2017/04/10

2017.04.10 近所の水田

 車のオイル交換のついでに、水田にムナグロたちが入っていないか見に行きました。結果は、空振り。やはり、ちょっと早いのですね。
 水田に水を入れ始めていたのですが、いたのは、カワラヒワ。そばの原っぱにはノジシャが咲いていました。
  


2017/04/09

2017.04/09 谷津干潟

 小雨を信じて谷津干潟。お目当てはシマアジです。
 池にいる予定が、自然観察センターの前浜でお休み中でした。一回りしてもう一度見ていると、何かに驚いて飛んでしまって、どうしようと思っていると、池の方で人だかり。戻っていました。♂の繁殖羽でしたが、コガモと行動をともにしていました。

  

 雨脚が弱ったので、一回りしたのですが、どんどん強くなって
しまいすっかり濡れてしまいました。それでも、オオソリハシシギのほか、ハマシギの群れやダイゼンも見ることができました。

   

  



【観察した野鳥】オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、シマアジ、コガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、オオソリハシシギ、ハマシギ、ユリカモメ、シジュウカラ、ツバメ、ハクセキレイ 20種

Year List +3種(シマアジ、ダイゼン、オオソリハシシギ)で、157種
Life List +1種(シマアジ)で、270種



2017/04/08

2017/04/08 里山散歩

 小雨が降っていましたが、先週見損なったサシバを見たくて、里山へ
 集合場所近くの田んぼには、チュウサギが6羽ほど入っていました。冬の間見慣れたオオサギより、少し小さめで、飾り羽がでています。今年初です。

 さて、サシバですが、里山にはいるとすぐの木の枝先に止まっていました。あっさり見れてしまいました。眉斑がはっきりしせず、胸に茶色の帯が見えるので、♂でしょうか。

 池には、先週見たオシドリも残っており、途中ではノスリ、最後はオオタカがでてくれました。だいぶ尾羽が濡れて、飛びにくそうです。
  

 花の方は、これも先週見損なったヤマエンゴサクも咲いており、オドリコソウやモミジイチゴも見ることができました。
   

 雨で途中で打ち切りでしたが、満足でした。


【観察した野鳥】キジ、オシドリ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、タシギ、オオタカ、サシバ、ノスリ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、シメ、ホオジロ、アオジ 32種

Year List +2種(チュウサギ、サシバ)で、
154種+6外来種


2017/04/05

2017.04/05 浮島方面

 浮島方面にシギの様子を見に行ってきました。まずは、タシギ。蓮の間ででひっそりしています。

 田んぼで休んでいたのは、オオハシシギ。20羽ほどの群れでした。

   

 そばにいたのは、エリマキシギですが、まだ冬羽です。

   

 このほか、ヒバリ(揚げ雲雀)、ミサゴ、夏羽のカンムリカイツブリやユリカモメ(移行中)。蓮田の中には、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)もいました。
     


【観察した野鳥】
キジ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、オオジュリン 32種+コブハクチョウ、ドバト

Year List +1種で 152種+6外来種

 ※ スクミリンゴガイ(竦林檎貝) Pomacea canaliculata Lamarck, 1819
 タニシ科ではないのですが、形状からジャンボタニシと呼ばれています。食用として移入された外来種。現在は、生態系被害防止外来種に指定。
 和名ですが、林檎の方は、英名のchanneled apple snail(水路の林檎のような巻貝位の意か?)からきていると思われるのですが、竦みのほうは、泥の中にもぐるのが不得意ということなので、もぐれずに立ち竦んでいるように見えたのかな?
 卵は鮮やかなピンクで有害。


2017/04/04

4/4 近所のツバメ

 近所のお宅に今年もツバメがやってきました。まだ、1羽。オスが先着したのでしょうか?
  


2017/04/02

2017/04/02 八丈島航路

 4/1の夜、竹芝桟橋を出発。低気圧が通過した影響で、結構揺れました。翌朝、5時頃三宅島に着くころからデッキに出て海鳥を探します。三宅島の近辺では、無数のオオミズナギドリが出ますが、まだ、暗くて、写真は無理ですね。
 御蔵島には6時頃つきますが、前日までの雨が、断崖から滝のように流れていました。島から飛び出したのか、カツオドリが何羽も飛んでいました。
  

 ここから、八丈島までは、オオミズナギドリやクロアシアホウドリを見ながら行きましたが、途中、亜成体のアホウドリも混じっていたようです。
   

 八丈島へは、予定より10分遅れて、9時00分に着き、9時40分に東京行きに乗って、とんぼ返りです。
 
 帰りの航路は、オオミズナギドリが時々顔を出してくれるくらいで、疲れが出た頃、愛らんどシャトルのシコルスキーS76C++型のヘリコプターが船を追い越していきました。これは、八丈島から御蔵島に向かっているところでした。

 このころから、アホウドリが出始め、オオミズナギドリも近くを飛んでくれるようになりました。 
  

 御蔵島を過ぎて、三宅島の西の岩礁(大野原島)あたりで、カンムリウミスズメを探していると、アホウドリの亜成体が飛びはじめ、三宅島を過ぎたあたりからは、アホウドリが十数羽でて、右舷、左舷と右往左往しました。
    

 この後、ひと段落した3時過ぎにダウンして、一休みしましたが、その後も粘った同行の二人は、さらにアホウドリやコアホウドリの群れに遭遇したようです。
 このほか、トウゾクカモメがでたのですが、確認できませんでした。また、オナガミズナギドリかと喜んだ鳥は、残念ながらオオミズナギドリでした。狙いのうち、カンムリウミスズメは空振りでしたが、アホウドリをたくさん見られて、満足!


【観察した野鳥】 キジバト、クロアシアホウドリ、アホウドリ、オオミズナギドリ、カツオドリウミウ、コサギ、ミツユビカモメ、ウミネコ、シロカモメ、セグロカモメ、ハシブトガラス、スズメ

Year List +1種(カツオドリ)で、151種+外来種6種



2017/04/01

4/1 里山散歩

 サシバが見れたらと里山へ
 鳥たちは、ツバメが飛びだし、池には、移動中のオシドリが10羽ほど入っていました。一緒に行った人は、サシバを見たようですが、残念ながら確認できず。またですね。
  
 ツバメは素早いし、オシドリはやや遠くて、いずれもいまいちですが、まあ、確認できればよしとしましょう。


【観察した野鳥】
キジ、オシドリ、オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ

Year List +1種で、150種+外来種6種