2017年10月15日日曜日

10/14 鳥見に遠征

 師匠格のKさんから情報をもらって、2時間かけて鳥見に遠征。よかった会えました。足が痛いので無理と言っていたKさんも後からきていましたが、だいじょうぶでしょうか。


 さて、♂の特徴は、①頭から胸は濃い紅褐色。背は黒褐色。脇は赤褐色。腹は白。②なんといっても特徴は目。虹彩が白い。③下尾筒が白い。④腮(あご)に白い斑。⑤翼上面に白帯がでる。下の写真で①から③は確認できるようです。


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 ④は下の写真で、どうにか。この個体では、結構おおきな斑のようです。


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 ⑤休んでばかりで、羽搏かなかったのですが、一度、オオバンに脅されて休憩場所を明け渡し、また上ったときに羽搏いてくれました。写真は撮れませんでしたが、それでも、羽の様子を見ることはできました。


 


 1時間以上待ったのですが、エサ取りに出かけてくれません。こんなに粘ったのは久しぶりです。


 おかげて色々観察できました。面白かったのは、趾(あしゆび)ですが、メジロガモは趾部分は白く、水かき部分は黒でした。メジロガモが蹼足なのに対して、お隣のオオバンは、弁足。


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 池の巣にいたバンは正足ですが、中趾が長く。水草のうえでも安定して歩けるようになっていました。そばに来たホシハジロ♀の趾は黄色っぽかったです。


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 このほか、ヒドリガモのエクリプスと思われる個体と、♀と思われる個体など、結構飽きません。エクリプスと思われる個体は、だいぶ赤茶色でした。


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【観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、メジロガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、モズ、ハシボソガラス、ムクドリ、ハクセキレイ 16種+ドバト


 


Year List +1種(メジロガモ)で232種
Life List +1種(メジロガモ)で、288種


 


 


 


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