朝は、5時起き。朝食は、昨日のうちに買ったコンビニごはん。6時前には集合となかなか厳しい。
午前中は、水場で、三脚を立て、椅子に座って探鳥。お目当てが次々と出てくれた。
最初は、リュウキュウアカショウビン。
爬虫類は、サキシマスベトカゲのほか、国内外来種となるセマルハコガメ(八重山諸島では天然記念物だが、ペットとして持ち込まれ、野生化。ヤエヤマセマルハコガメと区分できていない模様)。木の幹に産み付けられていたのは、ミヤコヤモリの卵のようだ。両生類では、特定外来生物に指定されているシロアゴガエルの卵塊もあった。
昆虫は、池で目についたオオハラビロトンボ♂。
林の中では、キンバトも見かけたが、近づけなかった。ゴールデンシャワーの別名を持つナンバンサイカチの花のそばでは、タイワンキチョウ、ルリモンジャノメなど。ナミエシロチョウは撮れなかった。
場所を変えると、イワサキタテハモドキ、クマゼミ、ミヤコニイニイの抜け殻、アメリカハマグルマの花には、アマミウラナミシジミが来ていた。
昼食は、「お食事処あーさぐー屋」で宮古そば。ソーキそばに似ていたが、こちらの方が好みだった。
食事後、池尻のマングローブ林で、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、クサトベラ、オオハマボウを観察。
干潟には、ベニシオマネキ(♀、♂)、ハクセンシオマネキ、ミナミトビハゼなど。
途中で、クロツラヘラサギなどの野鳥やベニモンアゲハを見たのち、池間大橋を渡って、池間湿原の展望台へ。
展望台からは、ムラサキサギが飛んだり、カイツブリ潜ったりするのを観察。
少し風があったので、岸辺のオオバナノセンダングサにオキナワチョウトンボが止まっていた。
宮古島などに生育するヒゲマダライナゴ。人の姿を見ると、すぐに飛んで、おまけに葉裏に隠れるので、撮るのに苦労した。サトウキビなどの害虫。もちろん、初見。
この後、宮古島に戻って、畑で、ミフウズラなどを探した。姿は見えても、すぐに草に潜ってしまうので、後ろ姿がようやく。ツバメチドリの若鳥やキンパラやシマキンパラの群れも見かけた。
今日は、ここまで。盛り沢山だった。

































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