2017/01/08

2017.01.08 里山

里山の野鳥観察会。寒かったですね。
 田んぼで、タシギなどを観察して、昨日みたモズの巣、畑の周りの藪でアオジ、カシラダカ、ツグミ、木の上のシメを観察して、里山へ。ジョウビタキやモズ、林の中のカケス、エナガやシジュウカラの混群。梅の花も咲き始めました。
  

 池では、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモなどのほか、オシドリが1羽入っていました。カワセミも近くで顔をみせてくれました。帰りがてらに寄った蓮田では、今日は、ケリ、チュウサギが姿を見せてくれました。
  

  


【観察した鳥たち】 39種
キジオシドリ、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリタシギ、タカブシギ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ

Year List +4種で 97種+外来種2種


 

2017/01/07

2017.01.07 里山~乙戸沼

 里山散歩で、ウソ、ミヤマホオジロ、マヒワ、アトリなどを見たいと唱えながら歩いてみました。願えば、叶うでしょうか。
 ビワの花には、メジロ。田んぼには、カシラダカの群れ。カモたちとみていくと、林の中でアカゲラの姿。もう、散歩も終わりかなと思っていると、アトリの群れ。これはすぐに飛び立ってしまいました。そして、ウソの群れ。やはり、願えば叶うようです。最後に見たのは、モズの巣?
    

 近くの蓮田では、イカルチドリ、タゲリ、クサシギなど

  

 この後、乙戸沼を覗いてみました。正月休みの子どもたちが、たくさんのユリカモメにはしゃいでいました。お目当てのコハクチョウは10羽入っていました。
冬桜がまだ咲き残っているのは、驚きました。このほか、カワセミ♀、アメリカヒドリなど。
    


【観察した鳥たち】52種+(外来1種)
コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タゲリ、イカルチドリクサシギ、ユリカモメ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリアトリウソ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、(コジュケイ)

Year List +9種で 93種+外来種2種


 

2017/01/06

1/5新春マラソン探鳥会

 今年も、茨城県内各地で鳥見をする新春探鳥会にご一緒させてもらいました。
 Kさん宅に8:00に集合。
 最初は、那珂の中里溜池、そして、古徳沼(古徳溜池)に向かいます。トリインフルエンザの影響で餌付けをやめているので、オオハクチョウは、離れたところにいましたが、次々とエサ取りに飛んでいきます。飛び出しを狙ったカメラマンたちがきていました。
 この後、近隣の静神社前にある静溜池を回って、那珂市役所前の一の関溜池公園に向かいます。ここも餌付けをやめているはずでしたが、見ていると、エサを持った人を見つけると、オオハクチョウやオナガガモなどが一斉に飛んできました。エサをくれる人を認識しているのですね。ここの電線には、オオハクチョウが引っ掛らないように目印がつけられているのだそうです。
   

 次は、東海村の谷津でミヤマカラスの群れを探したのですが、今年も空振り。工事中なのが影響したのかもしれません。その後、海岸線に出て、阿字ヶ浦海岸、磯崎、平磯と回っていきます。
 阿字ヶ浦では、ミミカイツブリ、ウミスズメ、シロエリオオハムなど探せばいるものです。磯崎や平磯では、カモメ類が近くで見られます。セグロカモメ、ニシセグロカモメは黄色の足を探していきますが、羽の色の濃さは微妙です。オオセグロカモメも見られました。
   
 ウミアイサ、シノリガモなども近いです。
    

ミユビシギの群れにハマシギが混じっていました。
    
 

 このほか、アカエリカイツブリが飛ぶのも見ることができました。 (首筋や羽の模様などから、ミミカイツブリではなかったようです。)
  

 遅くなった昼食は、コンビニで済ませて、
那珂川河口を眺めてから大洗漁港に行きましたが、アカエリカイツブリ、スズガモを間近で見れたほか、カモメが海面を羽ばたきながら歩くように何かをついばんでいましたが、水面近くに小魚がいたのでしょう。
  

 さらに、原子力研究所前の丘の上から遠く海面を眺めると、カモメ類が群れており、カンムリカイツブリの群れのほか、アビの仲間が見られました。一方、残念ながら、ここではクロガモは1羽しか見つけられず、ビロードキンクロは姿を見つけられませんでした。
 いよいよ、日も傾いてきて、最後は涸沼です。さいわい、予定していたホオジロガモはすぐに見つかり、ミサゴ、ノスリなどの猛禽、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリンなどの小鳥たちも見つけることができました。
  
 さすがに、移動しながら、一日望遠鏡をのぞいていると、足にきます。4:00に楽しい新春探鳥会は終わって、一路帰宅です。お疲れさまでした。


【観察した鳥たち】 オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロスズガモシノリガモビロードキンクロクロガモホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビオオハムシロエリオオハムヒメウ、カワウ、ウミウゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、オオバン、タゲリイソシギミユビシギハマシギ、ユリカモメ、ウミネコカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメニシセグロカモメウミスズメミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、コブハクチョウ

   自分で確認しただけで、69種+外来種1種でした。残念ながら、耳が遠くなってきたせいか、カケスやガビチョウの声などは確認できませんでした 
Year List 32種増えて、84種+外来種2種


2017/01/04

1/4 牛久沼

 牛久沼は、結構カモ類の種類が多く、オオハクチョウも3羽入っていました。


【観察した鳥たち】
オオハクチョウオカヨシガモヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロミコアイサカイツブリカンムリカイツブリハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギバンオオバン、ユリカモメ、チュウヒノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ 32種+コブハクチョウ

Year List 14種+外来種1種増えて、52種+外来種2種


 


 




2017/01/03

2017.01.03 北竜台・大羽谷津

 RBWCの新年探鳥会は例年通り、北竜台公園から大羽谷津。
 天気もよく、池のカワセミはとてもきれいでした。大羽谷津では、小鳥たちも活発で、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど。カシラダカは昨年2016年の12月、IUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧Ⅱ類に位置付けられたそうです。これは、普通種でも個体数の減少率が大きいと絶滅危惧に指定されるという例なのだそうです。
 ベニマシコはイノコヅチの実を食べており、ジョウビタキの♂にはバンディングされていました。蛇沼近くでは、カモが飛び回っていましたが、池に誰か入ったのでしょうか?
        


【観察した鳥たち】 マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、カワセミ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、カシラダカ、アオジ 30種+コジュケイ
Year List 38種+コジュケイ


 


 






2017/01/02

2017.01.02 高崎の森

 今年最初の鳥見は高崎の森へ
 鳥の姿はやや少ない感じでしたが、カケスは多かったです。蓮池の周りでは、ハイタカ若、ジョウビタキ、アオジ。芝生ではツグミ。最後に会ったルリビタキは、よく見ると右肢の爪が痛んでおり、昨シーズンと同じ個体のようです。
      



【観察した鳥たち】
キジバト、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 行き帰りを含めて26種