2017/05/20

5/20 里山

 いい天気、鳥は少な目でしたが、ホトトギスの声を聞きました。思わず、「夏は来ぬ」を歌おうと思ったのですが、歌詞はうろ覚え。後で調べてみると、5番まであって、ホトトギスだけでなくクイナやホタルも出てきており、格調高い歌詞に驚きました。とりあえず、1番だけ。

     卯の花の 匂う垣根に
     時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
     忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

 さて、里山では、ショウジョウトンボが羽化していたり、オオヤマトンボやサラサヤンマが見かけられました。チョウも、ダイミョウセセリがハルジオンで吸蜜していたり、色々でました。
  
  




観察した野鳥】 観察会ではもっとでたのですが、自分で確認したものだけ
キジ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 21種+コジュケイ

Year List +1種(ホトトギス)で、197種
 

2017/05/19

5/19 葛西臨海公園

 5/19(金)10:00~15:00 参加者7名(後から3名を含む)


  船橋の自然保全団体「丸山サンクチュアリ」の探鳥会に参加して、葛西臨海公園にいってきました。もう数十年ぶりになるのでしょうか、とても懐かしいところです。
 さて、探鳥会は、駅から反時計回りに公園を回っていきました。ちょうど咲いていたクスノキの花、産卵に来たのかアオスジアゲハも舞っていました。しばらく行くと、これも久しぶりのオナガに出会いました。その後にも群れも見かけたのですが、やはり、偏在しているのでしょうね。
  
  
 半周して、渚橋を渡って西なぎさにゆくと、コアジサシがダイブしたり、水際にいるのを見ることができました。
  
  
 立ち入り禁止の東なぎさ側に歩いて、覗いてみると鳥たちがたくさんいたのですが、陽炎がたってよく見えません。西なぎさの堤防近くの杭には、コアジサシ、アジサシが止まっており、比較してじっくり見ることができました。

  

   天気も良く、風も快いので、ここで昼食。コアジサシのエサ取りを見たり、堤防際にいたチュウシャクシギやキアシシギを見たりしていると、潮が引いて、カニ(たぶんヤマトオサガニ)がいっぱい出てきたのは面白かったです。
   
   
 この後、鳥類園にいって、カイツブリがヒナを守るためにアオダイショウを追い払っているのをみたり、オオヨシキリが楽しそうに鳴いているのを聞いたり、バンのヒナを見たりして、駅に戻りましたが、5時間で1周。結構疲れましたが、楽しかったです。


【観察した野鳥】カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ 30種+ドバト 

Year List +4種(ヒメアマツバメ、キアシシギ、アジサシ、オナガ)で、196種


2017/05/18

コチドリ ひな

 昨日覗いたときには見当たらなかったのですが、4月28日頃から抱卵体制に入っていたコチドリにひなが2羽誕生していました。


 すぐに親のお腹にもぐりこんでしまいます。親の♂♀は分からないのですが、なんとなく♀は下のしゃがんでいた方かな?
 ひなは白っぽい石に紛れてよく見えません。また、ひなの目には、まだ黄色のリングは見えませんでした。
 可愛いのですが、邪魔になるといけないので、すぐに退散。


2017/05/12

5/12 日立市小木津付近

 今日は、奥さんと、先日教えてもらったサンコウチョウのポイントに行ってみたのですが、全く、気配がないので、小木津の不動滝付近を歩いてみました。

 ここでも、鳥たちは、キビタキとカワガラスを見かけただけで、鳥の声もあまり聞こえませんでした。
  

 一方、チョウやトンボは色々出ました。
 久しぶりだったのは、サカハチチョウ春型、コツバメ、トラフシジミ。
  
  

 トラフシジミはもう10年ぶりくらいでした。このほか、地面にいたカラスアゲハに近づくと、急に飛んで、思わず、生きていたんだとびっくりしたり、コミスジが近くに止まったり、ツマキチョウがツボスミレで吸蜜をしていたり、楽しめました。
   

 トンボたちも色々。シオカラトンボ、シオヤトンボ、ホソミオツネントンボのほか、ニホンカワトンボ♀と♂未熟、さらに見つけたヤゴの抜け殻はムカシヤンマのものと思われます。
   
 

 花も楽しめました。ヒメヘビイチゴ、タニギキョウ、クワガタソウ、ホオノキなど。
    

 鳥は少なかったのですが、十分楽しめました。


2017/05/10

5/10 飛行場など

 少し雨が降っていましたが、近所の水田、龍ケ崎飛行場周辺を回ってきました。
 狙いは、コジュリンとキョウジョシギでしたが、なんとか会うことができました。
 飛行場では、コジュリン、セッカ。周辺の水田では、キョウジョシギが群れで入っていました。
   

 近所の水田では、ムナグロ、チュウシャクシギなど
   


Year List +3種(キョウジョシギ、セッカ、コジュリン)で、192種



2017/05/09

近所

 隔月の病院の帰りに近所の田んぼを覗いてみました。田植えが進んでいましたが、まだ、植えていない田んぼや補植をしている田んぼなどもありました。
 さて、鳥たちは、残念ながら、カルガモ、オオヨシキリ、ヒバリ、タシギを散見するだけで、ムナグロなどの群れは見当たりません。
 やっと、チュウシャクシギが1羽入っているのを見つけました。
  


Year List +1種(チュウシャクシギ)で、189種


2017/05/07

5/7 フクロウの巣立ちは

 近隣の公園にフクロウの巣立ちを確認に行ってきました。まだ、巣立ってはいなかったのですが、巣箱から少し顔を出してくれました。少し離れたところで親が見張っているのはいつもの通りでした。
  

 ついでに園内を回ってみると、花たちが色々と咲いていました。
         
 エビネ、キンラン、イチリンソウ、ジュウニヒトエ、アマドコロ、ホウチャクソウ、サギゴケ、ギンラン、チゴユリ

 虫たちは、シオヤトンボ、ツバメシジミ、スジグロシロチョウ。このほか、サラサヤンマが飛んでいたので、しばらく、カメラで追い回してみたのですが、50枚位撮ってもとらえられませんでした。