2026/08/07

8/7 庭で

 昨日は、入道雲が目立っていた。今日は、立秋。暑さが和らいでくればよいのだが。とりあえず、床屋にいって、頭だけさっぱり。

 庭にオスグロトモエ♀。ハグルマトモエと区別が困難だが、巴紋の外側にある2本の横線が前縁に向かって広がらず、平行なので、オスグロトモエとした。

 

 しばらくショウリョウバッタばかりだったが、ショウリョウバッタモドキが目立つようになった。





2026/08/06

8/6 久しぶりの稲敷

 少し、暑さが和らいだので、久しぶりに稲敷へ。残念ながら、空いた蓮田はほとんどなく、シギチドリはまだまだのようだった。

 バンの親子連れ

 

 ミズアオイが咲いていた。

 わずかに見かけたコチドリ、タカブシギ


 チュウサギの群れ、ホシゴイ。
  


【野鳥】カルガモ、キジバト、バン、オオバン、クイナ類sp.(ヒクイナかな)、コチドリ、イソシギ、クサシギ、タカブシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、サシバ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ 24種


 

2026/08/05

8/5 近所

 近所を一回り。今日は、風もあって、過ごしやすい。

 アキニレなのでしょうか、葉がボロボロ。みてみると、サンゴジュハムシに似たハムシ。ニレハムシのようだ。

  

 イラガの幼虫の顔を覗いて見たが、表皮に隠れて、やはり見えなかった。

 その他、ヒメハラナガツチバチ♂、ヤブカラシに居たのは、模様がでていないが、キイロテントウではなく、羽化したばかりのナミテントウだった。
 

 バッタは、イボバッタ。



2026/08/02

イラガの幼虫

 暑いが、近所を小さく一回り。

 近所のカキノキ(柿の木)の葉についているイラガ(棘蛾)の幼虫は、少し大きくなっていました。相変わらず、顔は見えません。



 ほかに見かけたのは、マメコガネ、マルカメムシ、エノキワタアブラムシ、ショウリョウバッタ。



2026/08/01

8/1 里山散歩

 さすがに、暑いが、なんとか一回り。

 ムクドリが群れを作っていた。幼鳥も加わり、「夏ねぐら」を作るのだそうだ。


 メマツヨイグサにベニシジミ。畑の脇にアメリカアゼナ。

  

 クルマバッタモドキやスズバチも見かけた。
  

 ヒメジャノメやコジャノメも夏型になっているようだ。
  

 サシバがタカ柱を作っていた。
  

 ナミスキバツリアブが大発生していた。ヒグラシも見ることができた。
  

 久しぶりにオニヤンマ。

 トリノフンダマシ、シャチホコガの幼虫。なかなか会うことができない。
  

 ボタンイボタケ、ツノホコリ。
  

 コバギボウシ、オトギリソウ。
  

 暑くて疲れたが、大満足。



2026/07/29

7/29 近所

 1時間に5分動く、なかなか難しい。部屋の掃除、洗い物、近所を一回り。

 近所のカキノキ(柿の木)にイラガの幼虫。片方は脱皮後のようだが、どちらも終齢幼虫と思われる。

   

 ナミテントウも居た。

 35℃。暑いので、虫もあまり活動していない。



2026/07/27

オオスカシバ

 土曜、日曜と出かけて、バテ気味。

 庭のクチナシに、今季2頭目のオオスカシバの幼虫がいた。