2016/05/08

里山散歩

 今日も天気がよかったです。里山では、ハルジオンなどが花盛り。虫たちが色々見られます。




 チョウは、コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ、ツマグロヒョウモンなどが新顔です。ヒカゲチョウの前蛹なども見られました。


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 甲虫類は、コイチャコガネ、ツマグロハナカミキリ、ヒメヒガナガカミキリ、キスジトラカキキリ、小さなナガタマムシの類など。


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 このほか、尻尾の長いウマノオバチ、
ヌルデノミミフシはタンニンを豊富に含み、黒色染料として使われていたそうです(五倍子・ゴバイシともいうようです)。









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 鳥たちは、サシバ♂・♀(♀は眉斑がはっきりしています。)、
チュウサギはニホンアマガエルを捕まえていました。帰りには、タシギやコチドリも見ることが出来ました。


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2016/05/07

浮島再チャレンジ

オオセッカを見たくて、浮島に再チャレンジ






 オオヨシキリ、コジュリン、セッカの声は聞こえるのですが、1時間粘っても、オオセッカの声は聞こえませんでした。セッカは目の前に来てくれたのですが・・・


 最初のセッカはアシナガグモの類を咥えているようです。(前の2枚と後ろの2枚は別個体)


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 あきらめて、周辺の田んぼへ


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●.


 このほか、ホオジロが囀っていたり、蓮田ではタカブシギにも会いました。














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 西ノ洲では、犬が大暴れで、シギやチドリ、カルガモなどを追い散らしていました。


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2016/05/04

浮島探鳥会

 日本野鳥の会茨城県の探鳥会に参加




 いい天気でした。妙義ノ鼻でスタートしましたが、オオヨシキリやコジュリン、セッカなどが鳴いています。


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 オオセッカを見たかったのですが、ジュクジュク鳴いて、弧を描いて飛ぶので、飛び出しと着地の瞬間を狙って観察するのだそうです。


 残念ながら、オオヨシキリなどの声に紛れてよくわかりません。それらしいのがいたのですが、確認できません。悔しいですね。




 一回りして、駐車場に戻ってくると、田んぼに、10数羽のチュウシャクシギが入っていました。さらに遠くの畦には、ムナグロやキョウジョシギも入っていましたが、豆粒ですね。


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この後は、車に分乗して付近の田んぼを回ってみました。オオハシシギやエリマキシギ、タカブシギなどに会うことが出来ました。


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 オオハシシギが4羽とエリマキシギが3羽かたまっていました。エリマキシギは♀。♂は抜けてしまったようです。




 この後西ノ洲に足を伸ばしました。ここでは、トウネン、メダイチドリ、コチドリ、ウズラシギを見ることが出来ました。最後は、とってもピンクなハルジオンです。


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【観察した鳥たち】 34種
キジ、カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ムナグロ、コチドリ、メダイチドリ、オオハシシギチュウシャクシギ、タカブシギ、キョウジョシギ、トウネンウズラシギ
エリマキシギ、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、コジュリン
観察会ではこのほか 6種でたのですが、確認できませんでした。
(モズ、オオセッカ、ツグミ、セグロセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン)




Year List +6種 154種+(番外5種)
Life  List 
+1種 233種+(番外7種)






2016/05/03

近所で

 田んぼにシギチを探しに




 水が入った田んぼでは、田植えが進んでいました。見かけるのはムクドリ、キジバト、サギの類など。畦では、ヒバリが恋の季節か尻尾を立てていました。
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 お目当てのムナグロは、いつもの箇所では空振りでしたが、近くの田んぼで50羽あまりを見かけました。こちらは、リラックスして、水浴びをしたり、餌をあさったりしていました。


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 さらに、家の近くにも50羽足らずが入っていましたが、こちらは、来たばかりなのか緊張しているようでした。


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【観察した鳥たち】 17種
キジ、カルガモ、キジバト、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ムナグロ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ








2016/04/26

近所で

 近所の田んぼにムナグロを期待して見に行きました。


 残念ながら、空振り。農家の方は、「今日は蒸し暑いからね」と話していましたが、さて?




 ツバメの♂・♀、揚げヒバリ、ハクセキレイ、キジ♀、そして、今年初認のオオヨシキリ。
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Year Listは1種増えて、
148種+(外来種5種)





















2016/04/24

4/23 里山

 今日も里山散歩は楽しいですね。


 カモたちもめっきり減って、虫たちや花に目が行きます。






 チョウたちもいきいき。写真は、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ツマキチョウ


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【観察したチョウたち】










ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、キタキチョウ、アゲハチョウ、ナガサキアゲハ、ミヤマセセリ、キタテハ




 トンボは、春先にでるシオヤトンボのほか、シオカラトンボ(未成熟♂)もみることができました。


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 このほか、クロハネシロヒゲナガがひらひら飛んでいたり、緑色のハチの類(クロムネアオハバチ)やチャバネアオカメムシ、ナカジロサビカミキリなどもみることができました。オドリコソウでは、トラマルハナバチが吸蜜をしていたりしました。


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 花もいろいろ咲いていました。今日は、クヌギの花とコナラの花の比較をしてみました。


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 クヌギのほうが、茶色に見え、コナラは、緑色ですね。木肌は迷うことがあるのですが、花を見ると一目瞭然ですね。




 次は、
ウワミズザクラとイヌザクラの比較です。


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 ウワミズザクラの花穂の枝には葉がついていますが、イヌザクラには葉はついていませんね。雄蕊の量もだいぶ違うようで、ウワミズザクラはふわふわです。




 花は、ヤマツツジ、ヒナスミレなどもきれいでした。


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花は書ききれませんね。


オドリコソウ、ヤブニンジン、ツボスミレ、オオジシバリ、レンゲ、ハルジオン、ムラサキケマン、ヤマツツジ、ヒメスミレ、ホウチャクソウ、チゴユリ、ウワミズザクラ、イヌザクラ、クヌギ、コナラなどなど




 虫こぶ(虫えい)も面白いですね。コナラについていたリンゴフシは、ナラメリンゴタマバチが寄生。クリについていたのは、クリメコブズイフシ(クリタマバチが寄生)。これは、クリの大害虫で、中国産の木に変えたり、天敵を導入したりしているようです。


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【観察した鳥たち】 27種+(番外1種)
キジ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、(コジュケイ)