この時期よく見かけるジガバチ。サトジガバチとヤマジガバチの違いは、胸の篆刻のようだがよくわからない。ヤマジガバチは山地性なので、いつもサトジガバチで整理している。顔の様子から♀。
ガクアジサイが咲き始めた。
網戸についていたのは、初見のホソトガリバ。
この時期よく見かけるジガバチ。サトジガバチとヤマジガバチの違いは、胸の篆刻のようだがよくわからない。ヤマジガバチは山地性なので、いつもサトジガバチで整理している。顔の様子から♀。
ガクアジサイが咲き始めた。
網戸についていたのは、初見のホソトガリバ。
今日も、留守番がてら、庭を眺めていた。
朝早くから、ホトトギスの鳴き声。オオヨシキリやウグイス、ガビチョウなども鳴いていた。トチノキの枝に、モズの若鳥が止まった。
ヤマボウシの白い総包片の中の花は、花びらや雄しべが散って、雌しべだけになっていた。
初めて見たのは、ベニモンアオリンガの幼虫。ツツジについていた。成虫は何度か見たことがあるが、幼虫を見たのは初めてだった。
いつの間にかいなくなっていたハチガタハバチ類の幼虫だが、別なところのサルトリイバラに2匹見つけた。齢が異なるようだ。
オニグルミで、クルミハムシの天敵であるカメノコテントウの幼虫、蛹をみることができた。カメノコテントウは日本最大級のテントウムシで、クルミハムシの幼虫や蛹を捕食します。
シギチドリの渡りの時期は過ぎていたようで、空振り。江戸崎まんじゅうを買って帰ろうかと思ったら、青木菓子店は定休日。妙岐の鼻でオオセッカが飛ぶのは見ることが出来たが、少し粘ったのだが、写真は撮れず(真ん中にぼやっと茶色の物体)。
アオサギは大きな魚を咥えてきて、飲み込んだ。
そうそうに、家に戻って、エゴツルクビオトシブミの揺籃を撮ってみたが、丸っこいので、ピントが合わないようだ。ウマノスズクサのルリタテハも覗くと23mmほどになっていた。なんとか、歩けるようなので、里山散歩へ。
里山まで道沿いで、カキノキの花が咲いていた。
水草の水槽では、アジアイトトンボ、ショウジョウトンボ