2026/01/19

1/19 印旛沼方面

 最初に、10時過ぎに、新しい本埜の白鳥の郷に行ってみたところ、まったくの空振り。すべて餌取りに出かけてしまったようです。1/17には、最大の飛来数724羽だったそうですが、残念でした。

 気を取り直して、坂田が池へ。ここでは、ジョウビタキがお出迎え。ルリビタキも顔をみせてくれました。

  

 ミコアイサが10羽ほどはいっていました。♀タイプは1羽だけいたトモエガモ♀と一緒に。
 

 目を凝らして探してみると、マガモの奥に、オシドリが1羽だけ入っていました。


 紅梅のそばには、モズ。

  

 次は、印旛沼へ。
 ヒシクイが7羽入っていました。(亜種ヒシクイのようです。)

 稲波干拓地の亜種オオヒシクイと比較。難しいですね。

 オナガガモの大きな群れ。

 今日は、風向きのせいか岸に寄っていたトモエガモの大群。密集しすぎて黒くみえました。

 西日に照らされて、鮮やかでした。

 モモイロペリカンのカンタ君(漁師さんにはガー君といわれているらしい。)も元気。
  
 
 捜し物のついでに、スズメやチョウゲンボウを見て、終了。
  


【野鳥】ヒシクイ、オシドリ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、サンカノゴイ(声)、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 46種+コジュケイ、ドバト、リスト外・モモイロペリカン(カンタ君、ガー君)



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