初めて見たのは、ベニモンアオリンガの幼虫。ツツジについていた。成虫は何度か見たことがあるが、幼虫を見たのは初めてだった。
いつの間にかいなくなっていたハチガタハバチ類の幼虫だが、別なところのサルトリイバラに2匹見つけた。齢が異なるようだ。
エゴノキに、エゴツルクビオトシブミの♀が3匹ほどいて、揺籃をつくっていた。
最初に孵化したジャコウアゲハの幼虫は45mmほどになり、終齢と思われる。終齢近くになると茎の先端を囓るが、競争相手を減らしているか?
初めて見たのは、ベニモンアオリンガの幼虫。ツツジについていた。成虫は何度か見たことがあるが、幼虫を見たのは初めてだった。
いつの間にかいなくなっていたハチガタハバチ類の幼虫だが、別なところのサルトリイバラに2匹見つけた。齢が異なるようだ。
オニグルミで、クルミハムシの天敵であるカメノコテントウの幼虫、蛹をみることができた。カメノコテントウは日本最大級のテントウムシで、クルミハムシの幼虫や蛹を捕食します。
シギチドリの渡りの時期は過ぎていたようで、空振り。江戸崎まんじゅうを買って帰ろうかと思ったら、青木菓子店は定休日。妙岐の鼻でオオセッカが飛ぶのは見ることが出来たが、少し粘ったのだが、写真は撮れず(真ん中にぼやっと茶色の物体)。
アオサギは大きな魚を咥えてきて、飲み込んだ。
そうそうに、家に戻って、エゴツルクビオトシブミの揺籃を撮ってみたが、丸っこいので、ピントが合わないようだ。ウマノスズクサのルリタテハも覗くと23mmほどになっていた。なんとか、歩けるようなので、里山散歩へ。
里山まで道沿いで、カキノキの花が咲いていた。
水草の水槽では、アジアイトトンボ、ショウジョウトンボ
チョウの調査のお手伝い。
トランセクト調査では、左右5mの範囲のチョウをカウントしながら、決められたコースをある程度のスピードで歩いて調査。1時間半ほどだが、歩き続けるのは、結構、しんどい。なんとか一回り。
今季初のヒメジャノメ、春型のアカボシゴマダラなど、チョウ類は16種。朝は、曇って、温度も上がっておらず開始を1時間遅らせたので、それでもまあまあ。