今日は、暑いくらい。庭に来ていたツグミの姿が見えなくなり、お隣のツバメも巣立ちと思ったら、お留守の間に烏かなにかにやられたようで、幼鳥が落ちており、親鳥とヘルパーでしょうか3羽が飛び回っていました。(1羽は虫を咥えているようです。)
さて気を取り直して、今日の花ですが、栽培種のオオツルボ(大蔓穂)。
後は、キク科の花たち。オニノゲシ(帰化)は、ノゲシの花と見分けがつきませんが、棘が痛くて、茎を抱く葉の根元が丸いです。
その他のキク科は、ブタナ(帰化)、カントウタンポポ、ペラペラヨメナ(帰化)。
勉強中のカヤツリグサ科、イネ科ですが、見つけたのは、イネ科のスズメノチャヒキ(帰化)とトボシガラのようですが、花期はもう少し先のようです。⇒ヒゲナガスズメノチャヒキだったようです。
カヤツリグサ科とイネ科の違いからお勉強、もちろん例外はありますが、おおむね、鱗片が1と2、葉が3列互生か2列互生か、そして、分かりやすそうなのは茎の断面が三角で詰まっているか、円形で中空か。
スズメノチャヒキはイネ科であるのはわかっていましたが、トボシガラはわからなかったので、茎を切ってみると中空でした。
シダも目に付くのですが、とりあえず、種子植物で止めておきましょう。
【庭の植物】 オオツルボ、スズメノチャヒキ⇒ヒゲナガスズメノチャヒキ、トボシガラ、ペラペラヨメナ、ブタナ、オニノゲシ、カントウタンポポ 7種
庭の植物Year Listは、+6種(カントウタンポポ以外)で、66種
だいぶ前に、諦めていたスゲ類に挑戦。
ムラサキツユクサの隣に生えていたのは、どうやら、メアオスゲだったようです。
もう一つ、Gmaからカンスゲと教えてもらっていたのは、どうも、オオシマカンスゲのようです。本当かな?雄花の花序のほか、一応、小穂の雌花序の上に雄花が少しついています。
筑波実験植物園にあるようなので、臨時休園中ですが、オープンしたら、見に行って見ましょう。
家の花Year Listは、+2種で、60種に
先日、オナガバチsp.がいたコブシの枯れ木に、また寄生蜂らしきハチたちが来ていました。
一種は、同じオナガバチ亜科のオオホシオナガバチのようです。先日のハチと比べると、だいぶ小さく、細い印象。前回いた小さな奴でしょう。
もう一種は、翅の模様が違います。ヒラタタマバチ科のハチでした。腹部が圧迫されたように細くなっているのが特徴。他に、5種ほどの種がいるようですが、それらは稀なようなので、絵あわせどおり、ニホンヒラタタマバチとしておきます。
いずれも、カミキリムシやキバチの類が寄主といわれていますが、キバチの類は見かけたことはありません。いずれも、初見。
その他、ススキにいたシロモンヒメハマキも初見。アジサイを囓っていたクワゴマダラヒトリの幼虫は久しぶり(記録していなかったようです)。
植物とは違って、虫たちはライファーが見つかります。
蛾のLife list +2種で、305種
朝から小雨。昨日刈った草などをゴミ収集所へ持って行ったついでに、いくつか花を撮りました。
イカリソウの花数が増えていました。
いつもマロニエ(セイヨウトチノキ)だと思っていたものが、トチノキだったようです。葉先の方が丸くなく、よく考えると、果実(堅果)にトゲがありませんでした。
そのほか、シロバナシラン、ムラサキツユクサ。
シロバナシランはシランの品種ですが、和名がつけられていました。植物の世界では、品種も種と同等に扱われているように感じます。
ムラサキツユクサの方は、帰化植物(環境研の外来種リスト)で、北アメリカ原産(Wiki)だそうです。
外出自粛が長くなるようですが、しばらくは、庭の手入れが多くなって、Gmaが喜びそうです。
庭の花Year List +3種(トチノキ、シロバナシラン、ムラサキツユクサ)で、58種
昨日、4月に転勤した息子がやってきましたが、なんとかやっているようで、一安心。免許更新の延伸手続きをやっていくようです。
こちらは、また、庭の手入れ。今日は、草刈り。きりがないのですが、ちょっとずつ綺麗になってきています。
さて、庭の花ですが、楽しみにしていたイカリソウの花が開きました。
そのほか、セッコク、イキシア(ヤリズイセン)、モッコウバラ白花、ムラサキカタバミ、オヤブジラミ、コウゾリナが咲いていました。
家のYear List +5種(セッコク、ムラサキカタバミ、コウゾリナ、オヤブジラミ、ヤリズイセン)で、55種
里山を数名で散歩。思ったより人が多い。
さて、今日も、今年お初がたくさん。中でも、アカシジミの幼虫は見たことがありませんでした。
このほか、コチャバネセセリ、コジャノメなどは初認。
甲虫では、ヒメスギカミキリ、ジンガサハムシが初認。ナナフシの幼虫も可愛かったです。
花は、キンラン、ササバギンラン。
鳥は、サシバが目立ちました。キビタキは声だけ。
帰り道、4月末まで大盛況だったパチンコ屋が営業していませんでした。朝、少し人が集まっていたので、その後に中止になったのでしょうね。
【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、サシバ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 27種+コジュケイ
【観察した蝶】 コチャバネセセリ、アゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、カラスアゲハ(♀)、ツマキチョウ(♀)、モンシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、アカシジミ(幼虫)、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、クロコノマチョウ 18種(幼虫含む)
【目に付いたその他昆虫】 シオヤトンボ♀、ナナフシ、ヒメスギカミキリ(♀・♂)、ジンガサハムシ
【目に付いた花など】 【藻類】カワモズクsp.、【シダ植物】ゼンマイ、【単子葉】キンラン、ササバギンラン、【双子葉】ケキツネノボタン、タガラシ、イヌザクラ、ムクノキ、イヌコモチナデシコ、ヤマツツジ、オドリコソウ、ハルジオン、オオジシバリ、オニタビラコ、ヤブニンジン、オヤブジラミ 16種
Year List +1(キビタキ)で、129種
今日も庭の手入れ。垣根のテイカカヅラ、咲き終わったユキヤナギを刈り込むと、ゴミ袋に2杯。頑張った。
さて、庭の花ですが、手入れをしている最中、雑草の中から見つけ出したイカリソウが蕾をつけてくれました。楽しみです。
いずれも、帰化植物のイモカタバミ、ヒメコバンソウ。
イモカタバミは、ムラサキカタバミとよく似ているのですが、葯が黄色なのが特徴。
ヒメコバンソウは、生態系被害防止外来種には指定されていませんが、環境研の侵入生物データベースに載っています。家では、蔓延って困っています。Gmaがイネ科のアレルギーなので、よく鼻水になっています。それでも、陽気がいいので、庭にでては伸びた枝をパチリパチリ。始めると、なかなか止まらないので、ちょっと、ヒヤヒヤ。
このほか、ハナイカダ(花筏)の雄花(雄木)。雌木はあったか、記憶にありません。
庭の花Year List +4種で、50種