朝、早くから調査開始なので、日の出前に家を出発。月が西に残り、ようよう明けようとしている空は、日差しの届く少し上空がピンクになっているが、地平線付近はまだ暗く、不思議な色模様となっていた。天気は良いものの、途中の温度計は-5℃を示していた。
今日も、猛禽が出てくれて、入口付近では、ハイタカ、池のそばではオオタカが食餌中だった。
帰り道、近所の田んぼでは、チョウゲンボウの♂が出てくれた。
イカルも数羽。ヒーコーキーの鳴き声だけでなく、キュルキュルとつぶやいていた。
【野鳥】カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、タシギ、ハイタカ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ 28種【その他】白梅の花、ビワの花にメジロ、マンリョウの赤い実、イイギリの赤い実、シラカシの葉裏に静止越冬中のウラギンシジミ、キイロスズメバチの大きな巣、ウスタビガの空き繭(ヤマカマス)、モズの早贄のツチイナゴ、サルノコシカケの仲間
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