2023/06/12

2023.06.12 亜熱帯農業センター、ウェザーステーション展望台など

 朝、ホテルの近く。在来は、ヒメツバキくらいのようでした。

 アリアケカズラ(栽培種)、オオバナノセンダングサ(帰化、生態系被害防止外来種)、ゲンペイクサギ(栽培種)、ナガボソウ(帰化、生態系被害防止外来種)、ブッソウゲ(ハイビスカス、栽培種)、ヒメツバキ(ムニンヒメツバキ)。 

      

 朝食は、それらしかったです。

 台風の接近で、予定していたヨットでの海鳥観察は、2日とも中止。船長さんのご好意で、アカポッポ(アカガシラカラスバト)などを探して、一回りすることに。
 最初にいったのは、亜熱帯農業センター付近。昨日、先に戻ったので見逃したオガサワラノスリがでてくれたほか、特定外来生物のグリーンアノールなどに出会いました。
  

 植物は、ウスベニニガナ、カッコウアザミ(生態系被害防止外来種)、キダチハマグルマ、ゲットウ、コウシュンサギゴケ(外来)、ナガバハリフタバ(帰化)、デイゴ(帰化、ムニンデイゴ)。きれいですが、外来のものが多いですね。
       

 次は、北西端付近、父島要塞大村第二砲台跡を探索し、ウェザーステージョン展望台へ
 良さそうなところでしたが、アカポッポは見つからず、南島や兄島方面を眺めてみましたが、水平線が丸く見えました。
  





 


2023/06/11

2023.06.11 父島

 予定通りに11:00に父島二見港に到着。まずは、しま寿しで、腹ごしらえ。


12:00発のははじま丸の出港を見送って、島内散策。大神山公園では、すぐそばで、トラツグミの若。


 メジロ(シチトウメジロ×イオウトウメジロ)は、嘴が長いようです。イソヒヨドリは幼鳥づれなどあちらこちら。

  

 南国の花も色々。ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)、オオハマボウなど。オオハマボウは、一日花で、開花の翌日にはオレンジ色になって、落ちるのだそうです。

  
  

 大村海岸は珊瑚がごろごろ。おがさわら丸も見えます。浜には、グンバイヒルガオやハマゴウ。期待していたシギチドリは見かけず、アマサギ程度。
    

 同行の皆さんは、三日月山展望台まで登ったのですが、疲れたので、一足先に宿に。

島の食材の夕食をいただいて、宿のすぐそばで、オガサワラオオコウモリの飛翔をみることができました。オガサワラヤモリもたくさん出ていました。

  


2023.06.11 小笠原諸島・父島まで

 朝早く、船は、夜中過ぎに鳥島近辺を過ぎて、八丈島と父島の中間ほどまで進んで居ましたが、晴れ間が覗き、船の飛沫のなかで、虹を見ることができました。

  

 船についてくれたカツオドリがトビウオを追って、楽しませてくれました。
  

 亜種カツオドリ♂と一緒に飛んでいたのは、亜種シロガシラカツオドリの若だったようです。

  

 一番多く見かけたのは、亜種カツオドリ♀。

 このほか、クロアシアホウドリ、オナガミズナギドリなど。クロウミツバメ、アナドリはなんとか確認できましたが、写真は撮れず、相変わらず、ウミツバメ類はよく分かりません。
  



2023/06/10

2023.06.10 竹芝桟橋⇒八丈島近辺

 台風3号が接近しているなか、1日で抜けてくれることを願って、小笠原へ。

 竹芝を11時に出航。波は穏やか。曇り、時々小雨程度。東京港を抜けるまでは鳥の姿はほとんどなく、漁船や長い鉄骨らしきものを運搬する船などに出会いました。

  

 茶色の海には、ゴミなどがたくさん浮いていて、アカエリヒレアシシギの群れが紛れていたようですが、見逃し。大島近辺では、クロアシアホウドリが海面に浮いていたり、アジサシが浮遊物に上で休んでいました。

    

 三宅島近辺では、オオミズナギドリが、大量に浮かんでいました。
  

 八丈島近辺まで進み、四角い貨物船を見て、本日は終了。

 シロハラミズナギドリはなんとか確認できたのですが、何種類かでたウミツバメ類はですが、どこどこといっているうちに見えなくなって残念でした。




2023/06/07

2023.06.07 里山

 野鳥調査で、里山へ

 耳が遠くなって、野鳥の声が聞こえづらいので、ついて行くだけですが、雨上がりで爽やか。久しぶりのサンコウチョウの声、ホトトギスの声、喧しく囀るオオヨシキリ。♀は巣材を咥えているようでした。


 水鳥はさっぱりでしたが、オオイトトンボ、クロイトトンボ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボなど、トンボも色々飛んでいました。




2023/06/01

2023.06.01 庭で

 いよいよアジサイが咲き始めた。ベニガク(紅萼)はまだ、白い。



 クモバチの仲間が目立つようになった。同定が難しいが、トゲアシオオクモバチあたりと思われる。獲物は、ヤチグモの類?