いつの間にかエゴノキに揺籃がぶら下がっていた。風が強くて、揺籃はうまく撮れなかったが、エゴツルクビオトシブミの♀が、葉についていた。
筑波の里から
2026/05/19
2026/05/16
5/16 里山散歩
なんとか、歩けるようなので、里山散歩へ。
里山まで道沿いで、カキノキの花が咲いていた。
水草の水槽では、アジアイトトンボ、ショウジョウトンボ
エノキには、ホシアシブトハバチの幼虫がついていた。
久しぶりのサラサヤンマは、写真を失敗。トホシテントウ、アオカミキリモドキ(よく似たカトウカミキリモドキの方かも)なども見かけた。
カヤツリグサ科のゴウソ、ジョウロウスゲ、ミコシガヤが、地味だが花をつけていた。 同行した子どもが捕まえてくれたヨツボシワシグモは初見だった。
2026/05/15
5/15 チョウの調査
チョウの調査のお手伝い。
トランセクト調査では、左右5mの範囲のチョウをカウントしながら、決められたコースをある程度のスピードで歩いて調査。1時間半ほどだが、歩き続けるのは、結構、しんどい。なんとか一回り。
今季初のヒメジャノメ、春型のアカボシゴマダラなど、チョウ類は16種。朝は、曇って、温度も上がっておらず開始を1時間遅らせたので、それでもまあまあ。
なかなか脇目も振らずにとはいかず、やっぱり、色々探してしまう。樹液のところでは、サトキマダラヒカゲだけでなく、オオスズメバチやマダラアシゾウムシにも目がいってしまう。
池では、オオイトトンボやクロイトトンボ。
エノキでは、葉を捲いてかくれていたミツボシキリガの幼虫も見つけた。
【観測したチョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ 16種
【野鳥】カルガモ、ホトトギス、キジバト、バン、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、キビタキ、セグロセキレイ 16種
【トンボ目】クロイトトンボ、オオイトトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、【コウチュウ目】マダラアシゾウムシ、【チョウ目ガ類】ミツボシキリガ(幼虫、エノキ)、【ハチ目】オオスズメバチ
2026/05/14
2026/05/13
5/13 稲敷
体調に不安があるので、ペットボトル2本を持ち、安全運転で、稲敷に。いい天気というよりは、暑かった。
さて、シギチドリはほとんど見かけず。近所で、ムナグロが散ったようで、10羽ほど入っていた。結構、近かった。白目?が覗く?
なんとか、無事に一回り。
【野鳥】カルガモ、バン、オオバン、ムナグロ、トウネン、タカブシギ、ユリカモメ、クロハラアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 22種+ドバト
2026/05/12
5/12 庭を一回り
昨日は、ゴロゴロ。なんとか、すっきりしたので、庭を一回り。ウケザキオオヤマレンゲは二つ目の蕾が開きそう。ドクダミも咲き始めた。
ツツジのルリチュウレンジは、頭が黄色くなって、終齢のようだ。
フィンエアーの旅客機が飛んでいた。
2026/05/10
5/10 庭を一回り
ウケザキオオヤマレンゲの花が開いた。いい匂いだとおもうのだが、奥さんはいまいち。
観察していたハチガタハバチ類の幼虫の姿が見えなくなった。スズメバチあたりに攫われたのかもしれない。ナンカイカラスヨトウの幼虫も。サルトリイバラには、ルリタテハの幼虫しか残っていないようだ。
ピンクのエゴノキの花が咲き始めた。
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