斑入りのニシキウツギ(二色空木)?。白から薄いピンクに。もっと濃くなるかな?
ベニバナトキワマンサクのアブラムシなどが気になってまた覗いてみると、どうも、アブラムシは2種いるようだ。ヒラタアブ類・幼虫も見かけたが、種の特定は難しそう。蛹の羽化を観察する必要があるようだ。筑波の里から
2026/04/23
4/23 庭で
ウメに、マイマイガの若齢幼虫がついていた。マガリケムシキヒキがガガンボ属の類を捕食していた。チュウゴクアミガサハゴロモが孵化していた。ガガンボ属の類は、和名がついていない種がいくつもあるようだが、研究者も少ないようだ。
2026/04/22
タケカレハ etc.
2026/04/21
4/21 牛久沼周辺
牛久沼のそばの田んぼ脇で、タニギキョウを探してみました。
【野鳥】カルガモ、キジ、キジバト、カイツブリ、タシギ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ウグイス、セッカ、スズメ 11種+コブハクチョウ
【昆虫】シロコブゾウムシ、カラスアゲハ、キアゲハ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、コミスジ、キタテハ、キコシホソハバチ 10種
【野草】スズメノテッポウ、クサノオウ、ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ケキツネノボタン、フジ、ヘビイチゴ、ヒメコウゾ、ツボスミレ、タチイヌノフグリ、トキワハゼ、タニギキョウ、キツネアザミ、ハハコグサ 14種
4/21 ジャコウアゲハ・産卵
朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。
あまり多くないウマノスズクサに、複数のジャコウアゲハがたくさんの卵を産むので、毎年、飢え死にする幼虫が見られる。何をしているやらと思っていた。
ところが、ジャコウアゲハのそれも戦略のうちのようだ。
- 毒のあるウマノスズクサを食草とする虫がほとんどいないこと
- 毒を蓄えることで、天敵に襲われにくくなること
- 飢え死にする幼虫がいても、生き残って成虫になる個体がいれば、襲われにくいため、子孫を残せること
それにしても、幼虫たちは、ウマノスズクサの枝の先から食べていき、枝まで食べるのでは、葉もでなくなってしまう。下の葉から食べるなどしないものだろうかと思ってしまう。
2026/04/20
4/20 龍ケ崎方面
最初に、ムナグロが来ていないか見にいくと、30羽ほどが、乾いた田んぼに埋まるように入っていた。ようやく、今季の初認。
龍ケ崎方面は、ようやく、田んぼを均して、水を入れ始めたところで、シギチドリの姿はなかった。
チュウヒが飛んでいたせいか、コジュリンは、数羽見かけただけで、すぐに葦の中に隠れてしまった。
茨城県では絶滅危惧Ⅱ類だが、今年も、サワオグルマを見ることができた。
キツネアザミのほか、名前が変わったヒガシニホンアマガエルも見かけた。
【野鳥】カルガモ、コガモ、キジ、キジバト、オオバン、ムナグロ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウヒ、トビ、モズ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、コジュリン 19種+ドバト
【野草】スズメノヤリ、カラスムギ、コメツブツメクサ、アリアケスミレ、ノウルシ、ユウゲショウ、オランダミミナグサ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、キツネアザミ、ニガナ、オオジシバリ、サワオグルマ 14種
【ハエ目】ガガンボsp.、【チョウ】ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミ、モンキチョウ、
【両生類】ヒガシニホンアマガエル、【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ
スズラン(ニホンスズラン)etc.
スズランの見分け方について、教えてもらったので、早速、確認。
雄しべの付け根が紫色(赤)になっていたらドイツスズラン、白ければスズラン(キミカゲソウ、ニホンスズラン)だそうなので、見てみると、白かった。
これまで、花茎が長く、花がでているのがドイツスズラン、隠れているのがスズランと思っていたので、これは、どちらと、長年、疑問だったのが解消した。
セッコクが咲き始めた。ニシキウツギは満開に。
登録:
コメント (Atom)
















































