2026/04/30

4/30 対馬 2日目

 残念ながら、朝から傘をさすほどではないが、小糠雨。

 朝は、1羽きりだったミヤマガラスからスタート。河川の護岸にはキアシシギ。

 

 田んぼや畦を見ていくと、コチドリ、ノビタキ♂、タカブシギ、ツバメ。畦には、スミレ、ゲンゲ、キランソウなどが咲いていた。
    

 民家の鯱瓦、軒瓦の打ち出の小槌が珍しかった。
  

 元寇で全滅した宗助国らを祀った小茂田濱神社によってから、次の探鳥地へ。
 

 鳥はあまり出ず、植物を見ながら歩いた。
    

 ちょっとひっそりした神社付近では、コサメビタキの群れ、道路にいたツクシマイマイ。
  

 対馬ではよく見かけるヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)、ハリエンジュなどを見かけた。
  

 その後、海岸付近に移動すると、オオジュリンや初めてのシマゴマの大きな鳴き声。藪の中、地面近くで鳴くので、まず見るのは難しいとのこと。残念でした。セイヨウミヤコグサが群生。キセキレイなどがちょろちょろ。
  

 途中寄った昼食に寄ったスパのような施設は、日本語よりハングルの説明が多く、対馬が韓国に近いことを実感。昼食は、肉もりもりのちゃんちゃん焼き。

 最後に、キガシラセキレイの情報があったというところへ。キガシラセキレイ♀に、見事に出会うことができました。ガイドさんのチャレンジ成功ですね。

 付近には、ヒバリシギも、ちょろちょろ。

 その後、ホテルに戻り、慌ただしく食事処「味処 千両」へ。魚料理が美味しい店でしたが、なんと、追加で出てきたのが、ちゃんちゃん焼き。さすがに食べきれませんでした。


2026/04/29

4/29 対馬 1日目

 羽田を10:15発

 曇りだったが、雲の上は晴れていた。


 福岡空港経由だが、乗り継ぎに時間を要して、お昼は、おにぎり。対馬やまねこ空港には、14:40着。

 時間がないので、1箇所だけ探鳥。畑の縁に、シベリアアオジ、ノジコ、キマユホオジロ。


 コホオアカ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、マミジロツメナガセキレイ。

    

 最後は、シマアオジを見て、ホテルへ

 ホテルでは、韓国から来た人が多いのに驚いた。


2026/04/28

4/28 庭を一回り

 サルトリイバラに、大きな芋虫。胸脚が緑色などの特徴から、ナンカイカラスヨトウ/南海烏夜盗(蛾)の幼虫のようだ。ルリタテハの幼虫もついていて、大人気。


 面白い形をした蛾が飛んできた。15年ぶりのツマジロエダシャクだった。

 アラカシの葉には、フタツメオオシロヒメシャク、ウスベニトガリメイガと思われる蛾。
  


2026/04/27

4/27 庭で

 土曜日に、里山散歩にいってから足裏の腱のあたりが痛む。足底腱膜炎だろうか。水曜日から対馬に行く予定だが、ちょっと心配。まあ、前にもなったので、休めば大丈夫だろう。

 さて、庭の花は、新たにシャシンバイ。


 朝の雨の後で、ユウゲショウやヒルザキツキミソウが目立っている。ユウゲショウは、名前に反して、昼咲くようだ。
  

 ツツジでニホンミツバチが吸蜜。センニンソウの茎にオオアカマルノミハムシがついていた。
  

 ガビチョウが、やたら喧しく鳴いていた。



2026/04/26

4/26 庭で

 ニシキウツギの色がだいぶ濃くなってきた。オオツルボが咲き出した。

  

 カタバミ、ムラサキカタバミ
  

 エンドウシンクイは、初見。トベラには、ミカンワタカイガラムシ。
  

 ベニバナトキワマンサクに、ナミテントウの終齢幼虫、サルトリイバラには、ルリタテハの若齢幼虫。
  

 気づいていなかったが、ヤマボウシの白い萼片が開いていた。