2020/09/16

9/16 稲敷方面

  蓮田のミズアオイ(環境省・準絶滅危惧)が目立つようになってきました。カワセミ♂も目の前に止まってくれました。

  


 久しぶりだったのは、ショウドウツバメとセッカ。飛んでいるショウドウツバメは難しいですね。

  

 後は、だいぶ顔なじみなったシギチドリ。

    


【観察した野鳥】 カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、タシギ、オオハシシギ、クサシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オジロトウネン、エリマキシギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 29種+ドバト

Year Listは、+1種(ショウドウツバメ)で、154種



2020/09/15

9/15 大洗方面 シギチドリ

  お目当てのシギチドリですが、あちらこちらで出会ったのは、キアシシギ。タイヤの中でまったりしていたのには、思わず、ニヤ。

   

 トウネンやイソシギもあちらこちらで出会いましたが、台風で、海藻の打ち上げられる場所が変っていたのか、とても近くで見ることができました。トウネンは、いずれも幼羽のようです。奥さんと、まさかヨーロッパトウネンじゃないよねといっていたのですが、やはり、違っていたようです。
    

 最後は、メダイチドリ。これも、幼羽のようです。座り込んでいると、シロチドリみたいといっていたのですが、嘴などがちがっていたようです。可愛いですね。
    


【観察した野鳥】 シノリガモ、カワウ、ウミウ、コサギ、メダイチドリ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ 17種+ドバト

   


9/15 大洗 砂浜の生きもの

  奥さんと大洗方面。最初に行った砂浜は、遠くウミネコ、カワウ、そして、すぐ飛んでしまったイソヒヨドリだけだったので、鳥は諦めて、砂浜の生きもの探し。

 最初に目についたのは、スナガニ(砂蟹)。巣穴からあまり出ないで、すぐに隠れてしまいます。

  

 初めて見たのは、コニワハンミョウ(小庭斑猫)。河原や砂地に生息する種のようで、ちょうど時期だったようで、多数、見かけました。

  

 バッタ類は、ヒナバッタとトノサマバッタ。これは普通ですね。砂地のイネ科の植物を食べているのでしょうね。
  

 植物で目立ったのは、イチモンジセセリが吸蜜していたオオフタバムグラ。ここでは、このほか、コマツヨイグサも目立っていましたが、どちらも、残念ながら、生態系被害防止外来種。
 
  


2020/09/14

9/14 ニホンカナヘビ

  今日も、草刈り。このところ縁側にでてくるニホンカナヘビですが、なかなか、ポーズを取ってくれません。


 今日のグランマのお見舞いですが、この写真はボツで、やはり、庭の花の写真を持って行きます。

    



2020/09/13

9/13 近所

  稲刈りのたんぼに、アマサギやチュウサギが群がっていました。



2020/09/12

9/12 庭で 続き

  午後、雨も上がったので、続きで一回り。草を集めるのは、乾いてからですね。


 花の続きは、シュウメイギク(秋明菊)、クワクサ(桑草)。アキノノゲシやワレモコウもあったのですが、写りが悪いので、また今度。
  

 庭の花Year Listは、+2種で、171種


 ジャコウアゲハの終齢幼虫が蛹化するのか、歩いていました。



9/12 庭で

  今日は、曇り模様で、涼しかったので、蔓延っている草刈り。途中からの雨で、全部は刈れませんでしたが、まあ一通り。

 庭の花は、みな帰化植物ですが、マルバルコウ(丸葉縷紅)、マメアサガオ(豆朝顔)、オオケタデ(大毛蓼)が咲いていました。念のため托葉鞘の写真も撮りましたが、縁毛がなく、全体に毛が多いです。

   

 庭の花Year Listは、+3種で169種

 虫たちは、ライファーのクロアナバチ(黒穴蜂)。ツユムシやクダマキモドキなどのキリギリス類を狩るそうで、顔などに白い毛が目立ちます。
 翅にムーミン模様があるオオウンモンクチバ(大雲紋朽葉)の方は、お馴染みです。