2026/07/20

7/20 夜の観察会

 久しぶりに、夜の観察会へ

 ニイニイゼミの抜け殻は、下見のときより大きく数が増えていた。多いところでは、1本の木に50以上あった。その中で、ノコノコ登っているもの、大きくのけ反っているもの、殻から抜けて翅を乾かしているもの。行きより帰りの方が目立っていた。羽化に失敗しているものも見られた。

  

 アブラゼミと思われるものも、羽化直後は緑色なので、触角を見なければならないが、高いところだったので、確認できなかった。

 オスグロトモエのそばには、オオクシヒゲコメツキなど。

 大型のコクワガタやノコギリクワガタの雌。
  

 ナガゴマフカミキリやナナフシモドキ
  

 灯火にボクトウガが来ていた。

 今年も、真っ暗にしたなか、陸生ホタルの幼虫が光るのを見ることができた。




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