2017年5月7日日曜日

5/6 飛島旅行最終日

 5/6は、7時過ぎに風雨が強くなる予定で、昨日より少し早くスタート。なんとか山グラウンドまでいってみることにしました。


 夜明けの海には、ウミネコが舞っていて、まだ、晴れています。少し歩いていると、ウミネコの卵の殻が落ちていました。カラスあたりが捕ってきたのでしょう。サンショウクイも姿を見せてくれました。


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 7時前から雨が降り出して、少し急いで宿に戻ると、本降りになって、とても出かける気になりません。体も疲れていたので、部屋でゴロゴロ。


 


 1便はでることが分かり、一安心。昨日の午後に島に来たグループや日曜日に変える予定だったグループも欠航が心配で、皆、1便で帰るので、待合所は混雑していました。


 港の中は揺れなかったのですが、港を出ると、波は高くないのですが、風が強くかなり揺れました。それでもデッキで鳥見をしていったのですが、ウミスズメの群れやオオミズナギドリもかなり観察できました。


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 酒田港付近では、どういった具合でしょうか、数百のオオミズナギドリが乱舞して、飛島旅行を締めくくってくれました。


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 その後、酒田名物のワンタンメンを食べて、一路、茨城へ。渋滞を予想していたのですが、まったく、渋滞はなく、予定よりも2時間以上早い、午後8時過ぎには到着しました。


 


 














【観察した野鳥】 
マガモ、カルガモ、コガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、カラスバト、キジバト、オオハム、シロエリオオハム、オオミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、ツツドリ、アマツバメ、タシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、ウミスズメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、コノハズクアオバズク、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、カラフトムジセッカ、キマユムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、トラツグミ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、コマドリ、オガワコマドリ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、オジロビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、コホオアカ、キマユホオジロ、カシラダカ、ノジコ、アオジ 85種+1亜種シベリアアオジ


 




Year List +29種で、188種


 
Life List
 +9種で、279種


 


 ベテランたちは、100種以上確認していたようですが、そもそも、見つからなかったり、鳴き声が聞こえなかったり、聞いても分からなかったり、見えても識別できなかったりと散々なところもありましたが、まあまあというところと思っています。


 


 




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