2026/03/23

庭で

 タンチョウソウ/丹頂草(ユキノシタ科イワヤツデ属)中国、韓国原産


 ペチコートスイセン(ヒガンバナ科スイセン属)原産地はヨーロッパ南西部。



2026/03/22

虫たち

 ようやく、ミヤマセセリが飛び出した。まだ、♂ばかり。


 越冬のキタテハがタネツケバナで吸蜜していた。ビロードツリアブも飛んでいた。

  


春の花

 里山で、江戸彼岸系のイトザクラ(シダレザクラ)が満開だった。


 近所では、ソメイヨシノが開花


 里山では、前日はまだ蕾だったヤマエンゴサク、ムラサキケマンが咲き出していた。

 

 アマナ、ウグイスカグラ、カントウタンポポ、クサノオウも咲いていた。
    


スミレ色々

 里山までスミレを見に行ってみました。

 途中の道路脇で、ヒメスミレを見てスタート。


 里山では、栗畑でまず、コスミレ1(変異が大きいようです。)

 別なところで、コスミレ2。落葉が溜まっていて、葉が上に伸びていたようです。

 ちょっとした日だまりで、コスミレ3。東日本では珍しく、側弁に毛がありました。
  

 土手ではノジスミレ。全体が毛深いですね。

 丘の上で、どこかから逃げ出してきたヒゴスミレ。小葉を数えると5でした。

 ニオイタチツボスミレも咲いていました。

 あちらこちらで、タチツボスミレ。

 帰り道の道ばたで、アリアケスミレ。





2026/03/21

3/21 庭で

 咲き分けのボケ、開きました。

  

 アマナは盛りです。

 スズメノヤリは、まず雌性期。




2026/03/19

3/19 庭で

 ヒュウガミズキが咲き出しました。淡い黄色で春らしいですね。漢字表記は日向水木で、日向の国(宮崎県)の原産と誤解され名付けられたそうで、実際には、北陸の日本海側が原産だそうです。


 咲き分けのボケがもう少しです。
  

 ムスカリの蕾が開いてきました。白い縁取りがお洒落です。ムスカリはムスカリ属の総称で、ムスカリという種もあるのですが、もっと黒い花弁で、実際には、ブドウムスカリという種のようです。

 ほかに、バイモ、ユキヤナギなどが咲いています。
 




2026/03/18

3/18 スミレを探しに

 近所の公園にスミレ類を探しに行ってみました。コスミレが咲いていました。



 ニオイタチツボスミレも一輪。タチツボスミレは、まだ早かったようです。


 セントウソウもまだ蕾。ジュウニヒトエはまだまだでした。

 田んぼでは、タネツケバナが群生していました。


【野鳥】スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ツグミ、【花】ナズナ、タネツケバナ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ヤハズエンドウ、フラサバソウ、オオイヌノフグリ、コスミレ、ニオイタチツボスミレ、ノボロギク、カントウタンポポ、ツクシ(スギナ)、【チョウ】ルリタテハ、モンシロチョウ、【その他】アライグマ・足跡