2026/08/22

8/22 里山散歩

 池のハスはまだまだ、見頃だった。


 アジアイトトンボやクロイトトンボ。


 ウシガエルもオタマジャクシから幼体になってきていた。

  

 竹筒マンションに入居のオオフタオビドロバチ。

 鮮やかな色をしたオスグロトモエ♂。初見のフジロアツバ。
  
 
 ハエトリグサで吸蜜のイチモンジセセリとキツネノマゴの吸蜜のオオチャバネセセリ。
  

 ヒイロタケとモミジウロコタケ
  

 ダリアに吸蜜にきていたヒメアカタテハ。
  

 曇りのち晴れで、暑かったが、今日も楽しい一回りだった。



2026/08/21

8/21 稲敷

 稲敷では、すでに、稲刈りが終わった田んぼも見られた。

 収穫が始まった蓮田も増えて、シギ、チドリが少しだけ入っていた。
 

 ミサゴが魚を捕まえていた。

 トンボは、ギンヤンマなどが目立つが、今年も、アオモンイトトンボやコフキトンボを見ることができた。


 相変わらず蔓延っているのは、特定外来生物のナガエノツルノゲイトウ。

 イネの苗やハスの茎を食い荒らすため生態系被害防止外来種に指定されているスクミリンゴガイが水路にいた。ピンクのつぶつぶの卵もよく見かける。


今日の生きもの
【野鳥】カルガモ、キジバト、バン、オオバン、カンムリカイツブリ、コチドリイソシギ、クサシギ、タカブシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、サシバ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ 25種
 

【トンボ目】アオモンイトトンボ、ギンヤンマ、コフキトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、【バッタ目】ハネナガイナゴ 昆虫6種

【野草】オモダカ、ツユクサ、ミズアオイ、キンガヤツリ、ヒデリコ、キシュウスズメノヒエ(被害防止)、ハス、エノキグサヒレタゴボウ、スカシタゴボウ、ナガエツルノゲイトウ(特定外来)、ホナガイヌビユ、アメリカタカサブロウ、オオジシバリ 14種

【貝類】スクミリンゴガイ(被害防止)

2026/08/20

8/20 龍ケ岡

 奥さんの病院の送り迎えの間に、龍ケ岡へ。平日ですが、夏休みだからか、体育館などに、結構、人が来ていました。

 目立ったのは、オオニシキソウ。ベニシジミが来ていました。



 ムラサキツメクサには、ツバメシジミ。クサギには、ヒメクロホウジャクが来ていました。


 目の前のサクラに、ヤマトタマムシ。樹液(コナラだったと思う)を求めてサトキマダラヒカゲ、シラホシハナムグリ。

 

 季節のヒヨドリバナには、キンケハラナガツチバチなどが来ていたが、うまく撮れなかった。

 もう少しと歩いていたら、携帯が鳴って、診察が終わったようだ。ちょうど、飛んでいたエアカナダの旅客機を撮って、散歩は終了。


今日の生きもの
【トンボ目】アジアイトトンボ、ギンヤンマ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、【カメムシ目】アブラゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、【コウチュウ目】オオヒラタシデムシ、コクワガタ、アオドウガネ、マメコガネ、シラホシハナムグリ、ヤマトタマムシ、【チョウ目チョウ類】イチモンジセセリ、クロアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、【チョウ目ガ類】ヒメクロホウジャク、【ハチ目】キンケハラナガツチバチ 昆虫計31種

【野鳥】カルガモ、キジバト、カイツブリ、ゴイサギ(ホシゴイ)、ダイサギ、チュウサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、スズメ 11種
 

【クモ類】ジョロウグモ、シロカネイソウロウグモ、ゴミグモ、【貝類】ヒタチマイマイ、【両生類】ミシシッピアカミミガメ(特定外来)
 

【野草】テンツキ、メヒシバ、オヒシバ、アメリカスズメノヒエ(被害防止)、キンエノコロ、ヤブカラシ、シロツメクサ、ムラサキツメクサ、キンミズヒキ、オオニシキソウ、ミズヒキ、ヘクソカズラ、ガガイモ、キツネノマゴ、クサギ、ヒメジョオン(被害防止)、ヒヨドリバナ 17種
キシュウスズメノヒエと思っていたが、アメリカスズメノヒエのようだ。

【飛びもの】エアー・カナダ、セスナ



2026/08/16

8/16 近所を一回り

 田んぼの方まで一回り。

 近所のお宅の塀についていたのは、ツマキヘリカメムシ属の幼虫。成虫でも区別が難しいのに、幼虫はもっとですね。いずれ、ツマキヘリカメムシかオオツマキヘリカメムシのいずれかの終齢幼虫と思われる。


 畦近くの草むらでは、チャバネセセリ、ニジュウヤホシテントウなど。

  
 
 ピンクのオシロイバナやガガイモも見ていると、エントツドロバチがガの幼虫を咥えてきた。このハチは、他のドロバチとことなり、随時給餌で、新鮮な獲物を捕ってきては、与えているとのこと。
  
  

 クズの近くのエノキの葉のうえに見慣れないコウチュウ。調べて見ると、東京、大阪で渡来が確認され、2016に報告された外来のムネアカオオクロテントウだった。

 茨城県産昆虫目録2024では、未記載。千葉の流山あたりで、2023年ころ見つけられているようだが、ひょっとすると、茨城県のお初かも。ちょっと、どきどきだが、おそらく、正式に報告されていないだけだと思われる。

 畦で、ツチイナゴの若虫、ヒレタゴボウを見て、帰宅。