2017/01/03

2017.01.03 北竜台・大羽谷津

 RBWCの新年探鳥会は例年通り、北竜台公園から大羽谷津。
 天気もよく、池のカワセミはとてもきれいでした。大羽谷津では、小鳥たちも活発で、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど。カシラダカは昨年2016年の12月、IUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧Ⅱ類に位置付けられたそうです。これは、普通種でも個体数の減少率が大きいと絶滅危惧に指定されるという例なのだそうです。
 ベニマシコはイノコヅチの実を食べており、ジョウビタキの♂にはバンディングされていました。蛇沼近くでは、カモが飛び回っていましたが、池に誰か入ったのでしょうか?
        


【観察した鳥たち】 マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、カワセミ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、カシラダカ、アオジ 30種+コジュケイ
Year List 38種+コジュケイ


 


 






2017/01/02

2017.01.02 高崎の森

 今年最初の鳥見は高崎の森へ
 鳥の姿はやや少ない感じでしたが、カケスは多かったです。蓮池の周りでは、ハイタカ若、ジョウビタキ、アオジ。芝生ではツグミ。最後に会ったルリビタキは、よく見ると右肢の爪が痛んでおり、昨シーズンと同じ個体のようです。
      



【観察した鳥たち】
キジバト、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 行き帰りを含めて26種



2016/12/27

12.26牛久沼

 遅くなった年賀はがきを投函がてら、牛久沼をちょっと覗いてみました。

 小鳥たちも、姿が見えるようになりました。枝の間に身を潜めたのは、ベニマシコ。葦の間にいたのは、オオジュリンです。
    

 ミコアイサは換羽が終わってきたものもいました。
  

 猛禽類も目立つようになりました。
    


【観察した野鳥】35種 ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン


2016/12/25

2016.12.25 稲波干拓地

 風邪。調子がでません。稲波干拓地に行っては見たものの、マガンは確認できませんでした。

 小野川には、オナガガモがたくさんいました。そのほか、カワセミなど。


【観察した鳥たち】
オオヒシクイ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、タゲリ、ノスリ、チョウゲンボウ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、カシラダカ

亜種オオヒシクイは、今年初見だったのですね。



2016/12/17

2016.12.17 九州探鳥旅行 エクストラデイ

 リゾートホテルからのビューは綺麗で、いい天気です。朝は、博多湾側で鳥を探しましたが、スズガモなどを見ることができました。

 レンタカーは返してしまったので、今日は、電車と歩きです。
海の中道線で「和白」までいって、和白干潟で観察。残念ながら、シギ・チドリは見つかりませんでしたが、観察していると、近所の方がお茶を振舞ってくれました。ありがたいことです。
 さらに和白干潟を守る会の方が、そばの「唐の原」駅(西鉄貝塚線)付近の河口まで送ってくれましたが、そこでは、コクガンに出会うことができました。アオサに目がないようです。このほか、ヒドリガモのなかにアメリカヒドリがまじっていました。
  


 このあと、ホテルに戻って、荷物を預けて、海の中道海浜公園で、玄界灘側で海鳥を探します。
 潮目あたりに、ウミアイサの大群、オオハム、シロエリオオハム、アビのほかカモメ類もきていて、魚を追っていたようです。
  

 広い公園を、重い望遠鏡、カメラなどを担いで、2万歩。疲れました。
 その後、ホテルのシャトルバスで博多にでて、JRで福岡空港へ。無事に、飛行機に乗って、茨城空港へ。家についたのは夜の10時半でした。


53種+(外来1種)
コクガン、ツクシガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、クロガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、オオハム、シロエリオオハム、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、バン、オオバン、ミヤコドリ、イソシギ、ハマシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、(ドバト)

 結局、観察した鳥たちは、合計90種+ドバト。ライフリストは15種増えました。
 イヤーリスト 201種
 ライフリスト  255種

(追加) ニシセグロカモメ、ソリハシシギ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ギンムクドリが漏れていたようで、全体は96種だったようです。(ただし、ギンムクドリはHさんだけ。)


 

2016/12/16

2016.12.16 九州探鳥旅行4日目

 出水の夜明けは、ツルの鳴き声から。空には、無数のツルが飛んでいました。

 普段は近づけないミヤマガラスもとても近くで観察できます。群れの中に、コクマルガラスも混じっていました。
  

   

 昨日確認できなかったクロヅルを探して、付近を見て廻ると、
電線にコクマルガラスの淡色型を発見
  

 飛翔するクロヅルを見かけたのですが、じっくり観察できず、不満が残り、その後もグルグルと見て廻ったのですが、残念ながら、出会えませんでした。後は、とにかく、ツル尽くし。
      

 余裕をもって出水を出発、一路、福岡空港へ。ところが、九州自動車道の益城熊本空港ICから嘉島JCTでは、橋脚の間の舗装がずれ、隙間があったり、路面が大きくうねっていたり、思った以上に地震の被害があって、逆車線をつかって対面通行をするなど、大きな渋滞に巻き込まれてしまいました。
 これだけならともかく、さらに、大きな自動車事故のダブルパンチで、結局、5時間以上かかって、なんと、帰りの飛行機に間に合いませんでした。
 結局、もう一日福岡付近で探鳥をして帰ることにして、飛行機の手配を済ませたものの、金曜日の夜で、福岡も博多も、ホテルは一杯。そこで、行きの飛行機から見た海の中道のリゾートホテルに泊まることになってしまったのです。 


昼食 出水:ぶんちゃんラーメンのネギラーメン 自分にはネギが多すぎ。
反省 車での移動は時間が読めないので、最初に遠くまでいって、最後は、飛行場の近くで探鳥すればよかったですね。とはいっても、満潮の関係などいろいろな条件もあります。

46種+(外来1種)
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロツラヘラサギ、カナダヅル、マナヅル、クロヅル、ナベヅル、バン、オオバン、タゲリ、コチドリ、イソシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ホシムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、(ドバト



2016/12/15

2016.12.15 九州探鳥旅行3日目

 最初は荒尾干潟 。細長い干潟ですが、ここも、ラムサール条約湿地です。満潮が10時だったので、8時にはいってみたのですが、シギ・チドリの姿は見当たりません。わずかに、シロチドリとハマシギが風よけをしているのが見られました。

 風も強いので、高速に乗って、鹿児島県さつま町の川内川へ。
 ここで、コウライアイサを探したのですが、さすがに空振り。その代りというわけではないのですが、ヤマセミを見かけました。カモたちは、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ヨシガモなど。だいぶ歩いたのですが、断念して、今回の一番の目的地である出水へ。

 出水では、ツルは当たり前でした。
 マナヅル
   

 ナベヅル
   

 カナダヅル、ヘラサギも目の前、タゲリなど
   


 荒尾干潟、川内川、出水
 昼食 さつま町「まつした」で味噌ラーメン なかなか美味でした。
 宿泊は、新ツルミ亭 夕食付でしたが、地元の料理が出て美味しかったです。ツルの保護活動に尽力した故又野末春さんの経営していた民宿で、野鳥の会の会員割引がありました。

43種+(外来1種)
ツクシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、
カナダヅル、マナヅル、ナベヅル、オオバン、タゲリ、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ヤマセミ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、(ドバト)