2026/04/11

2026/04/11 里山散歩

 里山は、生きもので溢れていた。

 駐車場のギシギシには、コガタルリハムシの幼虫がびっしり。途中のエノキでは、アカボシゴマダラの幼虫が、すっかり葉っぱ色になっていた。

  

 里山では、サシバのつがいがお出迎え。

  

 水草の水槽では、ホソミイトトンボがおつながり。

 セキショウやカサスゲも地味に咲いていた。
  

 咲き始めたオドリコソウのそばのハルジオンでは、ニッポンヒゲナガハナバチが恋の争い。このハチには、よく似たハチがいるが、翅脈がはっきり確認できた。
  

 カラタチやイチリンソウ。
  

 先週からの宿題のニワトコについている数ミリの甲虫を撮影。クロチビハナケシキスイだったようだ。
  

 チゴユリ、フデリンドウ、ミツバツチグリ、ジュウニヒトエまでは想定内だったが、キンランは早かった。
    

 途中、山笑う風景を見ながら、産卵行動をとっていたツリアブを見たり、ツマキチョウを捕まえて見たり。
  

 ヒメスミレ、シロバナジュウニヒトエも確認。
  

 初めて見たハナヤスリ類は、ヒロハハナヤスリだったようだ。


 この後、藪漕ぎをして、ジロボウエンゴサク、シロバナジロボウエンゴサクを今年も確認。
  

 帰り道には、スミレらしいスミレも見つけた。




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