2026/04/24

4/24 稲敷方面

 霞ヶ浦は、強風で、白波が立っていた。強風のなか飛ぶユリカモメ、まだ残っているヨシガモの群れなどは、護岸などで風避け。


 蓮田に、オジロトウネンの群れ。それに混じってヒバリシギ。イソシギ、コチドリも見かけた。


  

 葦の中で、オオヨシキリが鳴きはじめていた。

 戦後の帰化植物のウサギアオイ、マツヨイグサは江戸時代には渡来していたので、在来扱い。

 


【野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジ、キジバト、バン、オオバン、コチドリ、オジロトウネン、ヒバリシギ、タシギ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、カワウ、ダイサギ、コサギ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン 36種+ドバト
【野草】カスマグサ、ヤハズエンドウ、マツヨイグサ、ウサギアオイ、ハマダイコン、スイバ、ハルジオン 7種
  

【その他】クサガメ(全長5cmほど)・幼体、ハクビシン・死骸
 



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