2026/03/27

3/27 筑波実験植物園

 65歳以上無料なのだが、たまにはということで、1000円の寄付つき入場券で入園。記念のカードをくれた。さらに、企画展の「琉球の植物」でクイズに答えたら、絵はがきをもらえた。色々、頑張っているようだ。

 

 さて、肝心の植物たちだが、カタクリのほかサクラソウも咲いていた。
  

 ヒメウズ、コチャルメラが群生していた。
 

 スミレ類は、シチトウスミレ(たぶん)、ツボスミレなどが咲いていた。
  

 イカリソウ、ユキワリイチゲは、久しぶり。
  

 ミツガシワが咲いている池には、ミナミメダカが一杯泳いでいた。
  

 この池には、カルガモとマガモ。マガモの♂は、換羽が始まっていた。

 小鳥は、足環をはめたシジュウカラ。足環をしていない個体もいた。途中で、巣箱を確認している職員とすれ違った。あとは、ヤマガラ、エナガなど。
   

 植物は非常に多かったので、全部は無理だが、オオミスミソウ、ニリンソウまで載せておく。
  

 帰り道。ヤブマオの若芽で、産卵をしているアカタテハに出会った。


【植物】 アキタブキ、イカリソウ、エンレイソウ、オオミスミソウ、オキナグサ、カタクリ、キビヒトリシズカ、キランソウ、クサボケ、コスミレ、コチャルメラ、サクラソウ、シチトウスミレ、シデコブシ、ジュウニヒトエ、シロバナタンポポ、スミレ、セントウソウ、タチツボスミレ、ツボスミレ、トサミズキ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、ヒメウズ、ヒュウガミズキ、マルバスミレ、ミツガシワ、ムラサキケマン、ユキワリイチゲ、リュウキンカ
【昆虫】 アシブトハナアブ、モンシロチョウ、キタテハ、アカタテハ
【野鳥】 カルガモ、マガモ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、カワラヒワ、ヒヨドリ


3/27 朝

 ヤマザクラは、5分咲きほど


 ヒヨドリが蜜を吸いに来ています。


 スイセンが各種

  

 クロモジ、スノーフレイクも咲いています。
  



2026/03/25

3/25 庭

シロバナヒメオドリコソウ、ハナニラ。いずれも明治時代渡来の帰化植物。


 

2026/03/24

3/24 稲敷方面・花と蝶

 蓮田のタガラシが目立ちました。

 

 ヤマザクラなのか、葉が出ていました。


 ヒメオドリコソウの群落も見応えがあります。


 オオジシバリ、オランダミミナグサなど。

  

 チョウは、モンシロチョウ、ベニシジミなど。
  


【チョウ】モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、キタテハ 4種
【植物】スズメノヤリ、タガラシ、ヤハズエンドウ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヘビイチゴ、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオジシバリ、ノボロギク 13種


3/24 稲敷方面・野鳥

 シギチドリの様子を見に、稲敷方面へ。ツルシギは1羽、セイタカシギは6羽ほど。クサシギはあちらこちらで3羽。オジロトウネンは1羽、コチドリは3羽ほど見かけました。このほか、タシギが10羽ほどの群れで入っていました。

 
 
 

 霞ヶ浦には、ハクレンと思われる大きな魚がたくさん浮いていて、カラスの群れやセグロカモメなどが集まっていました。なんらかの原因で酸素不足になったのでしょうか。
 

 夏羽になったハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ。
 

 キクイタダキやヒガラなどがまだ残っていましたが、撮れず。オオアカハラ、赤くなってきたタヒバリ。
  


【野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、セイタカシギ、コチドリ、オジロトウネン、タシギ、クサシギ、ツルシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キクイタダキ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 46種+ドバト コゲラ


2026/03/23

庭で

 タンチョウソウ/丹頂草(ユキノシタ科イワヤツデ属)中国、韓国原産


 ペチコートスイセン(ヒガンバナ科スイセン属)原産地はヨーロッパ南西部。



2026/03/22

虫たち

 ようやく、ミヤマセセリが飛び出した。まだ、♂ばかり。


 越冬のキタテハがタネツケバナで吸蜜していた。ビロードツリアブも飛んでいた。