朝から小雨。昨日刈った草などをゴミ収集所へ持って行ったついでに、いくつか花を撮りました。
イカリソウの花数が増えていました。
いつもマロニエ(セイヨウトチノキ)だと思っていたものが、トチノキだったようです。葉先の方が丸くなく、よく考えると、果実(堅果)にトゲがありませんでした。
そのほか、シロバナシラン、ムラサキツユクサ。
シロバナシランはシランの品種ですが、和名がつけられていました。植物の世界では、品種も種と同等に扱われているように感じます。
ムラサキツユクサの方は、帰化植物(環境研の外来種リスト)で、北アメリカ原産(Wiki)だそうです。
外出自粛が長くなるようですが、しばらくは、庭の手入れが多くなって、Gmaが喜びそうです。
庭の花Year List +3種(トチノキ、シロバナシラン、ムラサキツユクサ)で、58種
2020/05/04
2020/05/03
5/3 庭で
昨日、4月に転勤した息子がやってきましたが、なんとかやっているようで、一安心。免許更新の延伸手続きをやっていくようです。
こちらは、また、庭の手入れ。今日は、草刈り。きりがないのですが、ちょっとずつ綺麗になってきています。
さて、庭の花ですが、楽しみにしていたイカリソウの花が開きました。
そのほか、セッコク、イキシア(ヤリズイセン)、モッコウバラ白花、ムラサキカタバミ、オヤブジラミ、コウゾリナが咲いていました。
家のYear List +5種(セッコク、ムラサキカタバミ、コウゾリナ、オヤブジラミ、ヤリズイセン)で、55種
こちらは、また、庭の手入れ。今日は、草刈り。きりがないのですが、ちょっとずつ綺麗になってきています。
さて、庭の花ですが、楽しみにしていたイカリソウの花が開きました。
そのほか、セッコク、イキシア(ヤリズイセン)、モッコウバラ白花、ムラサキカタバミ、オヤブジラミ、コウゾリナが咲いていました。
家のYear List +5種(セッコク、ムラサキカタバミ、コウゾリナ、オヤブジラミ、ヤリズイセン)で、55種
2020/05/02
5/2 里山散歩
里山を数名で散歩。思ったより人が多い。
さて、今日も、今年お初がたくさん。中でも、アカシジミの幼虫は見たことがありませんでした。
このほか、コチャバネセセリ、コジャノメなどは初認。
甲虫では、ヒメスギカミキリ、ジンガサハムシが初認。ナナフシの幼虫も可愛かったです。
花は、キンラン、ササバギンラン。
鳥は、サシバが目立ちました。キビタキは声だけ。
帰り道、4月末まで大盛況だったパチンコ屋が営業していませんでした。朝、少し人が集まっていたので、その後に中止になったのでしょうね。
【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、サシバ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 27種+コジュケイ
【観察した蝶】 コチャバネセセリ、アゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、カラスアゲハ(♀)、ツマキチョウ(♀)、モンシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、アカシジミ(幼虫)、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、クロコノマチョウ 18種(幼虫含む)
【目に付いたその他昆虫】 シオヤトンボ♀、ナナフシ、ヒメスギカミキリ(♀・♂)、ジンガサハムシ
【目に付いた花など】 【藻類】カワモズクsp.、【シダ植物】ゼンマイ、【単子葉】キンラン、ササバギンラン、【双子葉】ケキツネノボタン、タガラシ、イヌザクラ、ムクノキ、イヌコモチナデシコ、ヤマツツジ、オドリコソウ、ハルジオン、オオジシバリ、オニタビラコ、ヤブニンジン、オヤブジラミ 16種
Year List +1(キビタキ)で、129種
さて、今日も、今年お初がたくさん。中でも、アカシジミの幼虫は見たことがありませんでした。
このほか、コチャバネセセリ、コジャノメなどは初認。
甲虫では、ヒメスギカミキリ、ジンガサハムシが初認。ナナフシの幼虫も可愛かったです。
花は、キンラン、ササバギンラン。
鳥は、サシバが目立ちました。キビタキは声だけ。
帰り道、4月末まで大盛況だったパチンコ屋が営業していませんでした。朝、少し人が集まっていたので、その後に中止になったのでしょうね。
【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、サシバ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ 27種+コジュケイ
【観察した蝶】 コチャバネセセリ、アゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、カラスアゲハ(♀)、ツマキチョウ(♀)、モンシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、アカシジミ(幼虫)、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、クロコノマチョウ 18種(幼虫含む)
【目に付いたその他昆虫】 シオヤトンボ♀、ナナフシ、ヒメスギカミキリ(♀・♂)、ジンガサハムシ
【目に付いた花など】 【藻類】カワモズクsp.、【シダ植物】ゼンマイ、【単子葉】キンラン、ササバギンラン、【双子葉】ケキツネノボタン、タガラシ、イヌザクラ、ムクノキ、イヌコモチナデシコ、ヤマツツジ、オドリコソウ、ハルジオン、オオジシバリ、オニタビラコ、ヤブニンジン、オヤブジラミ 16種
Year List +1(キビタキ)で、129種
2020/05/01
5/1 庭で
今日も庭の手入れ。垣根のテイカカヅラ、咲き終わったユキヤナギを刈り込むと、ゴミ袋に2杯。頑張った。
さて、庭の花ですが、手入れをしている最中、雑草の中から見つけ出したイカリソウが蕾をつけてくれました。楽しみです。
いずれも、帰化植物のイモカタバミ、ヒメコバンソウ。
イモカタバミは、ムラサキカタバミとよく似ているのですが、葯が黄色なのが特徴。
ヒメコバンソウは、生態系被害防止外来種には指定されていませんが、環境研の侵入生物データベースに載っています。家では、蔓延って困っています。Gmaがイネ科のアレルギーなので、よく鼻水になっています。それでも、陽気がいいので、庭にでては伸びた枝をパチリパチリ。始めると、なかなか止まらないので、ちょっと、ヒヤヒヤ。
このほか、ハナイカダ(花筏)の雄花(雄木)。雌木はあったか、記憶にありません。
庭の花Year List +4種で、50種
さて、庭の花ですが、手入れをしている最中、雑草の中から見つけ出したイカリソウが蕾をつけてくれました。楽しみです。
いずれも、帰化植物のイモカタバミ、ヒメコバンソウ。
イモカタバミは、ムラサキカタバミとよく似ているのですが、葯が黄色なのが特徴。
ヒメコバンソウは、生態系被害防止外来種には指定されていませんが、環境研の侵入生物データベースに載っています。家では、蔓延って困っています。Gmaがイネ科のアレルギーなので、よく鼻水になっています。それでも、陽気がいいので、庭にでては伸びた枝をパチリパチリ。始めると、なかなか止まらないので、ちょっと、ヒヤヒヤ。
このほか、ハナイカダ(花筏)の雄花(雄木)。雌木はあったか、記憶にありません。
庭の花Year List +4種で、50種
2020/04/30
4/30 里山 野鳥
池のカモたちはめっきり減りました。今日は、ハシビロガモが多かったです。
空では、トビがシンクロして飛んでいました。ペアでしょうね。モズ若も可愛いです。
キジが砂浴び。土でも砂浴びと突っ込んではいけません。
【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、サシバ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ 22種+コジュケイ
空では、トビがシンクロして飛んでいました。ペアでしょうね。モズ若も可愛いです。
キジが砂浴び。土でも砂浴びと突っ込んではいけません。
【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、サシバ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ 22種+コジュケイ
4/30 里山 虫たち
まず、チョウ。今年初認だったのは、コミスジ。
それらしかったのは、ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)で、卵を産もうとしていたツバメシジミ。結局、卵は産んでいませんでした。紛らわしい。
カタバミで吸蜜するヤマトシジミ、オドリコソウで吸蜜するキムネクマバチ(クマバチ)。藤でも吸蜜していましたが、この時期になるとよく見かけます。しかし、よく考えると、クマバチのことはあまりよく知りません。
調べてみると、ミツバチなどとは異なり、単独性ハナバチで、1年ほどの寿命。巣は、木に穴を開けて、巣をつくり10ほどの部屋を作って、そこに、花粉などと一緒に卵を産むのだそうです。そこからが、変わっていて、母蜂はしばらく、羽化した子蜂に餌を与えるというのです。亜社会性のハチといわれています。
そして、育った子蜂たちが越冬して、次につないでいくようです。
先日♀をみつけたシオヤトンボは、未成熟の♂も見つけました。まだ、黄色味が残っています。
【観察した蝶】 黒いアゲハ(たぶんクロアゲハ)、キタキチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コミスジ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ 10種(家で、ジャコウアゲハ初認)
【観察した虫たち】 キムネクマバチ、オオスズメバチ、シオヤトンボ♂
それらしかったのは、ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)で、卵を産もうとしていたツバメシジミ。結局、卵は産んでいませんでした。紛らわしい。
カタバミで吸蜜するヤマトシジミ、オドリコソウで吸蜜するキムネクマバチ(クマバチ)。藤でも吸蜜していましたが、この時期になるとよく見かけます。しかし、よく考えると、クマバチのことはあまりよく知りません。
調べてみると、ミツバチなどとは異なり、単独性ハナバチで、1年ほどの寿命。巣は、木に穴を開けて、巣をつくり10ほどの部屋を作って、そこに、花粉などと一緒に卵を産むのだそうです。そこからが、変わっていて、母蜂はしばらく、羽化した子蜂に餌を与えるというのです。亜社会性のハチといわれています。
そして、育った子蜂たちが越冬して、次につないでいくようです。
先日♀をみつけたシオヤトンボは、未成熟の♂も見つけました。まだ、黄色味が残っています。
【観察した蝶】 黒いアゲハ(たぶんクロアゲハ)、キタキチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コミスジ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ 10種(家で、ジャコウアゲハ初認)
【観察した虫たち】 キムネクマバチ、オオスズメバチ、シオヤトンボ♂
4/30 里山 野草
気になっていた雑草類を久しぶりに見てみた。
スズメノカタビラは、茨城県レッドブックでデータ不足となっていて、通常見られるのは、外来種のツルスズメノカタビラ(アオスズメノカタビラとするものもある)だという。色々と区別点が書いてあるが、肉眼ではさっぱり。
とはいえ、ほとんどがツルスズメノカタビラとすると、これもそうかな?
次は、スズメノテッポウとノハラスズメノテッポウ。小穂の長さが短く、芒があまり出ていないのがノハラスズメノテッポウとされ、細い、スズメノテッポウといわれる。やはり、ピンとこない。でも、これは在来種かな。
昔ながらの名前がつけられないのは、不便。
ヘラオオバコが咲いていたので、おまけ。
スズメノカタビラは、茨城県レッドブックでデータ不足となっていて、通常見られるのは、外来種のツルスズメノカタビラ(アオスズメノカタビラとするものもある)だという。色々と区別点が書いてあるが、肉眼ではさっぱり。
とはいえ、ほとんどがツルスズメノカタビラとすると、これもそうかな?
次は、スズメノテッポウとノハラスズメノテッポウ。小穂の長さが短く、芒があまり出ていないのがノハラスズメノテッポウとされ、細い、スズメノテッポウといわれる。やはり、ピンとこない。でも、これは在来種かな。
昔ながらの名前がつけられないのは、不便。
ヘラオオバコが咲いていたので、おまけ。
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