2026/08/02

イラガの幼虫

 暑いが、近所を小さく一回り。

 近所のカキノキ(柿の木)の葉についているイラガ(棘蛾)の幼虫は、少し大きくなっていました。相変わらず、顔は見えません。



 ほかに見かけたのは、マメコガネ、マルカメムシ、エノキワタアブラムシ、ショウリョウバッタ。



2026/08/01

8/1 里山散歩

 さすがに、暑いが、なんとか一回り。

 ムクドリが群れを作っていた。幼鳥も加わり、「夏ねぐら」を作るのだそうだ。


 メマツヨイグサにベニシジミ。畑の脇にアメリカアゼナ。

  

 クルマバッタモドキやスズバチも見かけた。
  

 ヒメジャノメやコジャノメも夏型になっているようだ。
  

 サシバがタカ柱を作っていた。
  

 ナミスキバツリアブが大発生していた。ヒグラシも見ることができた。
  

 久しぶりにオニヤンマ。

 トリノフンダマシ、シャチホコガの幼虫。なかなか会うことができない。
  

 ボタンイボタケ、ツノホコリ。
  

 コバギボウシ、オトギリソウ。
  

 暑くて疲れたが、大満足。



2026/07/29

7/29 近所

 1時間に5分動く、なかなか難しい。部屋の掃除、洗い物、近所を一回り。

 近所のカキノキ(柿の木)にイラガの幼虫。片方は脱皮後のようだが、どちらも終齢幼虫と思われる。

   

 ナミテントウも居た。

 35℃。暑いので、虫もあまり活動していない。



2026/07/27

オオスカシバ

 土曜、日曜と出かけて、バテ気味。

 庭のクチナシに、今季2頭目のオオスカシバの幼虫がいた。



2026/07/25

7/25 里山散歩

 里地の蓮田から

 アオサギ、チュウサギ、コサギ、バンなどがいた。写真は、コサギ。栽培しているハスは白が多い。

  

 蓮田の畦に、若いタヌキがいた。

 里山の蓮田は、満開。チョウトンボが例年になく、群れで飛んでいた。

 落ちたクスノキの葉のうえに、オオイトトンボ、クロイトトンボ、枝先にコシアキトンボ。
  
 
 久しぶりにオニヤンマに出会ったが、撮れず。ハグロトンボ、ウチワヤンマなどにも出会った。
  

 サシバが、巣立った若鳥と顔を出してくれた。
  

 久しぶりのギンツバメ、ツノトンボ♀など。
  

 花は、ヒメキンミズヒキ、セリなど。
  

 暑かったが、なんとか一回り。疲れた。



2026/07/24

7/24 病院へ

 2ヶ月に1回の病院通い。血圧は、夏場なので、下がり気味。薬が減ったが、脂肪肝の疑いで、薬が替わり、次回検査となってしまった。

 暑いが、座りきりにならず、1時間に5分は家の中を歩くようにとのこと、歩行器に乗ってみたが、5分は辛い。

 アワダチソウグンバイが家の中に入っていた。3mm程度。



2026/07/23

7/23 ヒロヘリアオイラガなど

 今日も暑い。

 庭の梅に、駆除し損なったヒロヘリアオイラガが2匹。終齢幼虫となっていた。


 クチナシには、アオバハゴロモ(そばに幼虫も)、トチノキに、キマダラカメムシがついていた。

 

 在来のアオバハゴロモは、年1化とされる。今頃、成虫をみることができるようだ。この頃よく見る外来のチュウゴクアミガサハゴロモは年2化のようで、サイクルが早いため、よく見かけるのも頷ける。
 広食性のキマダラカメムシは南方系の外来種だが、いまでは、茨城県でも、すっかり、定着してきている。