2026/11/03

11/3 牛久沼

 買い物のついでに、牛久沼まで


 カモはまだ少数。スズガモ♀が1羽。


 マガモは換羽中。


 カワセミを近くで見ることができた。 


 キンエノコロが輝いて見えた。 

 虫は、トノサマバッタ、フタモンアシナガバチ。キタテハが、鮮やかだった。
  


【野鳥】ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、スズガモ、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、オオジュリン 19種+コブハクチョウ、ドバト

【昆虫】トノサマバッタ、キタキチョウ、モンシロチョウ、キタテハ、ルリタテハ、フタモンアシナガバチ



2026/10/31

10/31 里山散歩

 いい天気。そのせいか、チョウ類が、幼虫も含めて、18種と多くでた。

 カラタチでは、ナミアゲハのほか、クロアゲハの終齢幼虫。嗅角が赤かった。


 アズマネザサでは、サトキマダラヒカゲの終齢幼虫。思ったより、コロコロ。


 クロコノマチョウは、成虫越冬なので、秋型。ここまま越冬。♀と♂では、色合いが異なるようだ。
  

 ハチの仲間は、女王が巣立ちをしたようで、雄蜂をあちらこちらで見かけた。セグロアシナガバチ、フタモンアシナガバチ。雄なので、産卵管が変化した針は持たないが、やはり、捕まえるのは、ちょっと躊躇われる。
  

 アカネの類は、ナツアカネ、アキアカネだけ。マイコアカネなどはどうしたのだろう?
 アキアカネのおつながりと、顔まで真っ赤なナツアカネの♂。
   

 秋遅くまで見かけるオオアオイトトンボのほか、越冬するホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボは、結構、見かけたが、そばにいると紛らわしい。
  

 初見のオオトビモンアツバは、県の記録からは洩れているようだ。秋型で合っているかな?

 蓮の枯れ葉の上に群れていたのは、ハネナシアメンボだろうか?



見せばや

 グランマが好きだったミセバヤ



2026/10/28

10/28 高崎の森

 天気は良かったが、風が強かった。

 野鳥は14種。目玉は、ノビタキ。ホオジロをみていると、いつの間にか、ノビタキになっていた。このほか、冬鳥は、ジョウビタキ、アオジがいたが撮れず。


 トンボは、遅くまでみることのできるアキアカネなどや越年するホソミイトトンボ。

    

 チョウも越年するキタキチョウ、キタテハなど。
    

 セイタカアワダチソウに、お気に入りのオオハナアブ。

 稲荷川には、オイカワと思われる魚と大きなコイ。
  

 ミシシッピアカミミガメもいたが、ニホンイシガメを見かけた。


【野鳥】キジバト、アオサギ、ダイサギ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ノビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ 14種
  
【魚類】コイ、オイカワ、【爬虫類】ニホンイシガメ、ミシシッピアカミミガメ
昆虫
【トンボ目】オオアオイトトンボ、ホソミイトトンボ、ナツアカネ、ノシメトンボ、アキアカネ、【バッタ目】オンブバッタ、コバネイナゴ、【カマキリ目】ハラビロカマキリ、【ハエ目】オオハナアブ、【チョウ目】キタキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ルリタテハ、サトキマダラヒカゲ、クロコノマチョウ、【ハチ目】キンケハラナガツチバチ 昆虫類20種

 





2026/10/27

10/27 ジョウビタキ

 今季初のジョウビタキ♀



 鳥の水飲みにニホンアマガエル




2026/10/24

10/24 里山散歩

 小雨がぱらつくので、途中まで。

 小川の水面で雨の波紋。次々と、輪ができて万華鏡みたいで、しばし見とれていた。


 雨なので、カタツムリ類を探したが、見つかったのは、ナメクジだけ。普段より伸びていたように感じた。


 ヤブマオで、羽化直後のアカタテハに出会った。側に蛹の殻と幼虫の脱皮殻まであった。


 当日の様子は、こちら。

 https://sisitukakansatu.blogspot.com/2026/10/20261024.html