2011/03/26

庭の花(3月)

 3月に入ると、すっかり春です。庭には、アセビ、ハルザキクリスマスローズ(レンテンローズ)、ネコヤナギ、ヒゴスミレ、ヒヤシンス、スイセンの類、ムスカリ、シダレウメ、ナズナ、イヌナズナ、ハナニラ、タチツボスミレ、タンチョウソウ、ヒュウガミズキ、トサミズキ、サンシュユ、レンギョウ、クサボケ、ボケ、バイモ、シロバナヒメオドリコソウ、ユキヤナギ、ヒイラギナンテン、そして、コブシなどが咲いています。



2月おわりごろに開き始めたサンシュユの花も、3月下旬には、満開です。



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 ネコヤナギも花を咲かせています。



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 コブシの花を見ると、被災の地に想いがむきます。



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そのほか・・・



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庭の花(1,2月)

 庭の花もいよいよにぎやかになってきました。このところサボっていたので、整理してみました。



 1月の庭では、植木鉢のビオラ、バラの類、そして、ソシンロウバイを見ることができました。ソシンロウバイは、昨季は12月末には、花をつけて、ヒヨドリに食べられていたのですが、今季はやや遅かったようです。



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ビオラとバラの類




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ソシンロウバイとタネツケバナの類


 1月末には、タナツケバナの類の花が、ロゼッタ葉の中から顔のぞかせました。





 2月の庭では、マンサクの類、ウメ(白)、寒咲きクロッカス、ミスミソウ、カンスゲのほか、オオイヌノフグリ、ハコベの類、ヒメオドリコソウも花をつけました。



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ミスミソウとカンスゲ




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ウメとオオイヌノフグリ




 マンサクの類は、葉が残っていないので、シナマンサクではないと思うのですが、マンサクの綺麗な黄色とも異なり、橙色が入っているようです。Gmaの話では、ニシキマンサクとして植えたというのですが、よくわかりません。



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 クロッカスの類も、秋咲き、寒咲き、春咲きとあるようで、はっきりしません。



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2011/02/12

陸平 23.2.9(水)

 陸平の遺跡調査は、1/12以降、1/30には、選別してきた土器を眺めながら、M大のA先生から土器の編年について講義を受け、2/1、2/4に続いて、2/9も貝の分類を行いました。



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 ハマグリ、オキシジミなどのほか、ヒメシラトリやオオノガイなどあまり聞いたことのない貝を含めて、教わりながら分類を行っています。特に、貝殻の右左は微妙です。
 そもそも貝の前側後側があることすら、はっきりわかっていなかったのですが、出水管や吸水管があるほうが前側で、足があるほうが後ろなのだそうです。そして、前側に向かって貝を開いて、右左となるのです。砕けた貝も多いので、蝶番を目処に数えるのですが、古くなって、ほとんど蝶番しかないものもあるので、簡単にはゆきません。



2011_02_09_0430_4  分類しているのは、オキシジミで、右手側が右の貝殻、左手側が左の貝殻となるようです。



 貝の分類も3回目になると、少し慣れてきたようですが、遺跡の層ごとにかなりの違いがあり、興味深いところです。



 さて、2/9には、時間に余裕があったので、周辺で自然観察。といっても、この季節ですので、もっぱら、バードウォッチングですが、いろいろ見ることができました。



 初見のミヤマガラスは、100羽ほどの群れですが、なかなか近づけません。さらに、ハシボソガラスも混じっていたりしましたが、なんとか嘴の基部が白っぽくなっているが確認できました。



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このほか、イソシギ、タシギなど24種が確認できました。



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当日の一覧はこちら  「2011.02.09 陸平.pdf」をダウンロード





2011/01/13

陸平 23.1.12(水)

 陸平の遺跡調査も、現地での発掘調査は終わり、12月からは、遺物の整理作業を実施しています。



 12月には、発掘した土器について、水洗いを行い、新年からは、1月9日に続けて、貝層サンプルについて、遺物の選別を行っています。サンプルは百箱を超えているようですので、しばらくかかります。現地で選別できなかった、貝以外の骨、土器片、石、炭などなど、とにかく、貝以外を取り出しています。



 今日は、選別した骨について、少し教えていただきました。魚の骨が多かったのですが、クロダイ、ウナギ、スズキなどについて、若干見方がわかりました。



 さて、今日も、午後からだったので、午前中は、近辺でバードウォッチング。今日は少し、時間があったので、写真も撮ってみました。最初に目についたのは、田圃の上を矢のように飛んでいる猛禽です。電柱に止まってくれたのですが、川向こうなので近寄れません。



 どうやら、ハヤブサの若鳥のようです。



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右側はデジスコで挑戦(やはりやや暗い)


 田圃の付近では、イソシギ、タヒバリ、など、霞ヶ浦では、ヨシガモ、コガモ、ウミネコなど。
 結局、番外のコブハクチョウを含めて、29種を観察できました。



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月のそばを飛ぶノスリ(ちょっと狙ってみましたが・・)


 当日のリスト 「2011.01.12 美浦リスト.pdf」  





2011/01/10

ガンカモ調査ほか 23.1.9(日)

 午前中は、RBWCのガンカモ調査で、牛久沼水辺公園へ。
 受け持ちのポイントでは、マガモ、コガモ、カルガモ、ミコアイサ♂・♀、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、カワウ、ユリカモメ、セグロカモメなどの水鳥が観察できました。このほか、ノスリ、チュウヒ、カワラヒワなど。
 他のポイントでは、カワアイサやアカエリカイツブリなどもでたようです。



 この後、遺跡調査のお手伝いで、陸平へ。
 途中で、霞ヶ浦にちょっと寄ってみました。ここでは、牛久沼では見られなかったヨシガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、そして、マガモ、カルガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリ。猛禽類では、チョウゲンボウ♀、ノスリなど。
 陸平では、メジロ、シロハラ、シメ、エナガ、モズ、ジョウビタキ♀そしてミヤマホオジロ(たぶん)を見ることができました。



 肝心の遺跡調査の方は、貝サンプルの遺物選別を行いましたが、骨や加工されたと思われる貝などが出て面白かったです。



 終了後、時間があったので、妙岐の鼻でチュウヒの塒入りを見に行きましたが、10羽ほどのチュウヒが順次塒入りして、壮観でした。



2011/01/08

北竜台公園 23.1.5(木)

 新年初めの探鳥会は、北竜台公園でした。皆で鳥を探すと、探す目がたくさんあるので、とても楽しみです。



 今シーズン初のマヒワ、ベニマシコなど28種を見ることができました。



 マヒワはハンノキの実に一所懸命で、かなり長いこと姿も見せてくれました。かなり近かったのですが、写真は???



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 そういえば、どなたか、マヒワの頭の模様はハンノキの実にそっくりですが、これは、夢中で実をほじくっていても、目立たないようになっているのではないかとおっしゃってました。
 本当に、目を離すとどこにいるのか分からなくなってしまいます。



  「2011.01.05北竜台公園リスト.pdf」







2011/01/05

庭の鳥など

 昨日(1/3)は、姪の娘(又姪とか姪孫などというらしい)が来たので、牛久沼水辺公園に鳥たちを見に行きました。



 カンムリカイツブリ、カイツブリ、カワウ、コブハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オオバン、カワセミ、ユリカモメ、セグロカモメ、アオサギなどの比較的によく見る鳥のほか、オオハクチョウ、ミコアイサ♀、タゲリ、チョウゲンボウなども見られました。



 説明するのに忙しくて、写真はあまり撮れませんでした。



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タゲリは3羽来ていました。


 このところ、家の庭でも、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、メジロ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、カワラヒワ、スズメなどのほか、シメ、アカハラ、ジョウビタキ♂もウロウロするようになりました。



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