台風の合間があったので、里山まで
思ったより、色々出てくれた。初見だったのは、まず、美麗なミヤマナカボソタマムシ。サワフタギについていた。関東以西の分布だったものが、近年、茨城県でもみられるようになったようだ。
コゲチャツツゾウムシも初見だったが、ツツゾウムシに酷似しているそうだ。ツツゾウムシの触角の第2節が第3節とほぼ同長であるのに対して、コゲチャツツゾウムシは1.5倍ほどあるのが区別点。ゾウムシなので、口吻は入らないが、10mmはあったと思われる。
エントツドロバチが煙突状の巣に出たり入ったり。エントツドロバチは、日本では♀しかみられず、単為生殖だそうだ。
モンシロチョウが、イヌガラシで産卵していたので、卵を撮ってみると、初齢の幼虫も写っていた。
ヤブカンゾウにベニシジミが止まっていたが、あまり目立たない。
いつもより、1時間早く切り上げたので、雨には降られずにすんだ。








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