2019/01/30

2019.01.30 銚子方面

 銚子に行く途中のため池に、シジュウカラガン(Cackling Goose (Aleutian)、四十雀雁)
を探しにいってきました。
 朝ちょうど着いたときに、コハクチョウ3羽とともに飛来してくれました。ところが、コハクチョウやオナガガモなど数千羽のカモ類の中に入ってしまって、いくら探してもどこにいったのやら。コハクチョウ、オナガガモ、時々、マガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、ミコアイサ、コガモと探していくのですが、何度見ても分かりません。まわりの方に聞いても"?"。
 30分くらい探していると、突然、飛び立ってくれました。すっかり、コハクチョウの家族のようでした。

  

 オナガガモの大群が飛び回って、すごい光景でした。

 銚子のマリーナの沖では、クロガモの群れの中に混ざっているものがいないか、じっくり見たのですが、残念。今日は、クロガモの♀。(♂も♀も時々伸び上がっているのは、なにをしているのでしょう?) 
  

 銚子では、ほとんど、スズガモですが、キンクロハジロも見かけました。
  
 なお、君ヶ浜、波崎もまわったのですが、さっぱりでした。


【観察した野鳥】 シジュウカラガン、コハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、オオバン、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 46種+ドバト
      

Life List +1(シジュウカラガン)で、316種
Year List +1で、109種




2019.01.30 銚子外港

 銚子外港(がいこう)には、銚子海上保安部の巡視船が止まっていました。
 大きな方が、かとり(650t、全長72m)、小さい方がつくば(195t、全長46m)
  
 丁度、かとりが出港でした。

 そういえば、犬吠埼灯台も銚子海上保安部が所轄でしたね。


2019/01/27

2019.01.27 高萩方面

 十王ダムでは、オシドリ、カケス。萩ロードではルリビタキなど。
    

 高戸海岸も足を伸ばしたのですが、波が荒く、沖にクロガモ、ウミネコが目立つくらいで、今日の目玉は、ヤドリギ。
 ヤドリギは、白い実のセイヨウヤドリギの亜種で、色のついた実が特徴。このうち、黄色に熟すものが、いわゆるヤドリギ、赤橙に熟す品種がアカミヤドリギとされています。
 このヤドリギは、淡黄色の実と橙色の実がついていますが、どうなのでしょう?まあ、いずれも、亜種ヤドリギのうちですね。


【観察した野鳥】オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、クロガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、ダイサギ、オオバン、シロチドリ、ウミネコ、トビ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ 34種


2019/01/25

2019.01.25 銚子方面

 ウミスズメを期待して、銚子方面へ行ってみましたが、そうはうまくいきませんね。ここでも、クロガモが多く見られましたが、海岸に近く、港に入っていた個体は、すぐそばでした。
  

 今日の目玉は、クロサギ。久しぶりでした。

 このほか、イソヒヨドリ♂♀、アカエリカイツブリ、セグロカモメ、オオセグロカモメ。山ほどのウミネコなど。
      

 帰りに、牛久沼に寄ったので、47種ほどになりました。帰り道、信号待ちの車から、河川敷の芝地でみた鳥は、ケリ?模様が違うような気がしたのですが、利根川沿いの道で、車を止められず、確認できなかったのが心残りでした。


【観察した野鳥】 オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、シロエリオオハム、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、クロサギ、オオバン、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 47種+コブハクチョウ、ドバト

Year Listは、+2種(クロサギ、ハヤブサ)で、108種



2019/01/23

2019.01.23 大洗方面

 オオワシ情報が入ったので、大洗方面に、奥さんと再チャレンジ。
 朝、9時過ぎに涸沼に着いたのですが、すでに、オオワシは大洗方面に飛んだとのことでしたので、昼すぎ、戻ってくることにして、大洗方面へ。
 クロガモは、少なかったです。シノリガモが飛んでいたり、アカエリカイツブリが群れで入っていたり、カンムリカイツブリの群れと思っていたのは、アビ類の群れでした。
    

 印象に残ったのは、長い魚を持て余しているセグロカモメ(Herring Gull)、浜で打ち上げられた藻などに紛れていたシロチドリ(Kentish Plove)。
  
 漁船に群がっていたカモメたち。

 よい時間になったので、涸沼に戻ると、オオワシ(Steller's Sea-Eagle)は、遙か遠くに舞っているとのことで探していると、だんだん戻ってきましたが、そのまま大洗方面に。一応見たからいいかと思っていると、また戻ってきて、高いところですが、頭上を飛んでくれました。奥さんと、良かった良かった。
  
 今日で、Year Listは106種になりました。目指せBig Yearですね。


【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、シロエリオオハム、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、シロチドリ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオワシ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ 45種+コブハクチョウ
   


2019/01/20

2019.01.20 里山

 里山で野鳥調査。
 風もなく、良い天気だったのですが、鳥の出は余りよくありませんでした。見たかったクロジは、それらしい姿を見かけたきりでした。目立ったのは、オカヨシガモの黒パンツ、ヤマカマス。
  

 このほか、キタキチョウが陽気に誘われたのか、途中の陽だまりで飛んでみせてくれたり、田んぼで凍えていたタシギが少し温んだ蓮田でえさ取りをしていました。


【観察した野鳥】 オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、オオバン、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 36種+不明(キクイタダキ?)、コジュケイ


2019/01/19

2019.01.19 筑波山へ

 まず、筑波山神社のお詣り。
  
 随神門と拝殿。随神門に置かれていた阿吽の仁王像は神仏分離の際に、松塚の東福寺へ。桜川を筏に乗せて流したので、「流れ仁王」といわれているそうです。

 随神門の下で、ジョウビタキ♀、紅梅。
  

 山頂に登ると、素晴らしい眺めでした。

 今日のお目当てのひとつ、カヤクグリはかなりの数がはいっているようで、すぐにあえました。
   
 その後は、ウロウロするも、ミヤマホオジロ、カラ類などを見かけただけ。


  
 とりあえず、筑波山神社の女体山本殿、男体山本殿を撮って、山を下りました。
 帰りに、例年どおり、フクジュソウを撮って、梅林に寄るも、ここも紅梅ぐらいでした。
  


【観察した野鳥】 キジバト、アオサギ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、ホオジロ、ミヤマホオジロ 14種