2014/02/18

牛久沼(ビワカカタカイガラモドキ)

 天気も落ち着いてきたので、牛久沼まで出かけました。



 水位が上がっていて、付近の田んぼ(乾田)には水が一杯。オオハクチョウも田んぼまで入り込んでいました。



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 途中で、久しぶりのアリスイに会いましたが、残念ながら、すぐに飛ばれてしまいました。西谷田川沿いも水位があがったせいか、カモたちが川の方まで入り込んでいました。幅が広がって安心感があるのでしょうか?土手では、ニホンイタチにも会いました。



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 さて、今日は、1/28にオオジュリンがかじっていた葦の茎をめくって、ビワコカタカイガラモドキを探しましょう。



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 実は、ほかのところでも、葦の茎をめくってみたものの見つかりませんでしたが、ここには、いました!



 写真は、家に持って帰って写したものですが、5-7mmほどでした。(下の写真は、ひっくり返してみたところです。)これで本当に生きているのでしょうか?



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 カメムシ目で、葦の維管束の中の栄養の通り道である篩部に口吻を差し込んで、栄養をとっているとのことですが、口吻が見当たらないし、葦は乾いてみえるので、不思議です。見ていると何となくテラテラしてくるので、おそらく生きているのでしょう。草が枯れたらどうするのでしょう?どうやって子孫を残すのでしょう。幼虫は?などなど、疑問だらけです。



 ともかくも、オオジュリンの大好物にはたどり着けました。





【観察した鳥たち】 40種+番外2種
オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、チュウヒ、ノスリ、アリスイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、(コブハクチョウ、ドバト)





今日の飛びもの



陸上自衛隊 FUJI UH-1J 多用途ヘリコプター



JA三井リース(朝日航洋) Bell 412EP









2014/02/12

筑波山麓を散策

筑波山ファンクラブの筑波山山麓散策



 雪の土曜日から数日経ちましたが、朝から小雪が舞っていたので、どうしようかと思いましたが、まあ、行ってみてから考えればよいと思いでかけました。



 逆転層の影響もあるのでしょうが、山麓の雪は溶けていて、つくばミカン、オリーブなどが目立ちます。ネコヤナギの芽もふくらみ、ウメも花をつけていていました。



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つくば道の途中、臼井の集落の中には、タバコの乾燥場が残っていました。ベーハ小屋といい、米国産のタバコの葉を乾燥させるために軒が高い造りになっているのだそうです。付近の石造物も楽しそうです。



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 さすがに筑波山神社付近では雪道になりました。そういえば、ちゃんとお詣りしたことがありませんでした。筑波山神社では、2/10-11は、年越祭として豆まきをするのだそうで、ならせ餅なども飾られていました。空くじなし福くじを引いたら、魚の焼き網が当たりました。



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 境内社の日枝神社に彫られている三猿は、1633年の作とされ、日光東照宮のものより、数年早いと伝えられています。



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 昼は、つくば道を下って、鮭川邸で打ち立てのおそばをごちそうになりました。のどごしが最高でした。



 午後から、常陸風土記でも触れられている古社である飯名神社、そして、日本でも数社しかないといわれるイワナガヒメだけを祀る月水石(がっすいせき)神社などを見て回りましたが、歴史の宝庫でした。今度、もう少しゆっくりお詣りしたいところです。
2014_02_11__0130_edited1                   飯名神社本殿の浮彫 フクロウの類でしょうか?



2014_02_11__0153_edited1                   月水石神社 後の巨岩がご神体です。



 さて、お目当ては、冬の小鳥たちでしたが、なかなか思い通りにはでてくれません。ヒヨドリの大きな群れが目立ちました。



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【観察した鳥たち】 34種



コガモ、キジバト、 ゴイサギ、アオサギ、バン、オオバン、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル(声)、ホオジロ、カシラダカ、アオジ







2014/02/08

龍ヶ岡公園

 Gmaを済生会病院に連れて行った待ち時間、ちょっとだけ龍ヶ岡公園に行ってみました。





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  • モズ、ジョウビタキ、アオジ、カシラダカ、ホオジロ、メジロ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト、ヒヨドリ、今シーズン初になるのか、ヤマガラにも会いました。


  • 池の方まで行きたかったのですが、時間が足りません。草地でシギチでもいるのか、双眼鏡でのぞいている人をのぞいて、もう時間です。






 さて、今日の飛びもの



  • JALのBoeing 777-289、ANA Boeing 787-8 Dreamliner、新中央航空 Cessna 172P、ANA Boeing 747-481(D)などですが、


  • んといっても、 「FLY!パンダ」号でした。どうみても、ホルスタイン模様です。






2014/02/03

空蝉

里山で、耳を澄ましたいると、色々な声が聞こえます。



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 変わった声を追って行ったのですが、よく考えれば、飛ぶ鳥を追っても難しいですね。バードウォッチングはやはり待てないとだめなのでしょうね。



 さて、枝先のセミの抜け殻が目につきましたが、空蝉は、夏の季語。現世(仮の世)の意味なら、冬でも、ちょっとさびしげで風情があるかもしれません。



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2014/02/02

久しぶり

 里山からの帰り道、いつものラーメン屋によると、今年もチョウゲンボウに会えました。



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 街中の電柱の上ですが、少し先には、田んぼが広がっています。







里山で

 里山までの道の塀の上で、ジョウビタキのお嬢さん?



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 池では、オカヨシガモもだいぶ慣れたようで、比較的近くで餌を漁っていました。



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 スギの木のくぼみに、クモのまどい。ヤマシロオニグモの子どもたちかな?まだ少しいるでしょうから、今度は、お腹の黄色い点を確認してみましょう。

 2/4に見に行ったら、すっかりいなくなっていました。やはり、一期一会なのでしょうか。





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 午前中は、良い天気で、空に、オオタカとノスリ、後からトビも参加して、互いにけん制するように飛んでいましたが、如何せん、高すぎて、写真になりません。



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 帰り間近の坂の脇にヤブツバキが花をつけていたので、大田黒摩利さんの絵本「つばきレストラン」に書かれていた「ひみつ」を体験しました。メジロやヒヨドリはぜいたくですね。



 な~に??? やっぱりひみつです。







2014/02/01

高崎自然の森

 高崎自然の森には、カシラダカ、カワラヒワ、そして、シメのかなり大きな群れがそれぞれ入っていました。



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 田んぼで見た、ハクセキレイの足は泥がついて、白く見え、おやっと思いました。



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 小さな子どもたちが遊びに来て、楽しそうな声も聞こえました。





 メジロ、シジュウカラ、シメ、シロハラ、ムクドリ、スズメ、アオジ、ジョウビタキ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カイツブリ、ハクセキレイ。赤い鳥、黄色い鳥は入っていませんでした。





 さて、飛びものです。



 パイパーPA-28R-200



 何回か見ている陸上自衛隊 UH-1J