昨日の続きで、今度は、1時頃にアメリカキンゴジカを見に行ったが、やはり、花が散っていた。咲き出す頃を狙うよりないかもしれない。
コンバインで、稲刈りが始まっていた。アメリカキンゴジカのほか、ヒレタゴボウ、チョウジタデなどが咲いていた。
イネ科の葉裏に、チャバネセセリが卵を一つずつ、産んでいた。1mmほど、ドーム状の頂上が少しへこんでいた。しばらくすると茶色になるようだ。
親と思われる個体。
食用となる葉は、幼虫一匹に一枚で足りるのだろうか。場所を覚えたので、ときどき、覗きに行こう。
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