筑波の里から
2017/06/16
サシバ調査
午前中、サシバ調査
今年は、オオタカ、ハチクマ(大きい方は、ハチクマ、小さい方がオオタカだったようです。)とともに、サシバも確認できました。
空が明るいので、プラス補正が必要だったようで、サシバではなんとか。
合間に撮ったのは、ヒメカメノコテントウの背筋型
【観察した野鳥】 アマサギ、チュウサギ、ホトトギス、ハチクマ、オオタカ、サシバ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、ホオジロ 12種
Year List ハチクマが増えて、216種
2017/06/15
ヒクイナ
何日も見に行っていると、チャンスが増えるのでしょう。今日は近かったです。羽繕いをしていたのでしょうか、羽を開き気味で、羽毛も落ちています。
歩き始めると、スマートになります。大きな足で、結構、水を跳ね上げるので、水滴が写っています。
2017/06/14
6/13,14 近所
連日、近所の田んぼをパトルール。
ツバメの巣立ちびなは、農道の真ん中で親からエサをもらっていますが、車で轢いてしまいそうで怖いです。
早朝に回ってみると、ヒクイナも安心してエサ取りをしていて、だんだん近づいてきたりします。
2017/06/12
6/12 近所
近所の田んぼをパトルール
ヒクイナの後姿、ヨシゴイとオオヨシキリが見合っている様子など。
アシに止まって鳴いていたセッカを撮影しましたが、日の当たり方で感じが変わります。
チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギなどはみかけたのですが、お目当ては見つかりませんでした。
2017/06/11
里山で
里山で、草刈りと小川の溝浚いのお手伝い。合間に見つけたのは、クリの葉の上のアカシジミとアラカシについていたヤママユの4齢ほどの幼虫。ご褒美ですね。
なにか、祈っているようです。
ヤママユの幼虫は、オオミズアオの幼虫と似ていますが、
2,3節の背中の瘤上の突起が発達しておらず(オオミズアオでは、発達して上部が赤く見える)、
気門の真上ではなく、少し上に筋模様があって(オオミズアオでは、気門の真上)、
お尻の三角状の褐色の模様に繋がっている(オオミズアオでは途切れている)のが特徴でした。
顔が緑色なのも特徴のような気がするのですが、そのような記載はみつかりませんでした。
2017/06/10
6/10 里山のチョウやガ
先週見たチョウのほかに、今週も色々。
ベニシジミ、キアゲハ、メスグロヒョウモン♀、オオミドリシジミ、アカボシゴマダラなど。
ガも色々。
先週は、オオアヤシャクが出たのですが、今週は、大物では、カギバアオシャク、ハミスジエダシャク。
このほか、カノコガ、ゴマフシロキバガ、その他不明なガたち。色々いるものです。
2017/06/09
6/9 庭で
昨日まで、鳥見の旅行に行っていたのですが、庭のサクラでホトトギスがしきりに鳴いて、カッコウの声も聞こえました。旅の続きのようです。
葉隠れの術で姿が見えなかったのですが、ようやく見える所に止まってくれました。
ホタルブクロが花をつけていますが、「夏は来ぬ」の3番に蛍がでていたのを思い出します。
橘(たちばな)の、薫るのきばの
窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ
庭では、八重咲のドクダミも目立ちますが、ジャコウアゲハの2齢から4齢まで数十匹の幼虫が、ウマノスズクサを食い尽くしそうです。
後で奥さんに聞くと、カッコウではなく犬の声ではないかとのこと。なんとも情けないですね。
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