2020/09/19

9/19 里山散歩

 すこし涼しげな里山では、久しぶりのキセキレイ。カイツブリは2家族でした。

  

 目の前のシュレーゲルアオガエル、すっかり色づいたマイコアカネ♂なども目立ちました。
  

  里山はここまで。途中で、グランマの入所しているリハビリ施設から、具合がよくないので、緊急に病院を受診ということで戻りましたが、結局、そのまま再入院。
 病院で少し話すことができたのですが、ジタバタしてもしょうがない、なるようになると、達観したようなことを話していました。PCR検査の結果を待って、病棟に移るのだそうですが、またしばらく、会えなくなってしまいます。年を取って、骨折して動けなくなると大変だということを実感してしまいました。


2020/09/17

9/17 水元公園

 奥さんと、前から行ってみようと思っていた水元公園へ。

 昼頃着いて、涼亭で、かき揚げ丼+そばのセット。目の前に池が広がってなかなかいい感じでした。白い花だったので、野生種のヒツジグサかと思いましたが、花が大きく、花弁の数を多いので、園芸種のスイレンだったようです。

  

 園内をバードサンクチュアリを目指して歩いて行くと、野草や蝶が色々。キクイモにはモンキチョウ。ノアズキによく似たヤブツルアズキ。チカラシバやヤブタバコなど。

    

 野鳥は、カワウ、カワセミ、頭上をとんだ小鳥たち程度でした。

  

 オオセイボウ(大青蜂)が見られると聞いて寄って見たグリーンプラザでは、様々な花が咲いていました。カメラマンが集まっていましたが、オオセイボウは、残念ながらみることができませんでした。

     

 広い園内を歩いて、二人とも、疲労困憊。通りがかりの人に聞くとレンタルサイクルがあるそうで、今度は、絶対自転車を借りようと思いました。



【観察した野鳥】 カルガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ 14種+ドバト

【花】 スイレン、ヒガンバナ、シロガネヨシ(パンパスグラス)、チカラシバ、シュウメイギク、マルバハギ、ヤブツルアズキ、園芸種のバラ、ミソハギ、ヒシ、ケイトウ、オシロイバナ、ヌマトラノオ、フウセントウワタ、ハナトラノオ、タヌキモの類、ユウガギク、ヤブタバコ、ヒマワリ、アキノノゲシ、オミナエシ 21種

【蝶】ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、ウラナミシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ 13種 【蜻蛉】クロイトトンボ、ウチワヤンマ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ 5種



2020/09/16

9/16 稲敷方面

  蓮田のミズアオイ(環境省・準絶滅危惧)が目立つようになってきました。カワセミ♂も目の前に止まってくれました。

  


 久しぶりだったのは、ショウドウツバメとセッカ。飛んでいるショウドウツバメは難しいですね。

  

 後は、だいぶ顔なじみなったシギチドリ。

    


【観察した野鳥】 カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、タシギ、オオハシシギ、クサシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オジロトウネン、エリマキシギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 29種+ドバト

Year Listは、+1種(ショウドウツバメ)で、154種



2020/09/15

9/15 大洗方面 シギチドリ

  お目当てのシギチドリですが、あちらこちらで出会ったのは、キアシシギ。タイヤの中でまったりしていたのには、思わず、ニヤ。

   

 トウネンやイソシギもあちらこちらで出会いましたが、台風で、海藻の打ち上げられる場所が変っていたのか、とても近くで見ることができました。トウネンは、いずれも幼羽のようです。奥さんと、まさかヨーロッパトウネンじゃないよねといっていたのですが、やはり、違っていたようです。
    

 最後は、メダイチドリ。これも、幼羽のようです。座り込んでいると、シロチドリみたいといっていたのですが、嘴などがちがっていたようです。可愛いですね。
    


【観察した野鳥】 シノリガモ、カワウ、ウミウ、コサギ、メダイチドリ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ 17種+ドバト

   


9/15 大洗 砂浜の生きもの

  奥さんと大洗方面。最初に行った砂浜は、遠くウミネコ、カワウ、そして、すぐ飛んでしまったイソヒヨドリだけだったので、鳥は諦めて、砂浜の生きもの探し。

 最初に目についたのは、スナガニ(砂蟹)。巣穴からあまり出ないで、すぐに隠れてしまいます。

  

 初めて見たのは、コニワハンミョウ(小庭斑猫)。河原や砂地に生息する種のようで、ちょうど時期だったようで、多数、見かけました。

  

 バッタ類は、ヒナバッタとトノサマバッタ。これは普通ですね。砂地のイネ科の植物を食べているのでしょうね。
  

 植物で目立ったのは、イチモンジセセリが吸蜜していたオオフタバムグラ。ここでは、このほか、コマツヨイグサも目立っていましたが、どちらも、残念ながら、生態系被害防止外来種。
 
  


2020/09/14

9/14 ニホンカナヘビ

  今日も、草刈り。このところ縁側にでてくるニホンカナヘビですが、なかなか、ポーズを取ってくれません。


 今日のグランマのお見舞いですが、この写真はボツで、やはり、庭の花の写真を持って行きます。