チョウの調査のお手伝い。
トランセクト調査では、左右5mの範囲のチョウをカウントしながら、決められたコースをある程度のスピードで歩いて調査。1時間半ほどだが、歩き続けるのは、結構、しんどい。なんとか一回り。
今季初のヒメジャノメ、春型のアカボシゴマダラなど、チョウ類は16種。朝は、曇って、温度も上がっておらず開始を1時間遅らせたので、それでもまあまあ。
なかなか脇目も振らずにとはいかず、やっぱり、色々探してしまう。樹液のところでは、サトキマダラヒカゲだけでなく、オオスズメバチやマダラアシゾウムシにも目がいってしまう。
池では、オオイトトンボやクロイトトンボ。
エノキでは、葉を捲いてかくれていたミツボシキリガの幼虫も見つけた。
【観測したチョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ 16種
【野鳥】カルガモ、ホトトギス、キジバト、バン、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、キビタキ、セグロセキレイ 16種
【トンボ目】クロイトトンボ、オオイトトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、【コウチュウ目】マダラアシゾウムシ、【チョウ目ガ類】ミツボシキリガ(幼虫、エノキ)、【ハチ目】オオスズメバチ































