筑波の里から
2026/07/23
7/23 ヒロヘリアオイラガなど
今日も暑い。
庭の梅に、駆除し損なったヒロヘリアオイラガが2匹。終齢幼虫となっていた。
クチナシには、アオバハゴロモ(そばに幼虫も)、トチノキに、キマダラカメムシがついていた。
在来のアオバハゴロモは、年1化とされる。今頃、成虫をみることができるようだ。この頃よく見る外来のチュウゴクアミガサハゴロモは年2化のようで、サイクルが早いため、よく見かけるのも頷ける。
広食性のキマダラカメムシは南方系の外来種だが、いまでは、茨城県でも、すっかり、定着してきている。
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