2026/01/27

1/27 公園など

 つくばの公園に行ってみた。

 今日は、ウグイスの愛想が良かった。

  

 ヒドリガモなども近かった。
  

 アカハラ、シロハラ

  

 ゴイサギ、ハシボソガラス

  
 
 アトリなどを期待していたのだが、残念。別の公園でルリビタキを見て帰ってきた。


【野鳥】ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、ユリカモメ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ 31種+コブハクチョウ、ドバト

【昆虫】ツヤアオカメムシ




2026/01/24

1/24 里山散歩

 朝、フロントガラスに、氷の結晶らしきもの。空気中の水分が凍りついたのでしょうね。


 畑に、ツグミ、ハクセキレイ。

 カモたちが入っていない池の枝にオオタカ。水を飲みに来るカケスなどを狙っているようです。

 日本自然保護協会のしどういん徒然草に「冬の葉っぱをめくって虫を探してみよう!」でヤツデの葉めくりという記事があったので、早速、実践。なんと、2箇所目で見つかったのが、記事にもあったクロスジホソサジヨコバイ。翅の後ろの模様が眼のようにみえて、どっちが頭か混乱します。

 別名がマエムキダマシ(前向き騙し)だそうで、クロスジに沿って赤い模様があるのは♀。面白かったです。あらためて、横向きの写真も撮っておきました。

 ハイタカ♂が飛んでいましたが、カシラダカは潜っていました。シメは以外と平気?
 

  

 シラカシの葉裏で、静止越冬中のウラギンシジミが2頭に増えていました。

 帰り道、覗いた蓮田でヒクイナらしき影(確認できず)。朝、近くの池にいたコハクチョウの群れは餌取りにでたのか、いなくなっていた。


【野鳥】行き帰りを含めて
コハクチョウ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、タシギ、ユリカモメ、アオサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ、ドバト

【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(♀、別名:前向き騙し※)、ツヤアオカメムシ、ウラギンシジミ(静止越冬中、シラカシ)、アカボシゴマダラ(幼虫、エノキ)
※クロスジが赤く縁取られているのが♀、茨城県昆虫目録未掲載
 Sophonia orientaris (Matsumura, 1912)

【花】ホトケノザ、オオイヌノフグリ



2026/01/22

1/22 野鳥調査のお手伝い

 冬期は、葉が落ちて鳥の姿が見えるので少しはましだが、お手伝いといっても、鳥の声はあまり聞こえないので、遠くの鳥を写真に撮って確認する程度。

 池は、凍結してカモなど鳥の姿はなかった。今朝降ったのか、霰が残っていた。


 アカゲラ♂、ルリビタキなどに出会った。
  

 センダンの実が熟したのか、ヒヨドリが来ていた。

 蓮田には、タシギなど。

 帰り道に、コハクチョウが入ってきたと聞いたので見に行ったが、風が強く、とても寒かった。とりあえず、風避けをしていた11羽を確認。

 近所では、チョウゲンボウがホバリングを繰り返していた。


【野鳥】コハクチョウ、ヒドリガモ、カルガモ、キジバト、オオバン、タシギ、ユリカモメ、ハイタカ属sp.、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ 30種+ドバト


2026/01/21

1/21 近所

 昨年来の歯のクリーニングも、一旦、終了。今度は3ヶ月ごとに様子をみることになった。

 帰り道、近所を少し遠回りしてみた。寒いが、遠くまで綺麗に見えた。


 ハイイロチュウヒが飛んでくれた。





【野鳥】カルガモ、マガモ、コガモ、オオバン、カンムリカイツブリ、タゲリ、カワウ、ハイイロチュウヒ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、アオジ 21種



2026/01/19

1/19 印旛沼方面

 最初に、10時過ぎに、新しい本埜の白鳥の郷に行ってみたところ、まったくの空振り。すべて餌取りに出かけてしまったようです。1/17には、最大の飛来数724羽だったそうですが、残念でした。

 気を取り直して、坂田が池へ。ここでは、ジョウビタキがお出迎え。ルリビタキも顔をみせてくれました。

  

 ミコアイサが10羽ほどはいっていました。♀タイプは1羽だけいたトモエガモ♀と一緒に。
 

 目を凝らして探してみると、マガモの奥に、オシドリが1羽だけ入っていました。


 紅梅のそばには、モズ。

  

 次は、印旛沼へ。
 ヒシクイが7羽入っていました。(亜種ヒシクイのようです。)

 稲波干拓地の亜種オオヒシクイと比較。難しいですね。

 オナガガモの大きな群れ。

 今日は、風向きのせいか岸に寄っていたトモエガモの大群。密集しすぎて黒くみえました。

 西日に照らされて、鮮やかでした。

 モモイロペリカンのカンタ君(漁師さんにはガー君といわれているらしい。)も元気。
  
 
 捜し物のついでに、スズメやチョウゲンボウを見て、終了。
  


【野鳥】ヒシクイ、オシドリ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、サンカノゴイ(声)、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 46種+コジュケイ、ドバト、リスト外・モモイロペリカン(カンタ君、ガー君)



2026/01/18

1/18 井頭公園

 奥さんと井頭公園へ。まず、鳥見亭に寄って、鳥情報を教えてもらってスタート。

 お目当てのトラツグミは、奥さんがみつけてくれたので出会うことができた。グッドジョブ!



 とにかく、鳥との距離が近いので戸惑ってしまう。キクイタダキも目の前の枝に、シジュウカラ、ヤマガラは、すぐ足下。

  
  

 エナガやコゲラも近かった。
  
 アカゲラも多数入っているそうで、何回も出会いました。カワセミも多かったです。
  

 シメ、穴をのぞき込んでいたヒヨドリ。
  

 水鳥たちもすぐそばに行っても飛ばず被写体になってくれました。
  
  

 最後は、井頭公園に何年も来ているというトモエガモとオナガガモのハイブリット。餌をもらいに来るオナガガモやヒドリガモと一緒に、すぐ、目の前まで来ていました。
 2羽はいっているというトモエガモは見つからず、降参して、鳥見亭の指導員の方に伺うと、ヒドリガモなどの近くで杭に寄りかかるように寝ているとのことで、プロミナーを覗かしてもらうと、確かにいました。顔を隠されると見つけるのは難しいようです。


【野鳥】トモエガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、キクイタダキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カシラダカ 32種+トモエガモ×オナガガモ(交雑)