2026/08/12

8/12 近所

 台風が去って、ときどき雨がぱらつくが、涼しいので、近所を一回り。

 アキカラマツを見ながらスタート。カキノキについたイラガの幼虫は、繭を作っていた。

  

 アキニレには、ニレハムシもお馴染み。
  

 ヤブカラシに、セグロアシナガバチ、コモンツチバチなどが来ていた。
  

 虫瘤を探してみた。シロダモハコブフシ、ナラハウラマルタマフシ、エノキハイボフシが見つかった。
  

 結構、見かけない虫たち。クロスジキンノメイガ、ヒメシャクの仲間(ウスキクロテンヒメシャクが似ている)、アカメガシワに居たのは、ムネアカチビナカボソタマムシ、カタグロチビドロバチ。
    

 植物も色々。ヒャクニチソウ、ブルーベリー、オシロイバナ、ヤエヤマブキ。薄ピンクのオシロイバナは、「微笑み返し」とい名前がついているようだ。ヤエヤマブキはさすがに時期はずれだと思う。
    
 1時間ほどで、ずいぶん出た。


【トンボ】アジアイトトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、【バッタ】オンブバッタ、ショウリョウバッタ、クルマバッタモドキ、【カマキリ】ハラビロカマキリ・幼虫、【カメムシ】アブラゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、クサギカメムシ・幼虫、【コウチュウ】ムネアカチビナカボソタマムシ、ニレハムシ、【チョウ】イチモンジセセリ、ナミアゲハ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、サトキマダラヒカゲ、【ガ】イラガ・繭、クロスジキンノメイガ、タケカレハ・幼虫、ヒメシャクsp.(ウスキクロテンヒメシャク?)、【ハチ】コモンツチバチ、カタグロチビドロバチ、セグロアシナガバチ
  

【クモ】イオウイロハシリグモ
【植物】アキカラマツ、コブシ・実、ヒャクニチソウ、ヤブカラシ、ブルーベリー、オシロイバナ、ヤエヤマブキ、アキニレ
【虫瘤】ナラハウラマルタマフシ、エノキハイボフシ、シロダモハコブフシ


2026/08/08

8/8 里山散歩

 歩き始めたときに、35℃を越えていてびっくり。しばらく、日向にいたせいだったようだ。

 ジョロウグモの巣に、シロカネイソウロウグモが居候していた(左上のほうに)。


 今日は、クモも面白かった。綺麗な円網を作っていたのは、ギンメッキゴミグモのようだ。光を受けて、まるでCDを見るようだった。


 このほか、先週のトリノフンダマシに続き、今週は、オオトリノフンダマシも見かけた。


 トンボ類は、相変わらず多いが、先週に続き、オニヤンマが目の前に止まってくれた。


 久しぶりだったのは、リスアカネ♂。


 きれいなルイスオオゴミムシは初見。じっとしてくれないので、捕獲して撮影。本当は、もっと綺麗だったのだが、これが精一杯。

 ちなみに、前脚跗節の形状で♂♀が識別できるそうだが、これは、細く長いので♀のようだ。


 サシバが、相変わらず出てくれた。夏空に、いいですね。


 植物は、コバギボウシ、ワタなどが目立った。

  




2026/08/07

8/7 庭で

 昨日は、入道雲が目立っていた。今日は、立秋。暑さが和らいでくればよいのだが。とりあえず、床屋にいって、頭だけさっぱり。

 庭にオスグロトモエ♀。ハグルマトモエと区別が困難だが、巴紋の外側にある2本の横線が前縁に向かって広がらず、平行なので、オスグロトモエとした。

 

 しばらくショウリョウバッタばかりだったが、ショウリョウバッタモドキが目立つようになった。





2026/08/06

8/6 久しぶりの稲敷

 少し、暑さが和らいだので、久しぶりに稲敷へ。残念ながら、空いた蓮田はほとんどなく、シギチドリはまだまだのようだった。

 バンの親子連れ

 

 ミズアオイが咲いていた。

 わずかに見かけたコチドリ、タカブシギ


 チュウサギの群れ、ホシゴイ。
  


【野鳥】カルガモ、キジバト、バン、オオバン、クイナ類sp.(ヒクイナかな)、コチドリ、イソシギ、クサシギ、タカブシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、サシバ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ 24種


 

2026/08/05

8/5 近所

 近所を一回り。今日は、風もあって、過ごしやすい。

 アキニレなのでしょうか、葉がボロボロ。みてみると、サンゴジュハムシに似たハムシ。ニレハムシのようだ。

  

 イラガの幼虫の顔を覗いて見たが、表皮に隠れて、やはり見えなかった。

 その他、ヒメハラナガツチバチ♂、ヤブカラシに居たのは、模様がでていないが、キイロテントウではなく、羽化したばかりのナミテントウだった。
 

 バッタは、イボバッタ。



2026/08/02

イラガの幼虫

 暑いが、近所を小さく一回り。

 近所のカキノキ(柿の木)の葉についているイラガ(棘蛾)の幼虫は、少し大きくなっていました。相変わらず、顔は見えません。



 ほかに見かけたのは、マメコガネ、マルカメムシ、エノキワタアブラムシ、ショウリョウバッタ。



2026/08/01

8/1 里山散歩

 さすがに、暑いが、なんとか一回り。

 ムクドリが群れを作っていた。幼鳥も加わり、「夏ねぐら」を作るのだそうだ。


 メマツヨイグサにベニシジミ。畑の脇にアメリカアゼナ。

  

 クルマバッタモドキやスズバチも見かけた。
  

 ヒメジャノメやコジャノメも夏型になっているようだ。
  

 サシバがタカ柱を作っていた。
  

 ナミスキバツリアブが大発生していた。ヒグラシも見ることができた。
  

 久しぶりにオニヤンマ。

 トリノフンダマシ、シャチホコガの幼虫。なかなか会うことができない。
  

 ボタンイボタケ、ツノホコリ。
  

 コバギボウシ、オトギリソウ。
  

 暑くて疲れたが、大満足。