2026/09/13

9/13 「昆虫」の観察会

 里山で行われた「昆虫」の観察会に参加

 開始前、卵のうを抱えたナガコガネグモ、久しぶりのドヨウオニグモ。

  

 ウメの葉裏にいた小さなヨコバイは、モモヒメヨコバイのようだ。

 コナラに集団でついていたのは、ツマキシャチホコの幼虫。なかなか綺麗な色合い。クワの方から飛んで来たのは、特定外来のツヤハダゴマダラカミキリ。ゴマダラカミキリとよく似ている。
  

 マメハンミョウが、結構いたのは、びっくり。

 先生の仕掛けたベイトトラップには、オオヒラタシデムシなどのほか、コバエがたくさんついていて、卵を産んでいた。

 
 観察会が終了後、里山を少しだけ歩いてみた。
 キハラゴマダラヒトリ、シロオビノメイガ。
  

 ネコハギやウドの花。
  

ムツバセイボウは、オオフタオビドロバチの幼虫への寄生を狙っていたのか。

 モンキジガバチもなぜか、伏せていた。

 アカタテハは久しぶり。

 カラスウリ、キクイモを見て、帰りについた。
  

 結構、初見のものも多かった。





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