2026/05/08

庭のジャコウアゲハ(観察中)

○5/8 ♂

  • ツツジの葉の上で、♀待ちか?

○5/7 卵が孵化(初齢幼虫)

  • この卵以降も、どんどん産卵をしていくので、この個体の追跡は、飼育しないと難しいが、そこまでしなくとも、色々な段階の幼虫をみることができる。

○4/21 ジャコウアゲハ産卵 

 朝、庭のウマノスズクサに、今年もジャコウアゲハが産卵に来ました。

 
 

 あまり多くないウマノスズクサに、複数のジャコウアゲハがたくさんの卵を産むので、毎年、飢え死にする幼虫が見られる。何をしているやらと思っていた。
 ところが、ジャコウアゲハのそれも戦略のうちのようだ。
  • 毒のあるウマノスズクサを食草とする虫がほとんどいないこと
  • 毒を蓄えることで、天敵に襲われにくくなること
  • 飢え死にする幼虫がいても、生き残って成虫になる個体がいれば、襲われにくいため、子孫を残せること
 クロアゲハ、アゲハモドキなどは、ジャコウアゲハに擬態することにより、生存可能性をあげているようだ。
 それにしても、幼虫たちは、ウマノスズクサの枝の先から食べていき、枝まで食べるのでは、葉もでなくなってしまう。下の葉から食べるなどしないものだろうかと思ってしまう。
 

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