2017/06/11

里山で

 里山で、草刈りと小川の溝浚いのお手伝い。合間に見つけたのは、クリの葉の上のアカシジミとアラカシについていたヤママユの4齢ほどの幼虫。ご褒美ですね。
   
 なにか、祈っているようです。


 ヤママユの幼虫は、オオミズアオの幼虫と似ていますが、

  1. 2,3節の背中の瘤上の突起が発達しておらず(オオミズアオでは、発達して上部が赤く見える)、
  2. 気門の真上ではなく、少し上に筋模様があって(オオミズアオでは、気門の真上)、
  3. お尻の三角状の褐色の模様に繋がっている(オオミズアオでは途切れている)のが特徴でした。

 顔が緑色なのも特徴のような気がするのですが、そのような記載はみつかりませんでした。


0 件のコメント:

コメントを投稿