朝から暑くて、草取りもままならず。
机の上の、ミスジハエトリ♂を撮って見ました。オリンパス-タフ5の顕微鏡モード。フラッシュ(フラッシュディフューザー)を使った方が、色味がいいようです。
朝、家の前の電線でコムクドリたちを見て、手賀沼へ。ムクドリは、若鳥でした。
手賀沼は、林の中の鳥を探したのですが、空振り。目立ったのは、ゴイサギの群れ。ホシゴイが多かったです。
蝶は、クズで今季初のウラナミシジミを見つけたのですが、♂たちだったようで、飛び回っていて、写真も撮れませんでした。
花は、総苞がツンツンしたノハラアザミが目立ちました。
昼前に風が出てきましたが、暑くて、早々に退散。
【観察した野鳥】 カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ 21種+ドバト
台風10号が日本海に抜けて、晴れてきた庭で。
【ヒガンバナ科】ニラ(韮)、【マメ科】フジカンゾウ(藤甘草)、【シュウカイドウ科】シュウカイドウ(秋海棠・帰化)、【シソ科】ハナトラノオ(花虎の尾・帰化)、【キク科】シオン(紫苑・絶滅危惧II類(VU)) 5種
庭の花Year Listは、ハナトラノオ以外の4種で、166種。
朝、100羽ほどのムクドリの群れの中に、結構な数のコムクドリが入っていました。ムクドリは飛んでしまいましたが、コムクドリは残ってくれたので、今日は、なんとか、証拠写真が撮れました。
Year Listは、+1種で、151種
急な雨を心配しながら、里山散歩。
出だしに、サシバとツミが出てくれ、幸先は良かったのですが、池でカイツブリがアメリカザリガニを与えている与えているところくらい。ツクツクボウシの鳴き声にかき消されるかのように、声もあまり聞こえませんでした。結局、自分が確認できたのは10種だけでした。
【観察した野鳥】 カイツブリ、キジバト、アオサギ、ツミ、サシバ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ 10種
Year Listは、+1種(ツミ)で、150種。
台風の合間のつもりで、稲敷方面へ。
晴れのはずが、途中で、にわか雨。土砂降りにはびっくり。今日も、シギ・チドリの様子を見に行ってきました。数は多くはなかったですが、種類はそれなりに出てくれました。
最初は、イソシギとジシギsp.。後縁の白線が目立たず、顔も黒っぽいのでチュウジシギあたりでしょうか?
このあと、先日見た、キリアイ、オジロトウネン、コチドリを見たのですが、遠くて、写真は断念。次の場所へ移動すると、コアオアシシギが姿を見せてくれました。
場所を変えて、タシギなどを見て、移動していると、オオタカが飛んでくれました。
タカブシギと一緒にいたアオアシシギも見つけました。
最後は、キリアイなどを見に戻ったのですが、いたのは、ヒバリシギ。お腹が黒っぽいのですがいいですよね。
この時期に32種は、まあまあでしたね。
【観察した野鳥】 キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、タシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、イソシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、キリアイ、ミサゴ、トビ、オオタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 32種+ドバト
Year Listは、7月の洩れであるアマサギとコアオアシシギを加えて、149種。
グランマもいよいよ退院ですが、体が弱っているので、介護老人保健施設でリハビリをすることになりました。しばらく、会えなかったのですが、思ったよりしっかりしていて、一安心。
土砂降りの雨も上がって、空も晴れ間がのぞきます。ムクドリの大群の中にコムクドリが混じっていたので、カメラを取りに行くと、飛んだ後でした。雲のなかに、ムクドリの群れがかすかに見えました。
秋の雲っぽい姿も。キクイモもなんとなくさわやかでした。