2026/10/02

9/29~10/1 長崎県福江島 一日目

 夫婦で、探鳥ツアーに参加

 福岡から、オリエンタルエアブリッジ(ORC)で、13:00すぎに福江島の五島つばき空港へ

  
 空港から、そのまま、バスで大瀬崎展望台につくと、ハチクマがタカ柱を作っていたが、この時間には、渡らずに滞留して、翌朝に渡るとのことだった。
  

  晴れて、いい景色のなか、ハヤブサやアマツバメ、チゴハヤブサなども飛んでくれた。

  

 ハチクマの幼鳥と成鳥の見分けは、羽がボロボロか綺麗をまず見て、嘴の付け根が黄色、翼の先が黒ければ幼鳥。ボロボロで、顔が青白く、尾羽に2本の帯があれば♂。それ以外で、虹彩が黄色ならば♀。模様や色は多種多様なので、なかなか現地で確認は困難ということで、早速、確認。幼鳥と♂はなんとかなるが、♀はなかなか決め手がなかった。




2026/09/27

9/27 秋の生きものさがし

 法政大学のキャンパスエコロジーの秋の生きものさがしのお手伝い。

 大池の溢水は昨日よりひどくなっていた。


 目玉は、ヒメジュウジナガカメムシの集団発生。


 初見のイチジクキンウワバ。よく似た蛾が多いが、翅の模様で同定。


 ツノマタケも初見。

 当日の様子は以下。

 https://sisitsukakyaneco.blogspot.com/2026/09/927.html



2026/09/26

9/26 里山散歩

 小雨がぱらつく中、里山散歩。池が溢水していた。

 目玉は、初見のコウスベリケンモンの幼虫



 当日の様子は以下

 https://sisitukakansatu.blogspot.com/2026/09/20260926.html



2026/09/23

久しぶりに鳥の観察会

 久しぶりに、龍ケ崎バードウォッチングクラブの観察会に参加。この時期は、あまり野鳥は期待できないので、アカメガシワやムラサキシキブなど鳥の好む木の実、逆に、鳥がきているのをあまり見たことがないゴンズイなどを見て見ました。シラカシは、カケスがくるのでしょうか。

 林の中は、キノコも見ることができました。サンコタケ、オオシロカラカサタケ。

  

 スギの幹にヒガシニホンアマガエルが隠れていたり、クズに、メンガタカスミカメがついていたりしました。
  

 サルスベリには、ヨモギエダシャクの幼虫。コスモスに、イチモンジセセリが来ていました。
  

 林を抜けると、ようやく、アオサギが飛んだり、遠く、電線にモズが止まったりしていました。サシバ似のチョウゲンボウも飛んでくれました。

 その後は、ハシブトガラス程度で、アレチウリがクズやカナムグラに負けずに咲いているのを見たり、アメリカキンゴジカの花を見たりしました。
  

 撮れたチョウは、コムラサキ、ウラナミシジミ、アカボシゴマダラ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、キタテハ。
      

 最後に、梢の中に、ようやく、混群。コゲラ、エナガ、シジュウカラ。


【野鳥】キジバト、アオサギ、ダイサギ、チョウゲンボウ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、エナガ、セグロセキレイ 11種(カワセミ、メジロは確認できず)
【チョウ】イチモンジセセリ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、モンシロチョウ、コムラサキ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ 11種
【バッタ】ショウリョウバッタ、エンマコオロギ、クルマバッタモドキ、ツチイナゴ、【カメムシ】メンガタカスミカメ、ホシハラビロヘリカメムシ、【トンボ】ハグロトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、【ハチ】キンケハラナガツチバチ、キイロスズメバチ
【両生類】ヒガシニホンアマガエル、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ
【キノコ】サンコタケ、オオシロカラカサタケ、ノウタケ
【野草】アレチウリ、カナムグラ、クズ、コスモス、サルスベリ、コセンダングサ、アメリカキンゴジカ、イボクサ、ツユクサ、ヒレタゴボウ、タカサブロウ、マルバルコウ、キツネノマゴ

当日の様子 龍ケ崎バードウォッチングクラブ(RBWC)のHPから



2026/09/21

キジバトの雛

 キジバトの巣で、バタバタしているので、見てみると、大きな雛。やはり、いつの間にか孵っていたようだ。

 大体、朝の8時に、♂と♀が交替するようだが、その際に、ミルク状の餌を与えているのだろう。

 その後、見てみると、居なくなっていて、孵化しなかった卵が一つ残されていた。羽ばたきは、巣立ちの準備だったのかもしれない。




2026/09/18

9/18 庭で

 長雨の合間のつかの間の晴れ間のはずが、意外と晴れたり曇ったり。一応、布団を干してみた。

 庭はあまり変わりがないが、ネコハエトリの幼体。

  

 ホトトギスに、ルリタテハの中齢幼虫がついていた。