朝、ホテルの近く。在来は、ヒメツバキくらいのようでした。
アリアケカズラ(栽培種)、オオバナノセンダングサ(帰化、生態系被害防止外来種)、ゲンペイクサギ(栽培種)、ナガボソウ(帰化、生態系被害防止外来種)、ブッソウゲ(ハイビスカス、栽培種)、ヒメツバキ(ムニンヒメツバキ)。
朝、ホテルの近く。在来は、ヒメツバキくらいのようでした。
アリアケカズラ(栽培種)、オオバナノセンダングサ(帰化、生態系被害防止外来種)、ゲンペイクサギ(栽培種)、ナガボソウ(帰化、生態系被害防止外来種)、ブッソウゲ(ハイビスカス、栽培種)、ヒメツバキ(ムニンヒメツバキ)。
予定通りに11:00に父島二見港に到着。まずは、しま寿しで、腹ごしらえ。
12:00発のははじま丸の出港を見送って、島内散策。大神山公園では、すぐそばで、トラツグミの若。
朝早く、船は、夜中過ぎに鳥島近辺を過ぎて、八丈島と父島の中間ほどまで進んで居ましたが、晴れ間が覗き、船の飛沫のなかで、虹を見ることができました。
台風3号が接近しているなか、1日で抜けてくれることを願って、小笠原へ。
竹芝を11時に出航。波は穏やか。曇り、時々小雨程度。東京港を抜けるまでは鳥の姿はほとんどなく、漁船や長い鉄骨らしきものを運搬する船などに出会いました。
茶色の海には、ゴミなどがたくさん浮いていて、アカエリヒレアシシギの群れが紛れていたようですが、見逃し。大島近辺では、クロアシアホウドリが海面に浮いていたり、アジサシが浮遊物に上で休んでいました。
野鳥調査で、里山へ
耳が遠くなって、野鳥の声が聞こえづらいので、ついて行くだけですが、雨上がりで爽やか。久しぶりのサンコウチョウの声、ホトトギスの声、喧しく囀るオオヨシキリ。♀は巣材を咥えているようでした。
水鳥はさっぱりでしたが、オオイトトンボ、クロイトトンボ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボなど、トンボも色々飛んでいました。