チャバネセセリの卵は、穴があいていた。卵の殻は孵化した幼虫が食べるというので、なにかに喰われたようだ。
ネコハギが咲いていた。
壁に、ヤネホソバの幼虫。毒のある差し毛が痛そう。20mm程度なので、終齢かもしれない。
チャバネセセリの卵は、穴があいていた。卵の殻は孵化した幼虫が食べるというので、なにかに喰われたようだ。
ネコハギが咲いていた。
壁に、ヤネホソバの幼虫。毒のある差し毛が痛そう。20mm程度なので、終齢かもしれない。
庭で、一昨日の続きで、ススキの葉を見ていくと、セセリチョウ類の幼虫がいた。チャバネセセリのほか、他のセセリの幼虫もとてもよく似ているので、分からず。ギンイチモンジセセリだといいのだけれど。
食草のノブドウのそばのエノキの葉にシラホシトリバがいた。
クチナシに、オオスカシバの3齢から4齢の幼虫がいた。食べまくっているので、すぐに終齢になるのだろう。
朝から、よく探すと、チャバネセセリの卵や幼虫には、色々な段階のものがあった。
最初のころ見かけた卵、新たに、見つけた少し経ったと思われる卵。
朝、結構、雨が降っていたので、途中までかなと思いながら出かけた。傘を杖代わりに出発すると、だんだん晴れてきて、なんとか一周。
蓮田を見て回ると、通路に草が繁茂していて、車は、イネ科の実がびっしり。オオイヌタデの白花、赤花が咲いていた。
午後2時すぎから、近所を一回り。
3時まで、少し間があったが、三時草(さんじそう)と呼ばれるハゼランが咲いていた。
昨日の続きで、今度は、1時頃にアメリカキンゴジカを見に行ったが、やはり、花が散っていた。咲き出す頃を狙うよりないかもしれない。
コンバインで、稲刈りが始まっていた。アメリカキンゴジカのほか、ヒレタゴボウ、チョウジタデなどが咲いていた。
イネ科の葉裏に、チャバネセセリが卵を一つずつ、産んでいた。1mmほど、ドーム状の頂上が少しへこんでいた。しばらくすると茶色になるようだ。
親と思われる個体。
食用となる葉は、幼虫一匹に一枚で足りるのだろうか。場所を覚えたので、ときどき、覗きに行こう。
昼過ぎに、アメリカキンゴジカが咲いていないか見に行ったが、閉じていた。調べると、キンゴジカは、午後咲くのだが、アメリカキンゴジカは、午前9時半〜10時頃に開き、お昼前〜昼過ぎには閉じるとのこと。調べてから行けば良かった。
田んぼの脇には、アメリカキカシグサが咲いていた。ミソハギ科で、近年(1997年)頃の帰化植物。