2026/01/10

1/10 里山散歩

 里地の蓮田では、アオサギ、ハクセキレイ、タシギ、コガモなど

  
  

 里山の葦原などで、小鳥たち
    

 今日も、イカルが姿を見せてくれた。
  

 メジロの巣ヤママユの抜け繭なども目についた。
  

 シラカシで静止越冬中のウラギンシジミのそばに、ムラサキシジミが止まった。
  

 ガマの穂が弾けて、ガマの種が飛んでいた。


【野鳥・行き帰りを含む】カルガモ、コガモ、キジバト、オオバン、タシギ、ユリカモメ、アオサギ、ハイタカ、オオタカ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、コジュケイ 28種+ドバト

【チョウ、ガ類】ムラサキシジミ、ウラギンシジミ・静止越冬、ゴマダラチョウ・越冬幼虫、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・繭、
【その他】オオカマキリ・卵鞘、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ、キイロスズメバチ・巣、便所のドアについていたコガタコガネグモの幼体



2026/01/09

1/9 稲敷方面

 奥さんが、昨年見ることができなかった鳥をみたいとのことなので、またまた、稲敷方面へ

 オオヒシクイは降りなかったが、上空を舞ってくれた。




 筑波山は、やや霞んでいた。

 少し粘ったが、お目当ては1回声が聞こえただけで見ることができなかったが、相変わらず、キクイタダキが多い。
  

 ヒガラやヤマガラ
  

 ニシオジロビタキ
  

 タヒバリ、ビンズイ
  

 アカハラ、シロハラ
  

 ヒドリガモの群れなど、カモも色々出てくれた。
 結局、55種(ドバト含む)。


【野鳥】オオヒシクイ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、タシギ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、キクイタダキ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ニシオジロビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 54種+ドバト

2026/01/08

1/8 小田原・酒匂川(さかわがわ)

 奥さんは、小田原・酒匂川まで探鳥へ

 カワアイサの群れは、遠く対岸付近で写真はうまく撮れずで残念でした。


 オオタカは、狩りをしていた若い個体と成鳥、いずれも♀だったようです。



 シギチドリは、イカルチドリ、イソシギ。

  

 キセキレイ、ハクセキレイは、川面に映っていたようです。
  

 軽トラの上にチョウゲンボウ♀が止まって、獲物を探していた。


【観察した野鳥】オカヨシガモ♂♀、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、カワアイサ♂♀、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギコサギ、ミサゴ、オオタカ♀(若、成鳥)、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ♀、ハヤブサ、モズ♀、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ♂♀、カワラヒワ♂♀ 37種+ドバト
  


1/8 近所

 牛久沼経由で近所の公園まで、体調管理をかねて公園を一回り

 アカゲラ♀が姿を見せてくれた。


 ルリビタキ♀タイプは、♀に見えた。


 川沿いでは、カワセミ♂。


 混群は、葉隠れでなかなか撮れない。愛想のよかったのは、シジュウカラ。



【野鳥】カルガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、キクイタダキ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカアオジ、コブハクチョウ 34種

     


2026/01/06

1/6 野鳥調査

 朝、早くから調査開始なので、日の出前に家を出発。月が西に残り、ようよう明けようとしている空は、日差しの届く少し上空がピンクになっているが、地平線付近はまだ暗く、不思議な色模様となっていた。天気は良いものの、途中の温度計は-5℃を示していた。


 今日も、猛禽が出てくれて、入口付近では、ハイタカ、池のそばではオオタカが食餌中だった。



 帰り道、近所の田んぼでは、チョウゲンボウの♂が出てくれた。

 イカルも数羽。ヒーコーキーの鳴き声だけでなく、キュルキュルとつぶやいていた。


【野鳥】カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、タシギ、ハイタカ、オオタカ、カワセミコゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ 28種
     
【その他】白梅の花、ビワの花にメジロ、マンリョウの赤い実、イイギリの赤い実、シラカシの葉裏に静止越冬中のウラギンシジミ、キイロスズメバチの大きな巣、ウスタビガの空き繭(ヤマカマス)モズの早贄のツチイナゴサルノコシカケの仲間