2024/02/01

2024.02.01 近所

 緑内障で通っている眼科の帰り道、近所の田んぼを覗いてみると、葦焼きの後に、鳥が色々、タヒバリ、ツグミ、キジバトなど。付近の田んぼには、タゲリが数羽。




2024/01/30

キクイタダキなど

 病院の帰り道、近所の公園へ

 今日は、キクイタダキに出会いました。


 ほかには、アカゲラ、カワセミなど

  

 アオジ、ルリビタキは雌タイプ。
  


【野鳥】キジバト、ダイサギ、コサギ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 23種

2024/01/28

ウスバフユシャク

 また、家の中に飛び込んできたのは、ウスバフユシャク。前翅長17mm程度。今日は、ビニール袋に入ってもらって、撮影会。



ウスバフユシャク(薄翅冬尺蠖) Inurois fletcheri Inoue, 1954

シャクガ科(Geometridae) フユシャク亜科(Alsophilinae)



2024/01/27

2024.01.27 里山散歩

 風もなく、良い天気。

 今日の目玉は、北進してきているリュウキュウサンショウクイ。

 シジュウカラなどの混群に混ざっていました。

 サンショウクイは、冬の間は東南アジアで過ごし、春頃に本州から九州へ渡ってくる夏鳥であるのに対して、リュウキュウサンショウクイは、もともとは沖縄県や九州南部のみに生息していたそうです。それが1990年代以降、北上してきており、近年では関東まで来て越冬しているそうです。区分は留鳥。現在は、サンショウクイの亜種扱いですが、2024年10月公表予定の日本鳥類目録第8版では、種に格上げ予定。2016年に西表島で見て以来です。

 カラタチに刺さっていた早贄は、オニヤンマのヤゴだったようです。翅芽が大きくなっていたので、数年経たヤゴのようです。オニヤンマのヤゴはやや毛深いのが、特徴。


 暖かったせいか、ホトケノザも満開。早出のモンキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜していました。

  


【野鳥】キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、サンショウクイ(亜種リュウキュウサンショウクイ)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ

【昆虫】

【カメムシ目】ツヤアオカメムシ、【チョウ目】モンキチョウ、ウラギンシジミ・静止越冬中、ゴマダラチョウ・越冬幼虫、ウスタビガ(抜け繭・卵)



2024/01/26

ウルフムーン

 1月26日 午前2時54分が満月だったようですが、一応。


 SLIM(Smart Lander for Investigating Moon)の着陸した「神酒の海」も月の1時方向に見えています。SHIOLI(栞)と名付けられたクレーターは流石に分かりませんね。



2024/01/25

2024.01.25 庭で

 ソシンロウバイが咲いてきました。

  

 ロウバイは、芯の方は橙です。



2024/01/24

2024.01.24 近所の公園

 ダイエットを兼ねて、奥さんと、連日で、近所の公園。

 今日は、お目当てのうち、なんとかウソを見ることができましたが、目立ったところにいたせいか、すぐに飛ばれてしまいました。

 さて、思いがけず、1年ぶりのヤマシギ。こちらは、物おじせずに姿を見せてくれました。

    

 アカゲラ♀も、近くで見ることができました。

  

 このほか、いつものルリビタキ、飛ぶ寸前のジョウビタキなど。

  

 それにしても、風が強かったです。紅梅が一輪。


【野鳥】キジバト、ダイサギ、ヤマシギ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ウソ、シメ、カシラダカ、アオジ 28種