朝、結構、雨が降っていたので、途中までかなと思いながら出かけた。傘を杖代わりに出発すると、だんだん晴れてきて、なんとか一周。
蓮田を見て回ると、通路に草が繁茂していて、車は、イネ科の実がびっしり。オオイヌタデの白花、赤花が咲いていた。
ゴルフの打ち放しのネットの上で、オオタカが身繕い。
雨もやんで、ボタンクサギで、ナガサキアゲハが吸密。マルバツユクサの花を見ることができた。
里山では、田んぼの学校で、早くも、案山子が立てられていた。
ヘクソカズラの葉についていたのは、ホシヒメホウジャクの緑色無紋型の幼虫。アオツヅラフジの葉についていたのは、ヒメエグリバの幼虫。
クヌギに樹液に見慣れないハチ。チャイロスズメバチだった。北方系。キイロスズメバチの巣などを乗っ取るそうだ。 トロロアオイの大きな花。マルバルコウも咲いていた。













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