里山は、生きもので溢れていた。
駐車場のギシギシには、コガタルリハムシの幼虫がびっしり。途中のエノキでは、アカボシゴマダラの幼虫が、すっかり葉っぱ色になっていた。
里山では、サシバのつがいがお出迎え。
咲き始めたオドリコソウのそばのハルジオンでは、ニッポンヒゲナガハナバチが恋の争い。このハチには、よく似たハチがいるが、翅脈がはっきり確認できた。
カラタチやイチリンソウ。
先週からの宿題のニワトコについている数ミリの甲虫を撮影。クロチビハナケシキスイだったようだ。
チゴユリ、フデリンドウ、ミツバツチグリ、ジュウニヒトエまでは想定内だったが、キンランは早かった。
途中、山笑う風景を見ながら、産卵行動をとっていたツリアブを見たり、ツマキチョウを捕まえて見たり。 初めて見たハナヤスリ類は、ヒロハハナヤスリだったようだ。


























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