2014/03/05

春の花をさがして

今日は、天気もよいので、科学万博記念公園へ春の花をさがしに。



 ここは、いつも、タチツボスミレが早いので、ちょっと覗きに行きました。一応、あることはあったのですが、小さく、かじかんだようでした。



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 オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ハコベ、ノボロギクなどは、姿を見せてくれました。



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 科学万博記念公園は手入れが行き届いて(行き届きすぎて)、カモの隠れられるアシはすっかり刈り取られ、カモが丸見え。ヒドリガモは昼寝をしていますが、カルガモは落ち着かないようです。マガモは一羽だけで、ひょっとすると、アヒルかもしれません。



 暖かい昼近くなので、小鳥たちはお休みのようでした。それでも、顔をみせてくれたのはジョウビタキ♂。



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【観察した鳥たち】 21種
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、キジバト、アオサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ







今日の飛びもの



KLM Boeing 747-406
RANS-S7 Courier(所属は不明)
ワンワールドカラーリングのJapan Airlines Boeing 777-346ER







2014/03/04

カモメ柱に再挑戦

カモメ柱に再挑戦



 前回は、逆光だったので、牛久沼の反対側から再挑戦したのですが、今度は、遠すぎたようです。



 沼の真ん中で、向きをそろえて一列に並んで、きっかけを待っていました。



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 なにか飛ぶ衝動があるようで、前回と同じ、4時過ぎに、数羽が飛ぶとそれを追って次々と飛び出します。数十羽は追随しませんでしたが、前回より多かったと思います。



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 やがて、旋回しながら、だんだん高く飛んでいきます。



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 高く、どこまでも高く。最後は、雲の中に消えていきました。今日は、北に飛んだのでしょうか?



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  沼のカンムリカイツブリの中には、すっかり夏羽になっているものもいました。



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【観察した鳥たち】 29種+番外2種



キジ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ、(コブハクチョウ、ドバト)





さて、今日の飛びもの



 群馬県警のアグスタA109E







2014/03/01

大串貝塚から県立歴史館

美浦村の文化財めぐりに参加して、水戸市の大串貝塚から県立歴史館へ



 朝早く、美浦村を出発して、大串貝塚に。学芸員の大谷さんにご案内いただきました。



2014_02_28__0544  ここの建物は、非常に凝っていて、遺跡のイメージをだすため、柱や屋根などが崩れたような形をしており、思わず、震災の影響かとびっくりしました。さらに、上からみるとアンモナイトの形をしているのだそうです。



 大串貝塚は、「常陸國風土記」に記載があり、貝塚の記載については、世界でも最古のものとなる事で有名ですが、巨人伝説(ダイダラボウ、ダイダラボッチ、オオヒトなど)と結びついていることでも有名です。ここには、丘に腰かけて、貝を採っていたイメージを復元して、高さ15mの像が飾られていますが、風土記の記載からすると、この巨人は、400mほどもあったことになります。



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 縄文時代前期の貝塚で、貝はヤマトシジミが大半を占めていたようです。



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 昼食後、県立歴史館に伺い、特別展の常陸南北朝史を拝見しました。主席研究員の飛田さんに案内していただき、当時の常陸の様子がおぼろに理解できました。印象に残っているのは、常陸では、100年早く戦国時代が来ていたようなものだったというお話でした。



 このほか、一橋徳川家記念館「雛と人形」で、豪華な雛人形などを見たり、常設展示の「茨城の歴史をさぐる」では、三昧塚古墳出土の金銅製馬型飾付冠のきらびやかさ、宝篋印塔や五輪塔のレプリカの大きさに驚きながらも、見どころが一杯ですっかりへばってしましました。



 



 残念ながら、撮影は禁止なので、入り口の写真だけです。



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2014/02/27

午後から牛久沼

少し時間帯を変えて、午後2時過ぎから牛久沼で鳥見



 結構、活性が高く、小鳥たちも大騒ぎで餌取りでした。あちらこちらで、小鳥が飛ぶので、目移りしてしまいます。



 田んぼでは、セグロセキレイがきょと。メスのようです。空では、オオタカの若がハシボソガラスにモビングされていました。



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 4時過ぎに、空を見上げていると、カモメたちがくるくると舞って、カモメ柱です。50羽ほどのユリカモメのようです。しばらく舞ったのちに、集団で、霞ヶ浦方面に飛んでいきました。
 この時間だから出会うことができたのでしょうか。



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【観察した鳥たち】 28種



カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、チュウヒ、オオタカ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ヒタキ類sp.







さて、今日の飛びもの



ディズニー塗装「JALハピネスエクスプレス」







2014/02/22

牛久沼へ

朝から、暖かだったので、この前撮りそこなったアリスイを探しに牛久沼へ



 途中から、風が冷たくなって、小鳥たちは姿を見せません。それでも、田んぼには、この前のケリでしょうか、数も同じ3羽(頭)でした。なかなか近寄せてもらえません。



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 そばでは、バンが警戒しながらお食事中でした。



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【観察した鳥たち】 27種+番外2種
キジ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、セグロカモメ、チュウヒ、オオタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、(コブハクチョウ、ドバト)





今日の飛びもの 連日のようにヘリが飛んでいます。習熟飛行なのでしょうか?



陸上自衛隊 CH-47J/JA チヌーク、ファーストエアートランスポート Sikorsky S-76C、朝日航洋 Bell 412EP







2014/02/21

霞ヶ浦へ

午前中、土浦に用があったので、霞ヶ浦へ夫婦で。



 まずは、昼飯と思って、国民宿舎「水郷」にいったのですが、きれい取り壊されており、「霞浦の湯」だけになっていました。震災で被害を受け、宿泊棟は再開できなかったようです。



 結局、レストハウス「水郷」で、日替わり定食(ヒレカツ定食)ご飯少な目でした。ちょうど、雛飾りの飾りつけをしていて、豪華なものでした。



 さて、お目当ては、きたきつねさんが色々観察されていたので、ズグロカモメ、アリスイ、ヒクイナなど欲張って期待していたのですが、結局、アメリカヒドリだけ。といっても、ライファーなので、やはりうれしいものです。



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 カワセミは、目の前で、魚を採っていました。こういうところにとまっていると、思っていたより、足が短い気がします。



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【観察した鳥たち】 40種+番外2種
オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、ミサゴ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、(コブハクチョウ、ドバト)





今日の飛びもの



陸上自衛隊 CH-47J/JA チヌーク



東京航空  セスナ172P







2014/02/20

龍ヶ岡公園で探鳥会

RBWCの探鳥会に夫婦で参加



 雪などが続いたせいか、平日でも参加者の多い観察会でした。



 集合場所の駐車場付近のふくらみかけた柳の枝にはカシラダカ。



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 そばの木で、一心不乱にコゲラが何かを突いていましたが、どうも、カマキリの卵鞘のようです。木の幹に産みつけられているとすると、コカマキリの卵鞘でしょうか?



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 草地も雪が降ったおかげで、湿っていて、タシギやイカルチドリが見られました。



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 ヒバリやセグロセキレイも囀っていて、もう春です。ヤブでは、キジが頭を隠して、隠れているつもりのようです。



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【観察した鳥たち】 36種
キジ、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、オオバン、イカルチドリ、タシギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン





今日の飛びもの



 東京消防庁航空隊 Eurocopter AS365N3 Dauphin 2



 本田航空 セスナ172S