朝、6:30スタート
カイツブリの親子など、それらしい鳥が出てくれた。
ハチと見紛うヒメアトスカシバ。16年ぶり。
アジサイが咲き始めた。墨田の花火と名付けられているようだ。セイヨウアジサイも少し色づきはじめた。
日差しが強かったが、日陰に入ると心地よかった。
今日は、チョウ類27種をはじめ、本当に色々でてくれた。
まず、ゼフィルス4種。ミズイロオナガシジミは1頭だけだったが、後は、複数頭でてくれた。
この時期よく見かけるジガバチ。サトジガバチとヤマジガバチの違いは、胸の篆刻のようだがよくわからない。ヤマジガバチは山地性なので、いつもサトジガバチで整理している。顔の様子から♀。
ガクアジサイが咲き始めた。
網戸についていたのは、初見のホソトガリバ。
今日も、留守番がてら、庭を眺めていた。
朝早くから、ホトトギスの鳴き声。オオヨシキリやウグイス、ガビチョウなども鳴いていた。トチノキの枝に、モズの若鳥が止まった。
ヤマボウシの白い総包片の中の花は、花びらや雄しべが散って、雌しべだけになっていた。
初めて見たのは、ベニモンアオリンガの幼虫。ツツジについていた。成虫は何度か見たことがあるが、幼虫を見たのは初めてだった。
いつの間にかいなくなっていたハチガタハバチ類の幼虫だが、別なところのサルトリイバラに2匹見つけた。齢が異なるようだ。
オニグルミで、クルミハムシの天敵であるカメノコテントウの幼虫、蛹をみることができた。カメノコテントウは日本最大級のテントウムシで、クルミハムシの幼虫や蛹を捕食します。