昨日までに、見たいものは、ほぼ見ることができたので、なかなか、近くで見ることのできなかったキンバト、ズアカアオバトなどを探しに行くことになった。
まずは、キンバト絶滅危惧ⅠB類 (EN)。♂、♀がそれなりに姿を見せてくれた。
シロハラクイナ。合間に、リュウキュウメジロも。 ガイドのMさんが遂に、松の枝に止まっていたズアカアオバトを発見。
余裕もあったので、サガリバナを見に行きました。お客さんがハチドリみたいのが飛んでいるというので、見に行くと、スズメガの仲間がだった。
さらに、来間島の竜宮城展望台からの景色も楽しみました。遠く、伊良部大橋。来間大橋。アカウミガメ絶滅危惧ⅠB類 (EN)も泳いでいました。
最後にリュウキュウコノハズクにご挨拶に行くと、ガイドのMさんが、なんとオニアジサシの若鳥を発見。遠かったですが、確かに。 バスの運転手のSさんも、リュウキュウアオバズクの親子を発見。最後まで、充実した野鳥ツアーでした。 ここでは、チュウシャクシギやオオメダイチドリにも出会いました。
最終日の虫たちは、イシガキシロテンハナムグリ、キンイロコオロギバチ、クロマダラソテツシジミ、ハラボソトンボ、ミナミトゲヘリカメムシ、リュウキュウミスジなど。 キンバト、オオクイナなどはライファー。虫たちも、見たことがないものも多かったです。久しぶりのオオジョロウグモは、やはり大きかったです。
観察した生きものは、122種
野鳥 51種+外来2種 赤字は環境省RL
ホトトギス、カラスバト、キジバト、キンバト、ズアカアオバト、バン、オオバン、オオクイナ、シロハラクイナ、カイツブリ、ミフウズラ、セイタカシギ、ダイゼン、オオメダイチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、ツバメチドリ、クロアジサシ、ヒメクロアジサシ、オニアジサシ、コアジサシ、マミジロアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシ、リュウキュウヨシゴイ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ムラサキサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、クロサギ、ミサゴ、アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビン、サンコウチョウ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、リュウキュウツバメ、セッカ、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、シマキンパラ、キンパラ
オニカッコウ、コチドリ、シロチドリ、インドクジャクなどは、確認できなかった。
昆虫 36種
【チョウ目チョウ類】ジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、シロオビアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、タイワンキチョウ、アマミウラナミシジミ、ヤマトシジミ、クロマダラソテツシジミ、スジグロカバマダラ、オオゴマダラ、ツマグロヒョウモン、リュウキュウミスジ、ルリタテハ、アオタテハモドキ、イワサキタテハモドキ、ルリモンジャノメ 17種
【トンボ目】アオモンイトトンボ、ギンヤンマ類、タイワンウチワヤンマ、オキナワチョウトンボ、オオハラビロトンボ、ホソミシオカラトンボ(沖縄・説蜜の恐れのある地域個体群)、ハラボソトンボ、ヒメトンボ、ヒメキトンボ、タイリクショウジョウトンボ 10種
【バッタ目】マダラコオロギ、ヒゲマダライナゴ、【ゴキブリ目】リュウキュウゴキブリ、【カメムシ目】ミヤコニイニイ・抜け殻、クマゼミ、ウミアメンボの仲間、ミナミトゲヘリカメムシ、【コウチュウ目】オキナワシロヘリハンミョウ(準絶滅危惧NT)、イシガキシロテンハナムグリ、【ハエ目】キゴシハナアブ、【チョウ目ガ類】コウセンボシロノメイガ、【ハチ目】キンイロコオロギバチ
その他の生きもの 15種
【クモ類】オオジョロウグモ、【甲殻類】フナムシ、フタバカクガニ、ハクセンシオマネキ、ベニシオマネキ、【魚類】ミナミトビハゼ、【両生類】ミヤコヒキガエル(準絶滅危惧NT)、シロアゴガエル・卵塊(特定外来)、【爬虫類】アカウミガメ(絶滅危惧ⅠB類 (EN))、セマルハコガメ(宮古では外来種)、ミナミヤモリ、サキシマスベトカゲ、ミヤコヒバァ(絶滅危惧ⅠB類 (EN))、【哺乳類】ヤエヤマオオコウモリ(沖縄・準絶滅危惧)、宮古馬(沖縄の天然記念物)
植物
オオタニワタリ(絶滅危惧Ⅱ類)、アダン、ハマオモト(ハマユウ)、ナンバンサイカチ(栽培・ゴールデンシャワー)、ミヤコジマツルマメ(絶滅危惧II類)、オヒルギ、オオバヒルギ(ヤエヤマヒルギ)、オオハマボウ、サキシマハマボウ、パパイヤ(帰化)、サガリバナ、マルバチシャノキ、モンパノキ、ノアサガオ、カエンボク(栽培)、クサトベラ、オオバナノセンダングサ(帰化・被害防止)、アメリカハマグルマ(帰化・被害防止) 18種
























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