝の先から食べていき、枝まで食べるのでは、葉もでなくなってしまう。下の葉から食べるなどしないものだろうかと思ってしまう。
 

2026/05/07

5/7 庭を一回り

 ツツジについてルリチュウレンジの幼虫に、キアシハリバエと思われるヤドリバエの仲間が卵を産み付けていた。 茨城県産昆虫目録2024に未記載なので、やや心配。

 ほかに、キハダカニグモ、ヒメハラナガツチバチなど。

 

 


今年もハチガタハバチ類の幼虫(観察中)

5月7日

  • 最初の葉を食べ尽くしたのか、集団がばらけていた。
  • 5齢幼虫になったあと、前蛹になるためにもう1回脱皮するもよう

5月4日

  • 1日で、変わるものでもないが、一応、確認。
  • 13匹がそろっていた。よく見ると、少し小さめのものが混じっている。

5月3日

 サルトリイバラの葉裏をチェックしていると、幼虫の集団。どうやら、今年も、ハチガタハバチ類の幼虫に出会えたようだ。





2026/05/06

5/6 庭を一回り

 庭のトベラが咲き始めた。かなり刈り込んだので、花が遅かったみたいだ。


 サッシについていたキリウジガガンボは、翅をたたんでいたので分かりにくい。エノキにいたチャバネアオカメムシ。食餌は果実の汁なので、たまたまなのだろう。

  

 苦手な人は見ないで!ナンカイカラスヨトウの幼虫に寄生したコマユバチ類の繭。このハチの仲間は、寄主ごとに種類があるようで、それからすると、ヨトウオオサムライコマユバチあたりらしい。


 昼ごろ、ウスキミスジアツバ、ハスオビエダシャク・中齢幼虫は、いつの間にか家の中に
  

 コゴメウツギが咲いていた。