2026/06/02

6/2 庭で

 このところ、毎日のように出歩いていたので、腰にきている。今日は、ひっそりだが、観戦していたドジャースが負けたところで、庭を一回り。

 最初は、お馴染みのゴマフリドクガの幼虫だが、モンシロドクガ、キドクガなどよく似た幼虫がいるようだ。よーく眺めてやはり、ゴマフリドクガの幼虫。25mm程度なので、終齢近いようだが、ついていたウメを触るときには、注意が必要。


 次は、ナミテントウ・二紋型。このタイプがだいぶ増えているようだが、気候変動の影響か詳しいことは判明していないようだ。


 エノキの葉に隠れていたのは、サツマノミダマシ。色が似ているので、擬態のうちなのでしょう。


 ノブドウの花は、花弁と雄しべが早々に落ちてしまうので、揃っているところを見るのは、結構、難しい。


 カバイロトガリノメイガ、ホソオビヒゲナガも見かけた。

  

 ヤマホタルブクロのほか、ホタルブクロも咲いていた。

  


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