2026/03/07

3/7 里山散歩

 もう、すっかり春模様。

 アオイスミレが咲き始めました。


 ウグイスも姿を見せてくれ、まだいまいちですが、囀りを聞かせてくれました。


 菜の花(セイヨウアブラナ)には、ニホンミツバチが来ていました。



【野鳥】コガモ、オオバン、カイツブリ、ダイサギ、ミサゴ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、アオジ 15種+コジュケイ

【カマキリ】ハラビロカマキリ・卵鞘、【コウチュウ】コガタルリハムシ(ギシギシ)、【チョウ】ルリタテハ、キタテハテングチョウ、【ガ】シロテンエダシャク、【ハチ】オスグロハバチ・♀、ニホンミツバチ(セイヨウアブラナ)

   

【植物】シュンラン、ヘビイチゴ、アオイスミレ、ニオイタチツボスミレ、セイヨウアブラナ、ナズナ、タネツケバナ、コハコベ、シロミノマンリョウ、ヤブツバキ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、フキ、ノボロギク、セイヨウタンポポ、ウグイスカグラ 17種

   

【コケ】スギゴケsp.(コスギゴケか)【キノコ】タマキクラゲ

  

【両生類】ニホンアカガエル・卵塊アズマヒキガエル、【哺乳類】ノウサギ・(糞、食痕・ジャノヒゲ)、タヌキ・足跡、アライグマ・足跡、イタチ・糞、

 



2026/03/01

石垣島 2/25-28 その2

 さて、3日目

 水辺でアカアシシギの群れ。ヘラサギは幼鳥は初めて。

  

 カンムリワシの成鳥も幼鳥は、近い。
  

 サシバ、チョウゲンボウも出てくれた。
  

 この日にナイトツアーは、迫力のリュウキュウコノハズク。
  

 ズグロミゾゴイやヤエヤマオオコウモリも出てくれたようだ。
  

 最終日、カンムリワシの激しい追い出し。戸惑う幼鳥。
  

 ヤツガシラも出てくれたようだ。
  


【野鳥】カルガモ、キジバト、シロハラクイナ、ムナグロ、コチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ハマシギ、イソシギ、キアシシギ、アカアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、カワウ、ヘラサギ、ズグロミゾゴイ、アマサギ、ムラサキサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、ミサゴ、カンムリワシ、サシバ、カタグロトビ、リュウキュウコノハズク、ヤツガシラ、チョウゲンボウ、シマアカモズ、シロガシラ、ツバメ、ギンムクドリ、リュウキュウキビタキ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、亜種ホオジロハクセキレイ、インドクジャク 37種類


目立った植物 リュウキュウコスミレ、リュウキュウコザクラ、スイレンとボタンウキクサ、オオベニゴウカンなど
    

目立った昆虫 イシガケチョウ白色型(♀と思われる。)


石垣島 2/25-28 その1

 奥さんが、個人ツアーで石垣島へ。現地のガイドをお願いして、同行3名とこじんまりとした人数で、余裕があったようだ。

 初日の2/25は、午後少しだけだが、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ホオジロハクセキレイ、シマアカモズなどをみることができたようだ。

    

 花は、キバナカエンボクなど。

 二日目は、ギンムクドリ♂♀、シロガシラ、ムラサキサギは、幼鳥も。リュウキュウキビタキ♂は未成鳥。
      

 茨城などでは、夏の終わり頃になるサシバの子別れの時期だったようで、幼鳥が悲痛な?声をあげていたそうだ。

 海岸のほうにいくと、クロサギ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ムナグロ、コアオアシシギ、など
     

 カタグロトビにも会えたようで、なにより。宇宙人みたい。



2026/02/28

2/28 里山散歩

 ホソミイトトンボを、今季初認。ここ数年で、急激に進出してきた。


 ニホンアカガエルの卵塊も初認。昨年は3月上旬、今年も2月末と、1ヶ月ほど見かけるのが遅くなっている。


 フキも顔を出していた。蕗の薹の「薹」は花軸のことだそうで、そういえば、薹がたつという言葉もあった。ちょっと味気ない。



【観察した野鳥】【野鳥・鶴田】コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ダイサギ、ノスリ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、シメ、アオジ、コジュケイ 21種+ドバト、ガビチョウ

 同行の人たちが確認できたウソ、ベニマシコ、ヤマガラ、アカゲラ、コゲラなどは見えず、聞こえずだった。