2025/07/12

7.12 里山散歩

 曇って、過ごしやすい日だった。1周歩くのは、きついかなと思っていたが、歩き始めると、楽しくなって、歩き切ることができました。アドレナリンがでていたのでしょうね。

 さて、今日も色々。トンボは、今季初のオオイトトンボと久しぶりのキイトトンボ。

  

 チョウは、これも久しぶりのナガサキアゲハ♀。とても綺麗でした。


 ガの仲間では、オスグロトモエの♂♀とハグルマトモエの♀らしき個体をみることができましたが、違いが分かりにくい。
  
 ハグルマトモエの方が、巴模様が大きく、2本の条線が前縁に向かって広がっていくとのこと。

 羽衣の仲間は、このところ、チュウゴクアミガサハゴロモばかりだったが、従前のアミガサハゴロモ、ベッコウハゴロモなども見かけた。
  

 本来、ガガイモ科で見かけるはずのヒメジュウジナガカメムシの幼虫の集団を、カナムグラで見つけた。

 このほか、ツノトンボやヒグラシも見かけた。
  

 野草は、お目当てのヤマユリが一斉に開花していた。

 アキノタムラソウやセリの花も見かけました。
  

 イヌザクラとウワミズザクラがそれぞれ実をつけていた。
  

 これだけ、見るものが一杯だったので、予定を大幅にオーバーしてしまいました。





2025/07/10

7/10 庭の蝶たち

 暑さのせいか、アゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、アカボシゴマダラ、イチモンジチョウsp.、ジャノメチョウ、キタキチョウ、ベニシジミなどなど、蝶の活発に飛び回っている。

 写真が撮れたのは、いずれも眼の前に止まってくれたものだけ。

  

 オオスカシバは、眼の前で産卵したのですが、動き回って、結局、1枚も撮れず。クチナシに産み付けられた卵だけ。


2025/07/08

オオヒメクモバチ

Auplopus pygialis (Pérez, 1905)

ハチ目(膜翅目)クモバチ科

○2025/07/08 庭で(死骸)
  

  • オオヒメクモバチかチュウヒメクモバチあたり
  • 針が見えるのは♀だろうか。12mm程度。
  • 原色昆虫大圖鑑を眺めてみたが、脚が茶色なので、オオヒメクモバチとしてみた。



2025/07/07

7/7 ハイイロリンガ

 今日は、七夕。初見だったのは、印象的な模様をしたハイイロリンガ。漢字だと灰色實蛾と書くようだが、リンガが實蛾というのは、相変わらず不思議。

 食草は、ヌルデとあるが、庭にある同じウルシ科のハゼノキに来ていたのかもしれない。


 やっと生えてきたウマノスズクサは、早くも2化目の幼虫で渋滞。卵も見えていて、食糧難はすぐに訪れそうだ。

 このところウスバカゲロウをよく見かけるが、床下の蟻地獄の主だろうか。
 


 マサキの花に、ルリシジミやアミメアリが来ていた。

 ムクゲは盛り。
  



2025/07/03

7/3(木) 庭で

 昨日から草刈りを少しづつ。やはり、腰に来るようだし、蒸し暑いので、ほんの少しですね。

 今日のお初は、クチナシの葉についていたオオスカシバの幼虫。ときどき、成虫が飛ぶのをみるが、とても撮れない。どうも終齢のようだが、模様がだいぶ偏っている。スカシバと名前がついているが、スカシバ科ではなく、スズメガ科だった。



2025/07/02

7/2 ワスレグサの類

 朝、昨日の強い雨は過ぎていますが、曇。シジュウカラやコゲラが来ていました。

 昨日、蕾が膨らんでいたワスレグサの類の様子を見ると、開花していました。少し雨粒が残って、綺麗です。

 この仲間は似ていて、多数の園芸種もあり、区別ができません。雌しべ1、雄しべ6、花弁6。開花は短く、朝咲いて、翌朝には萎んでいます。英語では、Day lily。
 日本では、ヤブカンゾウを指す場合もあるようです。忘れ草、萱草。この花を見ると憂さを忘れるそうです。

 マサキ(柾)も満開。

 この花には、蜂や虻が色々来るので、楽しみです。






2025/07/01

7/1 庭で

 今季初顔は、コウスバカゲロウ。洗濯竿になんとか止まっていました。


 コシアキトンボ♂がたくさん飛んでいます。ナツアカネ♂は羽化直後なのか、眼の色がでていません。

  

 ジャノメチョウは♂ばかり。タカラダニの類がついていました。セマダラコガネも♂。不思議な体勢。