2026/02/02

2/2 稲敷方面

 思ったより、シギチドリが入っていた。今年初は、エリマキシギ(ハマシギと一緒)、コチドリ。

  

 途中で、会ったSaさんから、数十羽のオオハシシギ、数百のハマシギが入っていると聞いて、探して見ました。
  

 猛禽も結構でてくれました。近かったのは、チョウゲンボウ、ハイタカ。
  

 可愛かったのは、オオジュリン。真昼のタヌキはやや心配。
  

 ミヤマガラスが飛んでいた。

 水鳥を含めて、結構でてくれた。


【野鳥】オオヒシクイ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、セイタカシギ、タゲリ、コチドリエリマキシギ、ハマシギ、オオハシシギ、タシギ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、チュウヒ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 58種+ドバト
YearList +2種 93種、1亜種、3外来種、1番外
         

【哺乳類】タヌキ


2026/02/01

2/1 庭で

 サンシュユ、シナマンサクの蕾みが弾けはじめた。

  

 この頃、鳥は少なめ。スズメ、ヒヨドリ、ツグミ、そして、シメも単独行動。




2026/01/31

1/31 里山散歩

 ナズナ、タネツケバナなどが目立つようになってきた。

  

 ノスリが何度か顔を見せてくれた。
  

 今日も、ヤツデの葉裏を覗いて見た。数ミリのヒメヨコバイの仲間。名前は不詳。

 雨が降らず、水が不足して、池の水もいよいよ低下。相変わらずカモたちの姿はなく、田んぼも水が足りないせいか、ニホンアカガエルの卵塊も見当たらない。
 それでも、イタチの糞、タヌキの足跡など、動物の気配はしている。
  


【野鳥】コハクチョウ、コガモ、キジバト、タシギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 27種+ドバト

【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(♀、別名:前向き騙し)、ヒメヨコバイの仲間、ウラギンシジミ(静止越冬中、2頭)、アカボシゴマダラ・幼虫

【植物】ビワ、ウメ、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ

【その他】イタチ・糞、タヌキ・足跡


2026/01/30

1/30 近所の公園

 ここ数日、時々お腹が痛んでいたが、夜中にも少し痛んだので、早期に見てもらった方が良いかと、少し悩んで、病院へ。ところが、怒られた。朝食を摂ってきたので、胃腸が動いて、検査ができないといわれ、当然でしたね。

 多少の痛みが時々ある程度なら様子をみることなると、整腸剤を処方してもらい、後日に検査日程をいれてもらって、なんだか一安心。

 帰り道、近所の公園を覗いたら、バードウォッチングの人は多かったが、鳥は少なめ。

  

 キクイタダキは杉の高いところ。久しぶりにルリビタキ♂の成鳥。帰るときに、知り合いとすれ違った。
  

 病院の先生に、もういい歳なので、そもそも毎日3食は食べ過ぎ。胃腸がやすまらないので夜は摂らなくて良いくらいで、消化のいいものを少しだけにして、胃腸を休めるのが重要といわれ、昼は、お粥。夜は、どうしよう。



2026/01/27

1/27 公園など

 つくばの公園に行ってみた。

 今日は、ウグイスの愛想が良かった。

  

 ヒドリガモなども近かった。
  

 アカハラ、シロハラ

  

 ゴイサギ、ハシボソガラス

  
 
 アトリなどを期待していたのだが、残念。別の公園でルリビタキを見て帰ってきた。


【野鳥】ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、ユリカモメ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ 31種+コブハクチョウ、ドバト

【昆虫】ツヤアオカメムシ




2026/01/24

1/24 里山散歩

 朝、フロントガラスに、氷の結晶らしきもの。空気中の水分が凍りついたのでしょうね。


 畑に、ツグミ、ハクセキレイ。

 カモたちが入っていない池の枝にオオタカ。水を飲みに来るカケスなどを狙っているようです。

 日本自然保護協会のしどういん徒然草に「冬の葉っぱをめくって虫を探してみよう!」でヤツデの葉めくりという記事があったので、早速、実践。なんと、2箇所目で見つかったのが、記事にもあったクロスジホソサジヨコバイ。翅の後ろの模様が眼のようにみえて、どっちが頭か混乱します。

 別名がマエムキダマシ(前向き騙し)だそうで、クロスジに沿って赤い模様があるのは♀。面白かったです。あらためて、横向きの写真も撮っておきました。

 ハイタカ♂が飛んでいましたが、カシラダカは潜っていました。シメは以外と平気?
 

  

 シラカシの葉裏で、静止越冬中のウラギンシジミが2頭に増えていました。

 帰り道、覗いた蓮田でヒクイナらしき影(確認できず)。朝、近くの池にいたコハクチョウの群れは餌取りにでたのか、いなくなっていた。


【野鳥】行き帰りを含めて
コハクチョウ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、タシギ、ユリカモメ、アオサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ、ドバト

【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(♀、別名:前向き騙し※)、ツヤアオカメムシ、ウラギンシジミ(静止越冬中、シラカシ)、アカボシゴマダラ(幼虫、エノキ)
※クロスジが赤く縁取られているのが♀、茨城県昆虫目録未掲載
 Sophonia orientaris (Matsumura, 1912)

【花】ホトケノザ、オオイヌノフグリ