朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。
あまり多くないウマノスズクサに、複数のジャコウアゲハがたくさんの卵を産むので、毎年、飢え死にする幼虫が見られる。何をしているやらと思っていた。
ところが、ジャコウアゲハのそれも戦略のうちのようだ。
- 毒のあるウマノスズクサを食草とする虫がほとんどいないこと
- 毒を蓄えることで、天敵に襲われにくくなること
- 飢え死にする幼虫がいても、生き残って成虫になる個体がいれば、襲われにくいため、子孫を残せること
それにしても、幼虫たちは、ウマノスズクサの枝の先から食べていき、枝まで食べるのでは、葉もでなくなってしまう。下の葉から食べるなどしないものだろうかと思ってしまう。



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