このところ、毎日のように出歩いていたので、腰にきている。今日は、ひっそりだが、観戦していたドジャースが負けたところで、庭を一回り。
最初は、お馴染みのゴマフリドクガの幼虫だが、モンシロドクガ、キドクガなどよく似た幼虫がいるようだ。よーく眺めてやはり、ゴマフリドクガの幼虫。25mm程度なので、終齢近いようだが、ついていたウメを触るときには、注意が必要。
次は、ナミテントウ・二紋型。このタイプがだいぶ増えているようだが、気候変動の影響か詳しいことは判明していないようだ。
エノキの葉に隠れていたのは、サツマノミダマシ。色が似ているので、擬態のうちなのでしょう。
ノブドウの花は、花弁と雄しべが早々に落ちてしまうので、揃っているところを見るのは、結構、難しい。
カバイロトガリノメイガ、ホソオビヒゲナガも見かけた。
ヤマホタルブクロのほか、ホタルブクロも咲いていた。








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