2018年3月30日金曜日

3/30 石垣・与那国3日目

 朝の散歩で、アトリと思われる数十羽の小鳥の群れともう少し大きな鳥の群れが入ってきていたので、楽しみです。与那国には、本来いないカラスは、ミヤマガラスでした。
 今日も、アガリザキ(東崎)などにもよって、色々探しました。
  

 ガイドのIさんが、畑をみていくと、さすが!ムナグロの群れが入っているのを見つけてくれました。残念ながら、オオチドリなどは混ざっていませんでしたが、ツバメチドリが1羽混ざっていました。朝見た群れは、どうやら、この群れのようです。ツバメチドリは、飛んでは、バッタをゲットしていました。

  

 チョウゲンボウやサシバも見かけました。ドクターコトーの診療所の場所を見てから、田んぼを見ていくと、セイタカシギのほかウズラシギも見ることができました。
  
  
 
 細い道を通っていくと、目の前にミフウズラ。慌てて潜った右側の草むらからまず、1羽が顔を出し、その後、左側からもでてきてくれました。ミフウズラは一妻多夫で、右が♂、左が♀という話だったのですが、どちらも♀にみえます。
  

 一応、イリザキ(西崎)の日本最西端碑を確認し、立神岩展望台も寄って、与那国の主な名所は見たことになります。
  
 
 明日は朝から移動なので、最後は、南牧場を見て、お仕舞いでした。ヨナグニウマともお別れです。


【観察した野鳥】 カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト(リュウキュウキジバト)、ズアカアオバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ムナグロ、セイタカシギ、タシギ、オオソリハシシギ、イソシギ、ウズラシギ、ミフウズラ、ツバメチドリ、ミサゴ、サシバ、オオノスリ、チョウゲンボウ、アカモズ(シマアカモズ)、ミヤマガラス、ツバメ、リュウキュウツバメ、シロガシラ、ヒヨドリ(タイワンヒヨドリ)、メジロ(リュウキュウメジロ)、セッカ、シロハラ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、アトリ 37種

Year List +6種(ズアカアオバト、ムナグロ、ウズラシギ、ミフウズラ、ツバメチドリ、サシバ)で151種

Life List +1種(ミフウズラ)で299種

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