2020/03/28

3/28 里山散歩 野鳥、蝶

 アカゲラにいきなり出会いました。梢にシメ。レンジャク類が一羽いたのですが、飛ばれてしまいました。本当は、適当に切り上げる予定だったのですが、思わず、粘って探してしまいましたが、ツミらしき猛禽がでたので、終わりにしました。
  

【観察した野鳥】 オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、アオサギ、コサギ、オオバン、トビ、ハイタカ属sp.、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、レンジャク属sp.、ムクドリ、スズメ、シメ 23種+コジュケイ、ドバト

チョウたちは、綺麗なルリシジミ♂、スジグロシロチョウ、先週に引き続き、ヒオドシチョウなどに出会いました。
   

【観察した蝶】 ミヤマセセリ、キタキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ルリシジミ、ヒオドシチョウ、クロコノマチョウ 7種




3/28 里山散歩 野草

 天気もいまいち、コロナは収まる兆しもないのですが、とりあえず、出かけてみました。
 先週見逃したジロボウエンゴサクを見にいくことにしました。 今週は、なんとか咲いていました。

 林縁では、タチツボスミレやフラサバソウ。
  

 ニワトコなど、咲いている野草が多くなっていました。
      
(ニワトコ、カントウタンポポ、ムラサキケマン、クサノオウ、ヤブニンジン、シュンラン)


【観察した野草】クサノオウ、ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ナズナ、タチツボスミレ、ヤブニンジン、フラサバソウ、オオイヌノフグリ、ニワトコ、カントウタンポポ、シュンラン 11種



2020/03/27

3/27 稲敷方面

 暖かいので稲敷方面に行ってみました。鳥たちもなんとなく、春気分。タヒバリの胸がが赤くなっていたり、揚げヒバリを見かけたり。
  

 コチドリも夏羽と換羽中、カンムリカイツブリも夏羽。
  

 田んぼで風よけをしていたセイタカシギは、第1回冬羽のようです。

 久しぶりにホオアカを見つけたのですが、続いて、薄茶色のコチョウゲンボウ♀が目の前をサッーと通り過ぎて、目には焼け付けたのですが、写真はさっぱり。


【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、コチドリ、セイタカシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン 50種+コブハクチョウ、ドバト
         
(キンクロハジロ♀、タシギ、クサシギ、タカブシギ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ♂、ハヤブサ、ホオジロ♀)

Year List +3種(コチョウゲンボウ、ヒバリ、ホオアカ)で、124種


【観察した野草】 スギナ、オランダミミナグサ、ノミノフスマ、タガラシ、ナズナ、タネツケバナ、ミチタネツケバナ、ヤマザクラ、カラスノエンドウ、キュウリグサ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、ノゲシ、セイヨウタンポポ 16種
(タガラシ)

2020/03/25

3/25 県央へ

 奥さんと情報をもらった鳥たちを見にいってきました。
 最初は、ヒレンジャク、キレンジャク。百羽ほどいたと思います。
     

 海岸沿いでは、コチドリ、イソシギのほか、数種いたのですが、お休み中ではっきりしませんでした。
  

 次には、予定通り、港に入っていたケイマフリ。冬羽でした。
  

 このほか、クロガモの1W♂と思われる固体は初見。
  

 目立ったのは、つむじ風、ユリカモメ、カンムリカイツブリそしてウミアイサの鳥山。
  
 残念ながら、アビ類は見ることができませんでしたが、当初の目論見は達成。


【観察した野鳥】 ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、ヒメウ、ウミウ、オオバン、コチドリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ケイマフリ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、キレンジャク、ヒレンジャク、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ 33種+ドバト
   

Year List +3種(コチドリ、ケイマフリ、キレンジャク)で、121種



2020/03/21

3/21 里山散歩 その他

 早春の風物詩。ミヤマセセリ、ビロウドツリアブが姿を見せてくれました。
  

 越冬したアカタテハ、ルリタテハ、ヒオドシチョウなども次々と顔を出してくれました。
   

 これも越冬したホソミオツネントンボの姿もありました。

 田んぼでは、シュレーゲルアオガエルの甲高い声、ニホンアカガエルのオタマジャクシもだいぶ大きくなっていました。池では、特定外来生物のウシガエルの幼体も。

 あれやこれやで、予定の12時をかなり過ぎてしまいましたが、楽しい日になりました。


【観察したチョウ】 ミヤマセセリ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、キタテハ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ、アカタテハ 9種
【その他】 ホソミオツネントンボ、ビロウドツリアブ、ツチイナゴ、シュレーゲルアオガエル(声)、ニホンアカガエル(オタマジャクシ)、ウシガエル(幼体)