宮古島へ、野鳥の会茨城県が主催の3泊4日のツアー
羽田からの便が、機材の関係で1時間ほど遅れて出発。気流の関係か、かなり揺れた。キャビンアテンダントの皆さんが、よろよろしながら飲み物を配っていたが、見たことがなかった。
ついて、早速探鳥へ。ガイドは、お馴染みのMさん。ジャンボタクシーの運転は、長いこと探鳥ツアーに付き合っているというYさん。すっかり、鳥を見つけるのがうまくなったそうだ。
まず、溜め池に寄った。野鳥は、セイタカシギやリュウキュウヨシゴイ(沖縄県・準絶滅危惧)などが出てくれた。
奥さんがとったササゴイ(茨城県では、絶滅危惧Ⅰ類だが、沖縄では無指定)。数十年ぶり。
トンボは、ヒメキトンボ♀、♂。初見だった。 チョウは、久しぶりのアオタテハモドキ♀、♂。
次は、海岸へ。普段はいないというシギ類、アジサシ類がいたが、遠かった。
Yさんが見つけてくれたリュウキュウコノハズク(沖縄県・準絶滅危惧)の雛と近くの木からそれを見守る親鳥がいた。















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