RBWCの探鳥会に参加
タムラソウが咲いていた。総包に触っても粘りがなかった。ちゃんと葉も撮ってくればよかった。
コスモス畑には、縁取りコスモスも混じっていた。
野鳥は、少なめ。ノスリ、ホオジロなど。
河川敷は、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、オオブタクサなどが目立った。コセンダングサにウラナミシジミが来ていた。
トンボは、ほとんどナツアカネで、とても少なかった。久しぶりにマユタテアカネの♀翅斑型を見つけた。
RBWCの探鳥会に参加
タムラソウが咲いていた。総包に触っても粘りがなかった。ちゃんと葉も撮ってくればよかった。
コスモス畑には、縁取りコスモスも混じっていた。
野鳥は、少なめ。ノスリ、ホオジロなど。
河川敷は、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、オオブタクサなどが目立った。コセンダングサにウラナミシジミが来ていた。
トンボは、ほとんどナツアカネで、とても少なかった。久しぶりにマユタテアカネの♀翅斑型を見つけた。
いい天気
シュレーゲルアオガエルが葉についていた。隠れているつもりなのかもしれない。AIによると、天敵、日差し、保護色として利用とあるが、人間相手では、保護色は無理があるかもしれない。
ムモンホソアシナガバチが側にいた。もう、巣離れの頃なので女王蜂かもしれない。
テンクロアツバ、ウスチャヤガ(初見)。
昨日は、インフルエンザの予防注射、今日は、床屋。帰り道に、近所を一回り。ケリが6羽ほどはいっていた。
マルバアサガオは、江戸時代初期の渡来。目立つのは、外来のコセンダングサ、セイタカアワダチソウ、ヒレタゴボウ。
セイタカアワダチソウにモンシロチョウが来ていたが、やや翅が引き攣れて、羽化に失敗気味か。
午後から、近所を、2kmほどをゆっくりと一回り。キョロキョロ辺りを見回しながら、時々何か分からないが、写真を撮っているのは、ちょっと、不審なおじいさん?まわりは気にせずにというところが、もう、開き直っているのだろう。
結構、色々見ることができたが、お初は、クコについていたトホシクビボソハムシの幼虫。クコの葉を食べて育つ昆虫で、自分の糞と粘液で体を覆って隠す(別名:クコドロオイムシ)という、変わった虫。上が、粘液で覆われた様子。下は、粘液から抜けた状態。
クコには、ニホンミツバチも来ていた。
虫たちは、このほか、ウスキツバメエダシャク、ナツアカネ、色づいた柿の葉にチュウゴクアミガサハゴロモ、ゴマフカミキリなど
植物は、イチモンジセセリが来ていたセイタカアワダチソウ、アキニレの実など。
今日は、昨日よりさらにいい天気。
開始前の蓮田
いい天気。里山では、稲架掛け(はさがけ)をした田んぼで、案山子がお出迎え。
相変わらず、ミゾソバが綺麗。