2026/04/16

アオオビハエトリ etc.

 朝、庭を一回り。今日は、伸び放題のカラスノエンドウを少し刈り取り。久しぶりの鎌は、首長ねじり鎌というらしい。

 コードの上のアオオビハエトリがアリを狙っていたが、うまくいかなかった。


 このところ、やたら飛んでいる3mmほどの小さなハエは、タマバエ科の仲間のようだ。

 ポイントは、非常に小さく、触覚が数珠のように連なっているようにみえること。タマバエの仲間は、植物に虫こぶを作ることで知られている。


2026/04/15

キアゲハ etc.

キアゲハがツツジで吸蜜。


 各種ツツジが咲き出した。

   

 昼なのにオニグモが捕食

 このほか、コメツブツメクサ、タンチョウソウ(丹頂草らしく赤くなっていた)、ペラペラヨメナ

   


4/15 付近をパトロール

 お目当ては空振り。刈り取りが行われた葦原では、赤くなっできたタヒバリが目についた。


 ロータリーが入って、田起こしが行われてきている。ロターリの周りには、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイなど。

 田起こしが行われていない田んぼにサギゴケが群生。


 田の畦では、オオジシバリが群生していた。




【野鳥】キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ 14種

【野草】スズメノカタビラsp.、ヤハズエンドウ、コマツヨイグサ(被害防止)、スカシタゴボウ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、サギゴケ、トキワハゼ、オオジシバリ、ノヂシャ 10種



2026/04/14

2026/04/14 裏筑波

 例年3月末頃に訪れている裏筑波、今年は少し季節が早く移っていたようです。写真は、男体山側から。


 目立ったのは、ニリンソウ、ヒトリシズカ(多すぎ)。
  

 カタクリは終わっていましたが、キクザキイチゲはまだ少し残っていました。
  

 ナガバノスミレサイシンも終わっていましたが、エイザンスミレ、フタバアオイをみることができました。

  

 いつも少し早く行くので、見ることがあまりないツクバキンモンソウ、ツクバネソウが咲いていました。
  

 ニッコウネコノメは少しだけ、ネコノメソウは実になっていました。
  

 トウゴクサバノオは盛りだったようです。
  

 ミヤマカタバミが残っていたのは、うれしかったですね。

 ハルトラノオ、ミヤマハコベもいつもはあまりみかけません。
  

 山桜が綺麗でした。



【野草】ゼンマイ、ヒトリシズカ、フタバアオイ、ミミガタテンナンショウ、ツクバネソウ、エンレイソウ、チゴユリ、カタクリ、クサノオウ、ムラサキケマン、キクザキイチゲ、ニリンソウ、トウゴクサバノオ、ニッコウネコノメ、ネコノメソウ、ヤマザクラ、ヤマブキ、ツルキンバイ、クサイチゴ、モミジイチゴ、ミヤマカタバミ、アメリカスミレサイシン、エイザンスミレ、タチツボスミレ、ナガバノスミレサイシン、キブシ、ミヤマシキミ、ユリワサビ、ショカツサイ、ハルトラノオ、ヒナワチガイソウ、ミヤマハコベ、フデリンドウ、ツクバキンモンソウ、セントウソウ 35種
【昆虫】シオカラトンボ♀、ビロードツリアブ、ルリタテハ、ムネアカオオアリ
  

【野鳥】いずれも声 アオゲラ?、ウグイス、シジュウカラ、ガビチョウ



2026/04/13

4/13 庭で

 ヤマブキが盛り


 名前は似ているが、別属のシロヤマブキも盛りだが、花の付き方がだいぶ違う。


 モッコウバラ/木香薔薇


 ツツジ各種
   

 サルトリイバラ、少ないながらもドウダンツツジも
  

 コナラなどが食草のオオシマカラスヨトウは、これから蛹化?、ルリチュウレンジは、土中から羽化したのか土がついていた。
  


2026/04/12

4/12 春の野草の観察会

 例年開催されている「春の野草」の観察会に参加

 印象に残ったのは、ヤマウグイスカグラの葉の毛

  

 ヤエムグラの1mmほどの花と葉の棘。ひっつき虫の訳が分かりました。


 ヤエムグラのそばにあったイチリンソウを撮ったら、モモブトカミキリモドキが飛んでいるのが写っていた。


 ヤマグワの雌花、早くも咲いていたヤマツツジ。