最初に、10時過ぎに、新しい本埜の白鳥の郷に行ってみたところ、まったくの空振り。すべて餌取りに出かけてしまったようです。1/17には、最大の飛来数724羽だったそうですが、残念でした。
気を取り直して、坂田が池へ。ここでは、ジョウビタキがお出迎え。ルリビタキも顔をみせてくれました。
ミコアイサが10羽ほどはいっていました。♀タイプは1羽だけいたトモエガモ♀と一緒に。目を凝らして探してみると、マガモの奥に、オシドリが1羽だけ入っていました。
紅梅のそばには、モズ。
ヒシクイが7羽入っていました。(亜種ヒシクイのようです。)
稲波干拓地の亜種オオヒシクイと比較。難しいですね。
オナガガモの大きな群れ。
今日は、風向きのせいか岸に寄っていたトモエガモの大群。密集しすぎて黒くみえました。
西日に照らされて、鮮やかでした。
モモイロペリカンのカンタ君(漁師さんにはガー君といわれているらしい。)も元気。
捜し物のついでに、スズメやチョウゲンボウを見て、終了。
【野鳥】ヒシクイ、オシドリ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、サンカノゴイ(声)、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 46種+コジュケイ、ドバト、リスト外・モモイロペリカン(カンタ君、ガー君)
















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