2026/07/22

7/22 庭で

 昨日の夜は、暑くて寝苦しかった。今夏初めて、クーラーをつけて寝た。今日も、クーラーのつけていない部屋は、窓を開け、風を通しても、33℃。

 庭のクチナシにアシナガバチが止まっていた。みたところ、セグロアシナガバチの女王蜂のようだが、巣作りをしている頃なのに、どうしたのだろう。


 10cmはある大きなショウリョウバッタは、♀なのだろう。




2026/07/20

7/20 夜の観察会

 久しぶりに、夜の観察会へ

 ニイニイゼミの抜け殻は、下見のときより大きく数が増えていた。多いところでは、1本の木に50以上あった。その中で、ノコノコ登っているもの、大きくのけ反っているもの、殻から抜けて翅を乾かしているもの。行きより帰りの方が目立っていた。羽化に失敗しているものも見られた。

  

 アブラゼミと思われるものも、羽化直後は緑色なので、触角を見なければならないが、高いところだったので、確認できなかった。

 オスグロトモエのそばには、オオクシヒゲコメツキなど。

 大型のコクワガタやノコギリクワガタの雌。
  

 ナガゴマフカミキリやナナフシモドキ
  

 灯火にボクトウガが来ていた。

 今年も、真っ暗にしたなか、陸生ホタルの幼虫が光るのを見ることができた。




7/20 立山でライチョウ(7/18-7/20)

 3日目。朝、オオシラビソの森の梢でウグイスが鳴いていて、びっくりしたそうだ。

  

 少し、雲がかかったが、剱岳。

 撮れた野鳥は、イワツバメ、アオサギなどだけだったが、相変わらず高山植物は色々。お花畑だったようだ。ヒメクワガタ、アオノツガザクラ、チングルマ、ミネズオウ、ミヤマキンバイ、ツガザクラ、キンバイソウ、イワカガミ、シナノキンバイなどなど。
         



2026/07/19

7/19 立山でライチョウ(7/18-20)

 二日目は、晴れ。朝から、遠くオオシラビソに、ホトトギスやアオジ。

  

 ハイマツに、カヤクグリ。
  

 そして、お目当てのライチョウの親子。雛は4羽いたようだが、なんとか3羽。

 雛は可愛い。



 野草は、今日も色々。タテヤマリンドウ、ミヤマリンドウ。
  

 テガタチドリ、ウサギギク。
  

クルマユリ、ネバリノギラン。

室堂から、雄山、一ノ越方面
  




2026/07/18

7/18 里山散歩

 曇り、ちょっと小雨

 カタバミでヤマトシジミが産卵。ツバメシジミ、ルリシジミ。みんな似ている。

   

 ヒメジャノメ、コジャノメ、ヒメウラナミジャノメも似ている。
  

 コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ。こちらは、だいぶ違う。
   

 ホソミオツネントンボ、オオイトトンボ、クロイトトンボ
   

 アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ♀、キイトトンボ♀。
  

 ノシメトンボ、ナツアカネ。
 

 オオシオカラトンボ♂と、シオカラトンボ♀では比較にならないかもしれない。
  

 さて、今日の目玉は、キクキンウワバ、カシワマイマイ。クワについていたキイロクワハムシ(ウリハムシに似ているが、脚が黄色)、ひさしぶりのトラフカミキリなど。
    

 野草は、オモダカ、ミソハギ、ハス、ヤマユリなど。