今日も5時起き、6時前には集合。今日は、船で、アジサシの営巣地へ行く予定。
乗船予定まで、キンバト絶滅危惧ⅠB類 (EN)などを探してみた。なかなか遠くて、すぐ飛ばれてしまう。カラスバト、シロハラクイナなども出てくれたが、いずれも、遠いか暗かった。
乗船まえに手洗いによったが、駐車場脇に、ハマユウ、ミヤコジマツルマメ絶滅危惧Ⅱ類(VU)などが咲いていた。
マミジロアジサシの雛の姿もあった。
ヒメクロアジサシが居たというので、船頭のSさんがうまく船を回してくれた。嘴の細く尖ったヒメクロアジサシは、2羽いた。
隣のクロアジサシよりも、嘴が細く、体も小さく、黒く見えた。
クロアジサシの雛は小さいものから、ある程度育ったものまでいた。
しばらくは、飛翔するクロアジサシやマミジロアジサシを堪能。
次に、途中の水場では、クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシ、セイタカシギ、ツバメチドリ絶滅危惧Ⅱ類 (VU)などをみることができた。
トンボは、ヒメトンボ♂、タイリクショウジョウトンボ♂を見ることができた。
伊良部大橋を通って、伊良部島へ。2015年に竣工しているので、数十年前にきたときには、まだ影も形もなかった橋。橋梁部だけで3500mあまり。すごい景色でした。海の中に白く見えるのは観光スポットのユニの浜。宮古の方言で「砂が盛り上がったところ」の意味のようだ。よくみると、人がいました。
お昼は、伊良部島の佐良浜漁港にある「おーばんまい食堂」で海鮮定食。捌きたてでとても美味しかった。大盤振る舞いに由来しているのだそうだ。
昼食後は、エリグロアジサシ絶滅危惧Ⅱ類 (VU)やベニアジサシ絶滅危惧Ⅱ類 (VU)の営巣地、コアジサシ絶滅危惧Ⅱ類 (VU)のコロニーに訪れた。



































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