今季初のジョウビタキ♀
鳥の水飲みにニホンアマガエル
キジバトの巣で、バタバタしているので、見てみると、大きな雛。やはり、いつの間にか孵っていたようだ。
大体、朝の8時に、♂と♀が交替するようだが、その際に、ミルク状の餌を与えているのだろう。ヒガンバナが咲き始めた。白いのは、シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナとショウキズイセンの自然交雑とされる)。
チャバネセセリの卵は、穴があいていた。卵の殻は孵化した幼虫が食べるというので、なにかに喰われたようだ。
ネコハギが咲いていた。
壁に、ヤネホソバの幼虫。毒のある差し毛が痛そう。20mm程度なので、終齢かもしれない。
目の前の木で、キジバトが巣ごもり。だいぶ前から様子を見に来ていたのだが、落ち着いたようで、図太い。こちらが遠慮をしてしまう。巣立つまで一月はかかるかな。
昨日は、入道雲が目立っていた。今日は、立秋。暑さが和らいでくればよいのだが。とりあえず、床屋にいって、頭だけさっぱり。
庭にオスグロトモエ♀。ハグルマトモエと区別が困難だが、巴紋の外側にある2本の横線が前縁に向かって広がらず、平行なので、オスグロトモエとした。
しばらくショウリョウバッタばかりだったが、ショウリョウバッタモドキが目立つようになった。
2ヶ月に1回の病院通い。血圧は、夏場なので、下がり気味。薬が減ったが、脂肪肝の疑いで、薬が替わり、次回検査となってしまった。
暑いが、座りきりにならず、1時間に5分は家の中を歩くようにとのこと、歩行器に乗ってみたが、5分は辛い。
アワダチソウグンバイが家の中に入っていた。3mm程度。
昨日の夜は、暑くて寝苦しかった。今夏初めて、クーラーをつけて寝た。今日も、クーラーのつけていない部屋は、窓を開け、風を通しても、33℃。
庭のクチナシにアシナガバチが止まっていた。みたところ、セグロアシナガバチの女王蜂のようだが、巣作りをしている頃なのに、どうしたのだろう。
10cmはある大きなショウリョウバッタは、♀なのだろう。